「Windows XP用のスクリーンリーダー、 MM-Talker 」

(最終更新日: 2007/02/19 23:55 EST)

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  MM-Talker」と呼んで下さい。・・(^_^)・・・

 ※スクリーンリーダとは、Windowsのタスクバー、メニュー、ダイアログの
  各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。
  マウスなしで、キーボード操作だけで、Windowsパソコンを操作するための
  音声支援ソフトです。高齢者や視覚障害者にやさしいバリアフリーなソフトです。
 なお、別途でSAPI音声エンジンがインストールされていることが必要です。

 基本仕様
  ・本ソフトはシェアウエアの有料ソフトです。
  ・Windows XP用のスクリーンリーダー・ソフトです。
 ・Windowsのタスクバー、メニュー、ダイアログの各コントロールなどの共通項目を
  音声ガイドで操作補助してくれます。
  キーボード操作だけで、Windowsパソコンを操作するための音声支援ソフトです。
 ・音声読み上げ用には、別途でSAPI音声エンジンが必要です。
  SAPI音声エンジンがインストールしてある必要があります。

  音声で利用される方のお役に立てば幸いです。

MMメールや音声でパソコン利用の情報交換のメーリングリスト[miya2]MLのご案内



What's New!   MM-Talker MM-Talker BGM ♪♪ madonna

○2007/02/19 ★MM-Talker Ver2.02 642 kb  補足説明 取り扱い説明
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 ■Ver2.02 主な追加機能と修正
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2007/02/19 V2.02
・MMニュース、MM辞書リーダソフトなどで、メールリストの場所からは、
 Shift+Tab移動時にリストビューの読み上げをしてしない、修正。
・MMメールなどのメールリストの場所からは、Altキーのメニューを開く機能で
 ファイルメニューと読み上げをししてない、修正。

2005/12/27 V2.01
・ホームページをIEで閲覧するとMMトーカがフリーズする不具合があった、修正した。

2005/12/02 V2.01
・MMトーカのメニューの「自動バージョンアップ」が機能しない場合があった。
 修正した。
 MMトーカのメニューに「自動バージョンアップ」では
 ホームページ上の最新版チェックと自動でのダウンロードとインストールが
 行えます、自動インストールする場合はWindowsは再起動されます。

2005/11/24 V2.00
 ・MMトーカのメニューをショートカットキーで開いた場合
  反応が良くない場合があった、少し処理を見直してみた。
 ・もしもMMトーカのメニューを開いて、上下方向キーが反応しない場合は
  1度、Alt+Shift+F2キーで、MMトーカを終了させた後で、
  Ctrl+Shift+F2キーで、MMトーカを再起動させてください。

2005/11/11
 ・このバージョンより、シェアウエアの有料ソフトとなります。
  詳しくは配布の説明書 readme.txt をご参照ください。
  試用期間は30日です、継続して使われる場合はユーザー登録をお願いします。

 ○MM-Taklerはオンラインソフトです、ホームページよりダウンロードしてお使いください。


●目次  44716

 ・(送金方法)シェアウエア・ユーザー登録

 ・主なキー操作のショートカットキー

 ・インストール、アンインストール

 ・サポート、ホームページ

 ・使用条件等



●主なキー操作のショートカットキー

 ○主なキー操作のショートカットキー
 ・親ウインドウ名読み      Ctrl+Alt+1
 ・タスク名読み         Ctrl+Alt+5 Ctrl+Alt+A
 ・タスク一覧読み        Ctrl+Alt+2 Ctrl+Alt+C
 ・タスク数読み         Ctrl+Alt+B
 ・音声をクリップボートへコピー Ctrl+Alt+S
 ・再読み上げ          Ctrl+Alt+R
 ・時計の読み上げ        Ctrl+Alt+8
 ・日付の読み上げ        Ctrl+Alt+Y
 ・日付と時間の読み上げ     Ctrl+Alt+J
 ・バージョン情報 読み上げ    Ctrl+Alt+9
 ・キー入力状態 読み上げ     Ctrl+Alt+/
 ・ダイヤログのスタテック 仮想読み上げ Ctrl+Alt+上下方向キー
 ・ダイヤログのスタテック全 読み上げ  Ctrl+Alt+Z
 ・デスクトップへ移動 読み上げ  Ctrl+Alt+D
 ・読み上げ音声停止/再開    Ctrl+Alt+F2 Pause
 
 ・MM-Talker起動         Ctrl+Shift+F2
 ・MM-Talker終了         Shift+Alt+F2
 
 ・MM-Talkerの選択メニューを開く Ctrl+Alt+F12 Ctrl+Alt+P
     1.音声読み上げの設定
     2.バージョン表示番号
     3.ユーザー登録IDの登録
     4.キーボードチェック
     5.音声MS-電卓
     6.音声MM-電卓(拡大版)
     7.MM-数値計算式の演算
     8.ショートカットキー一覧
     9.自動バージョンアップ
     10.「はじめにお読みください」を開く
     11.MM-Talker テキスト版ヘルプ
     12.MM-Talker ヘルプ
     13.終了

 ○メモ帳や設定のエディット部の文字入力部のキー操作
 ・1文字の詳細読み       Ctrl+Alt+M Ctrl+Alt+H
 ・1文字のコード読み、Jis と ShiftJis の切替え  Ctrl+Alt+I

 ・1文字のフォネティック読みのオンオフ  Ctrl+Alt+F
 ・1文字の詳細読みのオンオフ  Ctrl+Alt+V
 ・音声ボリューム        Ctrl+Alt+Q
 ・音声スピード         Ctrl+Alt+F7
 ・音声ピッチ(音程)       Ctrl+Alt+W
 ・1行の句点読みのオンオフ  Ctrl+Alt+U
 ・1行の括弧読み上げのオンオフ  Ctrl+Alt+:
 ・1行の記号読み上げのオンオフ  Ctrl+Alt+; Ctrl+Alt+];

 ○その他
 ・ヘルプ画面では、Ctrl+Cで1画面の全文読み上げ、あわせて
  クリップボードにもコピーする



●インストール、アンインストール

○インストール手順
 ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(mmtk200.EXE)
  この場合、200はバージョン番号です。
 ・ダウンロードしたファイルを実行してインストールを行います。
  インストール画面が開きますので、エンターキーでインストールは完了です。
 ・インストール画面では、インストール先のドライブとフォルダがエディットに
  設定されています、入力変更や、または参照ボタンで選択変更も可能です。
  はじめは、専用フォルダー(例 C:\MM-Talker)が指定されていますが、変更して
  エンターキーでインストールは完了です。

 ・なお、MMトーカソフトは、自動バージョンアップの機能があります。
  2回目以降は、自動バージョンアップの機能が使えます。
  Ctrl+Alt+F12でMMトーカメニューを開いて
  「自動バージョンアップ」を実行しますと、
  ホームページに最新版が存在する場合は、その旨の確認と、自動ダウンロードと
  続けて自動インストールを行うかの確認があり、バージョンアップがおこなえます。

 ・数本のファイルが自動解凍されますが MMtalker.exe が実行ファイルです。
  スタートメニューへ登録されていますので、スタートメニューから起動します。
  または、エクスプローラからクリックして起動します。
  ディスクトップへショートカットを置いたり、スタートメニューへ登録
  しておけば便利です。

○アンインストール手順
 ・コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から、MM-Talker を
  選択し削除のアンインストールすれば良いです。

 ・その他で、mmtsetup.exe(セットアッププログラム)が添付されています。
  初めてのインストール時は自動起動されますし、また、エクスプローラから
  MMNsetup.exe をクリックか、選択してエンターキーで起動できます。
  ディスクトップへのショートカットや、スタートメニューへの登録、
  関連レジストリィの消去などをおこなうプログラムです。



●サポート、ホームページ

■サポート・ホームページ
※▼サポートは、ホームページの専用会議室やメーリングリスト等で行います。

 ご質問やお問い合わせは、MM-Mail掲示板やメーリングリストでお願いします。
 ユーザーサポート用のメーリングリスト(miya2ML)を設けています。
   
 このページに明記がありますが、MLへの参加の登録や退会の手続きは
 ホームページからやメールで行えます。
 ご自分で出来ない場合は、参加を希望や停止される場合は、私までご連絡ください。

 または私が参加している他メーリングリスト等でも、質問等には答えるつもりです。
 直接メールでのお問い合わせは、問い合わせが多いこともあり返信できないことが
 あるかも知れません、ご理解下さい。

 また、下記、私のホームページから、最新版がダウンロードできます。
 定期的に参照されることをお奨めします。

 また、本品を転載する場合、転載先でのサポートは転載者が責任をもって
 当該会議室までご報告いただけることも許可の条件に含みます。

 ※▼ ご質問等の場合では 「動かない」とかだけでなく、詳しい操作と状況を
   教えていただかなければ、的確な対処ができません。
   質問内容が不明確な場合は返信ができない場合があります。
   また、ヘルプ説明書ぐらいは通読しておいてくださいね。



●(送金方法)シェアウエア・ユーザー登録

 MMトーカ ソフトは、シェアウエアの有料ソフトです。
 本プログラムの試用期間は30日間です。継続して使用される場合は、
 ユーザー登録してライセンスをご購入頂く必要があります。

 ライセンスをご購入頂いた方にはユーザー登録として、
 ユーザー様専用のユーザーIDをメールで通知いたします。
 また、ユーザーサポートが受けられます。

  ○■ユーザー登録のライセンス購入、税込み料金
   1ライセンスは、 \6,700円(1ユーザー)
   送金方法については配布のヘルプや説明書 readme.txt、をご参照ください。

 ○公的な機関や会社法人でライセンスを購入される場合、請求書等が必要な場合は、
  その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。
  一回の郵送につき(ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。

 ○領収書は送金時の明細書をお使いください。
  ご要望があれば郵送も致しますが、その場合は、手数料をいただきます。
  一回の郵送につき(ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。

 ○なお、ご要望があればですが、CD-Rでの配布も行います。
  但し、CD-R版は1枚単位で \3,000円の追加料金でお願いいたします。
  この金額は1ライセンス料+消費税+送料の合計の金額です。
  送金後に、その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。


 ※▼送金後は、以下の内容を添えてメールで、その旨のご連絡を御願いします。
     E-mail: miyamiya@am-corp2.com
   1.購入されるソフト名
   2.送金日付と送金者名
   3.振込先と送金方法
   4.ユーザー登録される方の、漢字表記のフル名でのお名前
     これは、発行するユーザー登録IDに含まれますので、後日での変更不可です。
     ★団体や会社法人の場合は、使用責任者のお名前も必要です。
   5.ご連絡用のメールアドレス
     その後のご本人確認用のメールアドレスとなります。
     その後の、IDに関するお問い合わせは、セキュリティ上
     この登録メールアドレス以外では受け付けていませんので、ご注意を。
   6.代行送金される場合は、その旨とユーザーさんのご本人メールアドレス
     そしてユーザーIDは、ユーザーさんご本人のメールアドレスに送付します。

   FAXでは文字内容がわかりにくいですので、メールでのご連絡をお願いいたします。



 ・送金後で、ご連絡をされますと、
  入金確認後に電子メールにてユーザー登録IDおよびユーザー登録の入力方法を
  お送りしますのでユーザー登録を行って下さい。

 ・送金のご連絡後10日間程経過しても通知が★届かない場合は、お問い合わせ   ください。
  連絡先が不明、または何等かのトラブルが発生した可能性がありますので、
  送金日・送金方法・送金者名・連絡先(メールアドレス)を明記して、
  再度電子メールにてお問い合わせ下さい。

 ※▼送金後にお送りする、ユーザー登録IDはユーザー様の個別の専用IDです。    当然、ご自分で無くさないように保存と管理をお願いします。
   (★ご注意を)、ご本人の過失による、IDの再発行は考えていません。
   また、IDに関するお問い合わせはユーザー登録時のメールアドレス以外では
   受け付けていませんのでご注意ください、これはセキュリティ上のことでです。
   メールアドレスを変更された場合は、アドレス変更のご連絡をお願いします。



●使用条件等

★ご注意を★ 必ずお読みください。

○はじめに
 本ソフトウェアをインストールして使われている場合は、
 下記の内容を必ずよく読まれてください。また、お友達や他の方にインストール
 してあげる場合は、責任を持って以下の内容をきちんとお伝え願います。
 本ソフトウェアをインストールして使われている場合は、以下の内容を読まれていて
 かつ、以下の内容に同意したものと見なします。
 なお、本ソフトはお試し期間もありますが、有料ソフトです、
 下記の内容を必ずよく読まれて、ご納得できる場合のみ購入するようにして下さい。

○バージョンアップについて
 本ソフトウェアは、機能向上や使い易さを求めて機能アップを進めていくつもりです。
 また、使われている皆さんの要望やご助言、ご意見を元にバージョンアップを続けて
 いきたいと思っています。ただし、開発者の開発能力やその他の理由により、
 予告なく開発・公開を中止する場合があります。
 また、バージョンアップは有料の場合もあります。
 その場合はホームページや配布説明書に詳しい内容が明記されると思いますので、
 よく読まれた上で、ご納得の上でバージョンアップを行われてください。


○★注意事項

 1.著作権
  本品の実行ファイル、サンプル、データ、プログラム及びドキュメントなど
  配布ファイルに関する著作権を含む一切の権利は、
  以下のとおり著作権者が有します。
    Copyright(C) 2005.11
    Yosiaki.Miyazaki(宮崎 嘉明) 〒831 福岡県大川市向島 2274-1

2.転載・再配布の条件
オリジナルのファイル、ドキュメントを一緒に配布する。
バージョンアップがなされた場合はそのフォローを行う。
  転載・再配布する場合は、必ず事前に作者に連絡して許可を得て下さい。

 3.使用条件
★本品、本ソフトウェアは有料ソフトのシェアウエアです。
  継続して使用される場合はライセンス料を送金して、ユーザ登録が必要です。
  また、送金されてユーザー登録された場合は、ユーザー様専用のユーザーIDを
  メールで送付いたします。
  そして、何等かで私からユーザーIDの提示をお願いすることがあるかもしれません
  その場合は、ユーザー様ご確認のためにも、IDの提示を願いいたします。
  著作権者の許可無しに本品の営利目的ソフト、書籍へのバンドル等の販売行為は
  禁止します。営利目的の譲渡は禁じます。
  また著作権者の許可無しに本品に改造を加える行為もできません。
  解析、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、修正等は一切禁止します。
  これらに関して必要な場合には著作権者にご一報のうえ許可を受けて下さい。
  なお、許可に関してはその目的により相応の使用料・掲載料・手数料を
  申し受ける場合があります。
  また、許可範囲をこえて本ソフトウェアを利用された場合は、相応の対価を
  申し受けます。
 4.使用責任
  ご利用者が期待される効果を得るための本品の選択、本品の導入、使用、
  使用結果につきましては、著作権者は一切の責任を負い兼ねます。
  ご利用者が責任をもって使用してください。
  なお、当該使用条件についてご納得いただけない場合には、
  本品の使用を中止し、本品に関する全てを破棄してください。

以上の項目に同意いただけない場合は、直ちにインストールを中止し、
本品、本ソフトウェアに関する全てを破棄してください。