//*** MmMail.txt ○本ソフトはシェアウェアです。  Ver2.11 2004/01/20 by.宮崎嘉明 ★「重要なお知らせ」★  MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、  V2.00以降では、バージョンアップ料(3,000円)をお願いします、  これはV2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料です。  新規のユーザー登録料は、これまでと同じで3,500円です。  これまでの旧バージョンのユーザーIDでお使いの場合は、新たに初期画面の  ユーザー登録の画面が表示されます。  V2.00では旧バージョンのユーザーIDは使えません、新IDが必要となります。  また、MMメール携帯としては、このバージョンが最後になると思います。  MMメール携帯の開発とバージョンアップは終了します。  長い間ありがとうございます。  このバージョンは最終版として、ホームページ上でも配布していきますが、  今後は、少し前から別途配布してる高機能メールソフトのMMメール2を  開発していきバージョンアップしていくことになります。  どうぞ、よろしくお願いします。 ○「MMメール携帯」はシェアウェアです。  FD等で持ち歩いて使える「MMメール携帯」と呼んで下さい。(^_^)  継続して使われる場合はユーザー登録をお願いします。  配布しています本品の実行ファイル、データ、プログラム及びドキュメント  に関する著作権を含む一切の権利は、下記の著作権者が有します。    Copyright(C) '2004.01 y.Miyazaki(宮崎 嘉明)  ヘルプをご参照の上でご利用ください。 ○メールソフト、MMメール携帯の操作ガイドです。 1はじめに  このたびMMメール携帯をご試用いただきまして、有り難うございました。  MMメール携帯はWINDOWS 9x/ME/2000/XPで、インターネットのメール送受信を  行うソフトです。  すべての操作を音声化できるわけではありませんが、キー操作と音声化で  視覚障害者の方がインターネットのメールを使われる道しるべになれば幸いです。  音声化ソフトは95/98Reader、PC-Talker/VDM100Wに対応しています。  晴眼者、視覚障害者ともに使えるメールソフトです。 2配布ファイルの内容  mmmk200.exe の自己解凍EXEファイルです、この場合200はバージョン番号です。  専用のフォルダを作成されてその中へダウンロード、またはコピーされて実行して下さい。  下記の7つのファイルが解凍されて作成されます。  1〜3番は必ず同じフォルダに存在する必要があります、その他はなくてもよいです。  1.MmMail.exe  実行ファイル  2.MMailBar.dll DLLファイル  3.MmMail.hlp  ヘルプ  4.MmMail.txt  音声用テキストの操作ガイド、このファイルです。  5.Readme.txt  MMメール携帯の簡単な説明、履歴  6.History.txt  MMメール携帯の、バージョンアップ履歴  7.License.txt  使用ライセンスの説明 なお、このテキストで MAIL_PG**やMAIL_MENU**と表記している部分は項目記号です。 大きな項目は個別に説明をしていますが、テキスト上の場所を表しています。 例 ■■ #MAIL_PG02 『MMメール携帯』 について メモ帳やエディタ、ワープロなどで検索して閲覧が便利になるようにしています。 また、MMエディタの「見出し一覧」では先頭文字が"■"の場合は行の見出しとする ように初期で設定されていますので、上記表記をリストボックスで一覧表示できます、 選択してその行へ移動できます。 ■■ 目次 1.『MMメール携帯』について MAIL_PG02 2.MMメール携帯では、大きく下記3つの操作画面があります。   1.メイン画面、メールのメンテナンス画面 MAIL_PG04   2.新規メールの作成 MAIL_MENU02   3.メール送受信の為の各設定の変更と登録 MAIL_MENU21  1.メイン画面、メールのメンテナンス画面のメニュー一覧 MAIL_PG03 ● ファイルメニュー  受信 MAIL_MENU01  [CTRL+M][F4]  送信箱から送信 MAIL_MENU08  [F5]  新規メールの作成 MAIL_MENU02  [CTRL+N][F6]  差出人へ返信 MAIL_MENU04  [CTRL+R][F7]  全員へ返信 MAIL_MENU04A  [CTRL+R][SHIFT+F7]  転送 MAIL_MENU07A  [SHIFT+F8]  再編集でメールの作成 MAIL_MENU07  [F8]  新規フォルダ MAIL_MENU26  フォルダの削除 MAIL_MENU26A  [CTRL+DEL]  フォルダ名の変更 MAIL_MENU26B  終了 MAIL_MENU90  [ALT+F4] ● 編集メニュー  前メール MAIL_MENU15  [CTRL+↑]  次メール MAIL_MENU16  [CTRL+↓]  選択メールを削除 MAIL_MENU06  [CTRL+DEL]  選択の複数メールをゴミ箱へ入れずに削除 MAIL_MENU06B  [SHIFT+DEL]  選択メールを削除元へ戻す MAIL_MENU06A  [CTRL+U]  選択範囲をコピー MAIL_MENU11  [CTRL+C]  すべて選択 MAIL_MENU12  [CTRL+A]  選択メールをログファイル保存 MAIL_MENU13A  ログファイルを読込 MAIL_MENU13B  メール表示内容をファイル保存 MAIL_MENU13  選択範囲をファイル保存 MAIL_MENU14 ● 検索メニュー  検索 MAIL_MENU17  [CTRL+F]  次検索(↓) MAIL_MENU17A  [F3]  前検索(↑) MAIL_MENU17B  [SHIFT+F3]  ジャンプ MAIL_MENU17C  [CTRL+J]  未読にする MAIL_MENU17D  既読にする MAIL_MENU17E  前の未読へ MAIL_MENU17F  次の未読へ MAIL_MENU17G  マークのON,OFF MAIL_MENU17H  前のマークへ MAIL_MENU17I  次のマークへ MAIL_MENU17J ● メールメニュー  設定 MAIL_MENU21  [F9]  アドレス帳 MAIL_MENU23  [F11]  差出人をアドレス帳へ追加 MAIL_MENU24  [SHIFT+F11]  アドレス帳へ追加 MAIL_MENU24A  保存箱へ移動 MAIL_MENU25  保存箱へコピー MAIL_MENU25A  振り分け MAIL_MENU22B  MMGP処理 MAIL_MENU28A  PGP処理 MAIL_MENU28  外部エディタで参照 MAIL_MENU27  [CTRL+E]  メールヘッダ表示 MAIL_MENU29  白黒反転で表示 MAIL_MENU29A ● ツールメニュー  ごみ箱を空にする MAIL_MENU05  回線に接続 MAIL_MENU0A  [F2]  回線を切断 MAIL_MENU09  [F2]  MMGPでファイル暗号化 MAIL_MENU28B  起動パスワードの登録 MAIL_MENU03  メールデータの再構築 MAIL_MENU03A  メールリストの詳細表示 MAIL_MENU03E  テンプレート MAIL_MENU03B  設定データのバックアップ MAIL_MENU03C  設定データのリカバリィ MAIL_MENU03D ● ウインドウメニュー  メールボックスのツリービューへ MAIL_MENU31  メールリストのリストビューへ MAIL_MENU32  メール内容の表示へ MAIL_MENU33  添付ファイルのリストビューへ MAIL_MENU34  表示画面サイズの初期化 MAIL_MENU35 ● その他メニュー  MMメール ヘルプ MAIL_MENU41  [F1]  ヘルプトピックの検索 MAIL_MENU41A  ヘルプの使い方 MAIL_MENU42  音量アップ・ダウン    アップ [CTRL+F3]、ダウン [CTRL+F4]  メール内容読み上げ MAIL_MENU42C  Miyamiya のホームページへ MAIL_MENU43  MMメール について MAIL_MENU44  2.新規メールの作成のメニュー一覧 MAIL_NENU00 ● メールメニュー  送信 MAIL_NMENU01  [CTRL+S]  送信箱へ保存 MAIL_NMENU03  草稿箱へ保存 MAIL_NMENU04  MMGP MAIL_MENU28A 1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化  PGP MAIL_MENU28 1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化 4:公開キー  外部エディタで編集 MAIL_MENU27  テンプレート MAIL_MENU03B  終了 MAIL_NMENU09 ● 編集メニュー  元に戻す MAIL_NMENU11  [CTRL+Z]  選択範囲を切り取り MAIL_NMENU12  [CTRL+X]  選択範囲をコピー MAIL_NMENU13  [CTRL+C]  貼り付け MAIL_NMENU14  [CTRL+V]  選択範囲を削除 MAIL_NMENU15  [DEL]  すべて選択 MAIL_NMENU16  [CTRL+A]  1行削除 MAIL_NMENU17  [CTRL+Y]  すべて削除 MAIL_NMENU18  [CTRL+D]  バックアップ内容の読み込み MAIL_NMENU23  ファイルへ保存 MAIL_NMENU19  選択範囲をファイルへ保存 MAIL_NMENU20  ファイルから読込 MAIL_NMENU21  カーソル位置へファイルから読込 MAIL_NMENU22 ● ウインドウメニュー  ヘッダー設定へ MAIL_NMENU31  メール内容の編集へ MAIL_NMENU32  添付ファイルのリストビューへ MAIL_NMENU33 ● ヘルプ  メール作成のヘルプ MAIL_NMENU41 3その他  1.読み上げのスキップ機能について MAIL_PG17  2.振り分けについて MAIL_MENU22B  3.アドレス帳について MAIL_MENU23  4.送信宛先アドレスの履歴機能 MAIL_PG24  5.MMGP機能(暗号)について MAIL_MENU28A  6.PGP機能(暗号)について MAIL_MENU28  7.外部エディタで編集や参照 MAIL_MENU27  8.メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について MAIL_PG23  9.メール送受信の使い方、手順 MAIL_PG05  10.送信・受信時のトラブルとその対策 MAIL_PG11  11.便利な操作キーについて MAIL_PG14  12.動作環境について MAIL_PG10  13.インストール、アンインストール MAIL_PG12  14.サポート、ホームページ MAIL_PG13  15.シェアウェア・ユーザー登録 MAIL_PG16  16.使用条件等 MAIL_PG15 ■■ #MAIL_PG02 『MMメール携帯』 について ●「メールソフト、MMメール携帯 のご紹介」   FD等で持ち歩いて使える「MMメール携帯」と呼んで下さい。(^_^)   インターネット上でのメールの送受信ソフトです。   シンプルで使いやすいメーラーを基本として、より良いソフトにしていくつもりです。   また、音声案内やキー操作主体の操作が可能など視覚障害者にやさしいソフトです。   音声化ソフトは95/98Readerと、PC-Talker/VDM100Wに対応しています。  ※音声ソフト(スクリーンリーダ)とは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの   各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。   MMメールでは、その他のほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作可能としました。   視覚障害者の方が使えるメーラーとして作られてます。  ○基本仕様   ・シェアウェアです。   ・インターネットメールの送受信処理を行います。   ・メイン画面は4つのウインドウでシンプルに構成されてます。     @メールボックスのツリービュー     Aメール一覧のリストビュー     Bメール内容の表示     C添付ファイル表示 (添付なしでは表示しません)    ○その他の操作画面としては、     D新規メールや再編集の「メール作成」     E「アドレス帳」   ・マルチアカウント可です、10個まで登録できます。   ・メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 を装備。     ツリービュー、リストビュ一覧から選択して参照・削除のメンテナンスができます   ・アドレス帳があります、追加・削除・変更ができます。     メール一覧からの登録や、新規メール作成の送信先アドレスへの読み込み可です。   ・添付ファイルは複数ファイルの送受信可です、エンコード(送信)は(Base64, Uuencode)     デコード(受信)は(Base64, Uuencode, BinHex)で可です。   ・音声ソフトの「95Readr」と「PC-Talker/VDM100W」に対応しています。     できるだけ音声での案内を付けてます、各操作はほとんどキー操作で可能とした。     操作窓や項目移動は、マウスまたは、[メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。     「視覚障害者支援ソフト」です。   ・FD(フロッピー)に入れて持ち歩く携帯メーラとしても使えます。     MMメール携帯の関連データはすべて起動ディレクトリ内以下に作成されます。     受信パスワードが設定されてない場合は、受信時に入力を要求されます、     セキュリティを考慮すればこの使い方が良いでしょう。   ・「起動時のパスワード登録」機能があります。     パスワードを登録しておくと、起動時と変更時にパスワード入力を要求されます。     但し、登録パスワードを忘れると次回起動ができませんので(★ご注意)を。  ※なお、『MMメール携帯』はインストールされた以外のフォルダーへは   どんなファイルも一切作成したりはしません。 ■■ #MAIL_PG04 メイン画面、メールのメンテナンス画面 メイン画面です、送受信したメールの、閲覧・削除などのメンテナンスを行います。 ・メイン、メンテナンス画面では、下記4つの基本の操作窓があります。   ・@メールボックスのツリービュー   ・Aメールリストのリストビュー   ・Bメール内容の表示   ・C受信添付ファイルのリストビュー   ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、    または[TAB]キーで選択移動できます。 ●@メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 があります。    ・10個のアカウント設定で現在選択されているアカウントが始めに表示されてます。     その下に続けて5個のメールボックスがあります。     続けて10個のアカウント設定の中で有効なアカウント名称が表示されます。     POPサーバー名が設定されているアカウントが有効で常時ツリービューで表示されます。    ・エンターキーやマウスダブルクリックでのアカウントの選択切替えができます。     なお、次の起動時ではメニューの[設定 MAIL_MENU21]の[アカウント]の[通常使用]が     設定オンのアカウントが選択アカウントとして起動されます。    ・各メールボックスは[矢印↑↓]キーで選択移動します。    ・受信したメールは [1:受信箱] へ入ります。    ・送信したメールは [4:送信済み] へ入ります。    ・新規メールの作成 MAIL_MENU02 では [2:送信箱]へ保存できます、     後で 送信箱から送信 MAIL_MENU08 で一括送信します。     また、[3:草稿] へ一時保存できます、再編集でメールの作成 MAIL_MENU07 して使います。    ・各メールボックス内のメールを削除した場合は、[5:ごみ箱] へ入ります。    ・選択変更されたメールボックスのメール総数と未読数を表示や読み上げします。      例えば、受信箱 120 (15)、(内)は未読数です。 ●Aメールリストでは現在選択されてるメールボックスのメール一覧が表示されます。    ・メール一覧はメールの送信日付順に表示します。    ・メール一覧から[矢印↑↓]キーで1つのメールを選択移動します。    ・選択メールを[CTRL+DEL]キーで削除できます、[5:ごみ箱]へ移されます。     「リストビューでの複数選択 MAIL_PG23」で選択しての複数一括削除もできます。    ・[5:ごみ箱]のメールは選択して[CTRL+U]キーで削除元メールボックスへ戻します。    ・メール一覧で、未読メールの表示(アイコン緑)、や読み上げをします。     添付ファイルが存在する場合は、表示(アイコン赤)や、読み上げします。     マークしたメールは、表示(アイコン青)や、読み上げします。    ・メールの未読フラグは、別途セットしたり解除したりができます、CTRL+Oキーか     またはマウスでメールアイコンをクリックすれば、セット・解除が変わります。 ●Bメール内容の表示は、メールリストで選択されてるメール内容が表示されます。    ・メール内容や、選択範囲をファイル名を付けて保存できます。    ・キー操作でメール削除や、Ctrl+数字で内容や現在行や現在位置の読み上げができます。     詳しくは、便利な操作キーについて MAIL_PG14 を見て下さい ●C受信添付ファイルのリストは、メールリストで選択されてるメールの    添付ファイル一覧が表示されます。    ・添付ファイルは複数ファイルの受信可です。    ・エンコードは受信(Base64 Uuencode BinHex)に対応しています。    ・添付ファイル一覧は[矢印↑↓]キーで1つの添付ファイルを選択移動します。    ・選択の添付ファイルを[RET]キーでファイル名を付けて保存できます。 ■■ #MAIL_PG05 メール送受信の使い方、手順 メール送受信の使い方、手順 ●1.まずは、メール送受信の為の各設定の変更と登録 MAIL_MENU21でインターネットの   メール送受信に必要な情報を設定します。 ●2.受信を行う場合は、「メイン画面、メールのメンテナンス画面 MAIL_PG04」で、   メニューから[ファイルメニュー]の[受信 MAIL_MENU01]を選択します。   または [CTRL+M]キーでも受信開始します。   サーバーにメールが届いていれば、全メールを読み込み受信して、   メールボックスの受信箱へ日付順に順次保存されます。  ・メールの閲覧で選択メールを削除する場合は、[CTRL+DEL]キーを押して削除します。   削除したメールはメールボックスの[ごみ箱]へ移されます。   [ごみ箱]は削除メールが溜まっていきますので定期的に削除する必要があります。   [ファイルメニュー]の[ごみ箱を空にする MAIL_MENU05]で全削除できます。 ●3.送信を行う場合は、「メイン画面、メールのメンテナンス画面 MAIL_PG04」で、   メニューから[ファイルメニュー]の[新規メールの作成 MAIL_MENU02]を選択します。   または [CTRL+N]キーでも「新規メールの作成」の画面へ移行します。   ・@送信ヘッダーの設定    送信先アドレスや件名の入力、添付ファイルの設定を行います。     添付エンコードは Base64, Uuencode から選択します。     普通は Base64 で使います。    送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です、なければ送信できません。    件名も明記しないと相手先に失礼になります、その他の項目は必要に応じて設定下さい。    ※各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。   ・A送信メール内容の編集作成    メール内容を作成する。   ・B送信する    「新規メールの作成 MAIL_MENU02」で、    メニューから[メール]の[送信]を選択します。    または [CTRL+S]キーでも送信開始します。 ■■ #MAIL_PG03 メイン画面のメニュー一覧 ■ ファイルメニュー  受信 MAIL_MENU01  [CTRL+M][F4]  送信箱から送信 MAIL_MENU08  [F5]  新規メールの作成 MAIL_MENU02  [CTRL+N][F6]  差出人へ返信 MAIL_MENU04  [CTRL+R][F7]  全員へ返信 MAIL_MENU04A  [CTRL+R][SHIFT+F7]  転送 MAIL_MENU07A  [SHIFT+F8]  再編集でメールの作成 MAIL_MENU07  [F8]  新規フォルダ MAIL_MENU26  フォルダの削除 MAIL_MENU26A  [CTRL+DEL]  フォルダ名の変更 MAIL_MENU26B  終了 MAIL_MENU90  [ALT+F4] ■ 編集メニュー  前メール MAIL_MENU15  [CTRL+↑]  次メール MAIL_MENU16  [CTRL+↓]  選択メールを削除 MAIL_MENU06  [CTRL+DEL]  選択の複数メールをゴミ箱へ入れずに削除 MAIL_MENU06B  [SHIFT+DEL]  選択メールを削除元へ戻す MAIL_MENU06A  [CTRL+U]  選択範囲をコピー MAIL_MENU11  [CTRL+C]  すべて選択 MAIL_MENU12  [CTRL+A]  選択メールをログファイル保存 MAIL_MENU13A  ログファイルを読込 MAIL_MENU13B  メール表示内容をファイル保存 MAIL_MENU13  選択範囲をファイル保存 MAIL_MENU14 ■ 検索メニュー  検索 MAIL_MENU17  [CTRL+F]  次検索(↓) MAIL_MENU17A  [F3]  前検索(↑) MAIL_MENU17B  [SHIFT+F3]  ジャンプ MAIL_MENU17C  [CTRL+J]  未読にする MAIL_MENU17D  既読にする MAIL_MENU17E  前の未読へ MAIL_MENU17F  次の未読へ MAIL_MENU17G  マークのON,OFF MAIL_MENU17H  前のマークへ MAIL_MENU17I  次のマークへ MAIL_MENU17J ■ メールメニュー  設定 MAIL_MENU21  [F9]  アドレス帳 MAIL_MENU23  [F11]  差出人をアドレス帳へ追加 MAIL_MENU24  [SHIFT+F11]  アドレス帳へ追加 MAIL_MENU24A  保存箱へ移動 MAIL_MENU25  保存箱へコピー MAIL_MENU25A  振り分け MAIL_MENU22B  MMGP処理 MAIL_MENU28A  PGP処理 MAIL_MENU28  外部エディタで参照 MAIL_MENU27  [CTRL+E]  メールヘッダ表示 MAIL_MENU29  白黒反転で表示 MAIL_MENU29A ■ ツールメニュー  ごみ箱を空にする MAIL_MENU05  回線に接続 MAIL_MENU0A  [F2]  回線を切断 MAIL_MENU09  [F2]  MMGPでファイル暗号化 MAIL_MENU28B  起動パスワードの登録 MAIL_MENU03  メールデータの再構築 MAIL_MENU03A  メールリストの詳細表示 MAIL_MENU03E  テンプレート MAIL_MENU03B  設定データのバックアップ MAIL_MENU03C  設定データのリカバリィ MAIL_MENU03D ■ ウインドウメニュー  メールボックスのツリービューへ MAIL_MENU31  メールリストのリストビューへ MAIL_MENU32  メール内容の表示へ MAIL_MENU33  添付ファイルのリストビューへ MAIL_MENU34  表示画面サイズの初期化 MAIL_MENU35 ■ その他メニュー  MMメール ヘルプ MAIL_MENU41  [F1]  ヘルプトピックの検索 MAIL_MENU41A  ヘルプの使い方 MAIL_MENU42  音量アップ・ダウン MAIL_MENU42A    アップ [CTRL+F3]、ダウン [CTRL+F4]  フォントズーム MAIL_MENU42B     ズームアップ [CTRL+F11]、ズームダウン [CTRL+F12]  メール内容読み上げ MAIL_MENU42C  Miyamiya のホームページへ MAIL_MENU43  MMメール について MAIL_MENU44 ■■ #MAIL_MENU01 受信 メールの受信を行います、現在届いている全メールを受信します。 [CTRL+M]キーでも起動します。 受信したメールはメールボックスの受信箱に日付順に追加されていきます。  ※▼メニューの[設定 MAIL_MENU21]の[アカウント]に「□受信したメールはサーバから削除」があります。   ・チェックONがデフォルトです、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。    チェックOFFでは、受信処理してもサーバから削除されません。    ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が必要です。   ・関連で、[□1度受信したメールも再読込する]があります。    [□受信したメールはサーバーから削除]がOFFの場合に有効です。    チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは再読込しません。    チェックONでは何回でも再読込できます。 ■■ #MAIL_MENU08 送信箱から送信 送信箱に保存されている全メールを一括送信処理します。 ・送信されたメールはメールボックスの[送信済み箱]に追加されます。  [送信箱]へは「新規メールの作成」の「送信箱へ保存 MAIL_NMENU03」で保存します。 ■■ #MAIL_MENU02 新規メールの作成 新規メールの作成用のウインドウです。 [CTRL+N]キーでも起動します。 ・新規メールの作成メニュー一覧 MAIL_NENU00 ・新規メールの作成では、下記3つの操作窓があります。   ・@送信ヘッダー設定   ・A送信メール内容の編集   ・B送信添付ファイルのリストビュー   ※各操作窓へは、[メニュー]の[ウインドウ]から、    または[TAB]キーで選択移動できます。 ●@送信ヘッダーの設定    送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要で、無ければ送信できません。    件名も明記しないと相手先に失礼になります、その他の項目は必要に応じて設定下さい。   ※各設定項目へは[TAB]キーで選択移動できます。  ・宛先(K):     送信先のアドレスを設定します。     宛先ボタン(T)で複数アドレスが指定できます。     また、新規や返信メールの作成時の宛先To:の入力で、コンボボックスから     選択できる、送信宛先アドレスの履歴機能 MAIL_PG24 があります。  ・アドレス帳(A):     アドレス帳 MAIL_MENU23 から選択入力できます。  ・件名(S):     送信の表題を設定します。  ・Cc(C):     送信先の[Cc]アドレスを設定します。     宛先アドレスです、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。     [Cc]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・Bcc(B):     送信先の[Bcc]アドレスを設定します。     宛先アドレスです、送信内容へはこの[Bcc]アドレスは付加しません、見えません。     [Bcc]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・Reply To(R):     送信先の[Reply To]アドレスを設定します。     このメールに対する返信アドレスを指定する場合に使います。     [Reply To]ボタンで複数アドレスが指定できます。  ・添付ファイル(F):     メールに添付するファイル名を指定します。     添付ファイルを選択ダイアログから選択して追加設定します。  ・添付エンコード(E):     1.Base64 2.Uuencode のエンコードを選択できます。     一般的には Base64 が使われてます。  ・署名(G):     新規と返信の場合で初期は[設定 MAIL_MENU21]の[アカウント]で指定されている     署名が自動付加される。     1から〜10個の署名を選択すると、送信内容の文末に署名文字列を挿入します。     署名文字列は、トップメニュー[メール]の[設定 MAIL_MENU21]の[送信受信]で     事前に作成設定しておきます。 ●A送信メール内容の編集     送信内容を作成、編集します。     編集中は下記の操作ができます。     ○メニューと編集中のキー入力で     ・元に戻す MAIL_NMENU11  [CTRL+Z]     ・選択範囲を切り取り MAIL_NMENU12 [CTRL+X]     ・選択範囲をコピー MAIL_NMENU13 [CTRL+C]     ・貼り付け MAIL_NMENU14 [CTRL+V]     ・選択範囲を削除 MAIL_NMENU15 [DEL]     ・すべて選択 MAIL_NMENU16 [CTRL+A]     ・1行削除 MAIL_NMENU17 [CTRL+Y]     ・すべて削除 MAIL_NMENU18 [CTRL+D]     ・バックアップ内容の読み込み MAIL_NMENU23     ○編集メニューから     ・ファイルへ保存 MAIL_NMENU19     ・選択範囲をファイルへ保存 MAIL_NMENU20     ・ファイルから読込 MAIL_NMENU21     ・カーソル位置へファイルから読込 MAIL_NMENU22 ●B送信添付ファイル表示     選択された送信添付ファイルを表示する窓ウインドウです。     添付ファイルがナシの場合は窓ウインドウは閉じてます     [CTRL+DEL]キーで削除できます。   ※複数の添付ファイルがある場合は、[TAB]か[矢印↓↑]キーで選択移動できます。 ■■ #MAIL_MENU04 差出人へ返信 現在参照しているメールより、差出人へ「返信用のメールを作成」をおこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱のメール内容から  From:差出人かReply-To:アドレスをTo:宛先とした 返信メールの作成 MAIL_MENU02 を用意できます。  Reply-To:が優先されます。  メールリストビューと内容画面からは、 [CTRL+R]キーでも起動します。 ・表題は( Re: )を付加して複写します。 ・メール内容は行先頭に引用符 ( > )を付加して複写します。 ■■ #MAIL_MENU04A 全員へ返信 現在参照しているメールより、全員へ「返信用のメールを作成」をおこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱のメール内容から  From:差出人かReply-To:アドレスをTo:宛先とした 返信メールの作成 MAIL_MENU02 を用意できます。  Reply-To:が優先されます。  また、To:や、Cc:で同胞指定されたアドレスは、Cc:で返信されます、To:アドレスでは自分自身以外が対象です。 ・表題は( Re: )を付加して複写します。 ・メール内容は行先頭に引用符 ( > )を付加して複写します。 ■■ #MAIL_MENU07A 転送 現在参照しているメールを、転送メールとして付加した「転送用のメールを作成」 をおこないます。 ・表題は( Fw: )を付加して複写します。 ・転送メール内容は先頭に Subject: Date: From: To: Reply-To: のヘッダ情報を 付加して複写します。 ■■ #MAIL_MENU07 再編集でメールの作成 現在参照しているメールより、再編集で送信用の「再編集メールを作成」をおこないます。 ・メールボックスの、受信箱、送信箱、草稿、送信済み、ごみ箱のメール内容から  新規メールの作成 MAIL_MENU02 を用意します。  メールボックスの送信箱、草稿では受取人、それ以外では差出人を宛先とします。  その他のアドレスはそのまま複写されます。 ・表題やメール内容はそのまま複写します。 ・メールボックスの送信箱、草稿からの再編集では、編集元メールデータはすでに削除されてます。  後は、送信するか、メールボックスの送信箱、草稿へ保存するかになります。  警告は出ますが、そのまま終了するとデータはなくなります。 ■■ #MAIL_MENU05 ごみ箱を空にする [ごみ箱]のメールを全削除処理して空にします。 ・[ごみ箱]は他のメールボックスで削除処理されたメールが、順次[ごみ箱]へ移されて来ます。 ・ウインドウズのごみ箱と同じで、使われる方で定期的に削除処理する必要があります。 ■■ #MAIL_MENU06 選択メールを削除 現在、選択(複数可)しているメールを削除処理します。 [CTRL+DEL]キーでも同じ処理です。 また、[SHIFT+DEL]キーではゴミ箱に入れないで削除します。 ただし、[Aメールリストのリストビュー]か、[Bメール内容]の表示モードを参照時で有効です。 ごみ箱以外のメールボックスでは、ごみ箱へ移されて行きます。 ■■ #MAIL_MENU0B6 選択の複数メールをゴミ箱へ入れずに削除 現在、選択(複数可)しているメールをゴミ箱へ入れずに削除処理します。 [SHIFT+DEL]キーでも同じ処理です。 参考、選択メールを削除 MAIL_MENU06 ■■ #MAIL_MENU06A 選択メールを削除元へ戻す 現在、選択している「ごみ箱」の削除されてるメールをを削除元へ戻します。 [CTRL+U]キーでも同じ処理です。 ただし、[Aメールリストのリストビュー]か、[Bメール内容]の表示モードを参照時で有効です。 ・複数選択の方法はエクスプローラと同じです。  上下矢印キーで現在メールだけが1個選択となり、その他の選択は解除されます。  SHIFTやCTRLキーと、上下矢印キーやマウスを兼用して複数メールを選択・解除。  SHIFT+上下矢印キーで連続選択、CTRL+上下矢印キーで移動、  CTRL+スペースキーで選択と解除をトグル式に変更、CTRL+Aキーで全選択。 ■■ #MAIL_MENU0A 回線に接続 電話を接続します。   接続回線が複数ある場合では、メニュー[設定]に[その他 MAIL_MENU21D]の   「ダイアルアップIP接続」を選択で、登録エントリーの選択設定があります。  ※但し、ダイアルアップ環境がインストールされてないか、上記設定で「LAN接続」では   グレー表示されて使えません。 ■■ #MAIL_MENU09 回線を切断 電話接続中を切断します。 ■■ #MAIL_MENU03 起動パスワードの登録 登録する起動パスワードを入力、登録します。 起動パスワードが登録されていると、起動時や変更時にパスワードの入力を求められます。 また、パスワードの解除は、パスワードをなし(入力しない)で登録することで解除となります。  ・登録パスワード   漢字もつかえますが普通は半角で20文字までのパスワードを入力します。   入力エディットはシークレットモードとなっていますので、直接は漢字入力不可です。   他で漢字入力した文字列をクリップボード経由で、CTRL+C コピーとCTRL+V 複写できます。  ・確認入力   入力間違いチェックのために、同じパスワードを入力します。   ※起動パスワードが登録されていると、起動時や変更時にパスワードの入力を求められます。    パスワードを入力しないと先へ進めません。    起動パスワードを★忘れるとMMメールを起動できなくなりますので、ご★注意下さい。 ■■ #MAIL_MENU03A メールデータの再構築 メールリストのインデックスを新たに作り直します。 このメニューには、メールデータの再構築モードの2つのサブメニューがあります。  1.全フォルダを再構築  2.選択フォルダを再構築 2番の選択フォルダを再構築では、選択している保存箱フォルダだけが再構築されます。  ・受信中のエラーやトラブルでメールを取りこぼしたと思われる場合や、   メールリストファイルが壊れた場合などに有効です。  ・再構築で新たに追加されたメールは未読メールとして、   確認できるようにしています。   この場合の未読メールは内容を確認して下さい。 ■■ #MAIL_MENU03B テンプレート テンプレート機能とは、あらかじめテンプレート設定で複数の文字列を 設定登録しておきます、その後、新規メールのメール画面では、 テンプレート設定を開き、登録されている複数文字列(MAX30)から1つを選択して エンターすれば、メール内容の現在場所にその文字列を挿入してくれる機能です。  テンプレート設定画面には、下記の項目があります。   1.テンプレートの選択のリストボックス      登録や挿入のためのテンプレートを選択を行います。   2.テンプレートの内容のエディット      テンプレートの内容を登録します。\par   3.テンプレート名称の変更のエディット      テンプレート選択時の名称を登録できます。   4.OKボタン      エンターキー操作と同じです 変更した内容の登録して終了。      新規メールの作成のメール画面から呼ばれた場合では、      そのメール内容の現在場所に、選択のテンプレート文字列を挿入します。   5.キャンセルボタン      変更した内容を登録せずに終了。  メイン画面ではツールメニューか、またはCTRL+Tでテンプレート設定を開けます。  新規メールの作成のメール画面では、メールメニューやCTRL+Tで  テンプレート設定を開けます。  ○テンプレート機能では、テンプレートの文字列にマクロ的な書式で  日付や時間を指定できます。  %yの2文字で年、%mで月、%dで日、%wで曜日が、  また、%Tで時間、%Hで分、%Sで秒が自由に使えます。  例えば、年月日と曜日は、 %y/%m/%d(%w) の書式で使えます。  また、時間の時分秒を読み込みたい場合は、%H:%T:%S の書式で良いです。\par  この場合、区切りの文字は好みで何でも良いです。  ○以下、テンプレート文字列内の特定の2文字の書式文字一覧です。   %Y、で現在の日付の年を、西暦4桁の数字で表示   %y、で現在の日付の年を、西暦2桁の数字で表示   %g、で現在の日付の年を、年号で 先頭に年号を表示   %M、で現在の日付の月を、英語3文字で表示   %m、で現在の日付の月を、2桁の数字で表示   %d、で現在の日付の日を、2桁の数字で表示   %W、で現在の日付の曜日を、英語3文字で表示   %w、で現在の日付の曜日を、漢字で表示   %H、で現在の時間の時を、24時間制で表示   %h、で現在の時間の時を、12時間制で表示   %n、で現在の時間の時を、AM、PMで12時間制で表示   %T、で現在の時間の分を表示   %S、で現在の時間の秒を表示   %%、で '%'そのものを表示 ■■ #MAIL_MENU03C 設定データのバックアップ 設定データのバックアップの保存を行います。 後では、リカバリィ機能で読み込んで、設定データを復旧させることができます。  振り分け、アドレス帳、設定データの3つのデータを個別に処理します。 ■■ #MAIL_MENU03D 設定データのリカバリィ 設定データのリカバリィの読込みを行います。 バックアップで保存した設定データを読み込んで復旧させるものです。  振り分け、アドレス帳、設定データの3つのデータを個別に処理します。 ■■ #MAIL_MENU03E メールリストの詳細表示 メールリストで選択しているメールの詳細表示をエディット表示します。 これはCTRL+Lキーでも有効で同じです。  メールリストの表示内容の件名、宛先、日付、メールサイズを、  エディット表示させますので、方向キーで詳しく閲覧したり、  またはアドレスをコピーしたりする場合にも役に立つのではと思っています。  詳細表示を終了させるには、ESCかエンターキーで行います。 ■■ #MAIL_MENU90 終了 MMメールを終了します。 ■■ #MAIL_MENU15 前メール 参照メールの一つ前のメール内容の表示へ移動します。 [CTRL+↑]キーでも起動します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時で有効です。 ■■ #MAIL_MENU16 次メール 参照メールの一つ次のメール内容の表示へ移動します。 [CTRL+↓]キーでも起動します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時で有効です。 ■■ #MAIL_MENU11 選択範囲をコピー 参照メール内容の選択範囲をクリップボードへコピー処理します。 [CTRL+C]キーでも起動します。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時で有効です。 ■■ #MAIL_MENU12 すべて選択 メール表示内容のエディットでは、メール内容のすべてを選択状態とします。 メールリストビューでは、メールリストのすべてを選択状態とします。 また、CTRL+Aキーでも同じ処理を行います。 ■■ #MAIL_MENU17 検索 メールリストやメール内容から、文字列や未読などのメールを検索してそのメールへ移動します。 検索条件を設定して[実行]で検索開始します。  ・検索文字列    検索する文字列を入力します、またはコンボボックスから選択できます。    検索文字は、上下矢印キーで過去の検索履歴から選択入力ができます。    履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.fndのファイルに順次保存されます。    このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。  ・検索方向    検索する方向を指定します。    1.○下(↓)(F3)    2.○上(↑)(SHIFT+F3)    また、メイン画面からの次検索(↓)(F3)、前検索(↑)(SHIFT+F3)のキー操作でもできます。  ・検索方法    下記6つの検索モードを選択します。    1.一覧表から検索    メールリストからの検索    2.フォルダ内全文検索  メールボックス内の全メール内容からの検索    3.メール内容の内検索   現在参照中のメール内容からの検索    4.未読の検索      未読メールを検索    5.マークの検索     マークされたメールを検索    6.添付ファイル検索   添付ファイルの付加されたメールを検索  ・□大文字小文字は区別しない     英文字の大小文字の区別はしないモード ■■ #MAIL_MENU17A 次検索(↓) 次検索(↓)(F3)を行います、検索はメイン画面からのF3キー操作でもできます。 検索条件は、検索(CTRL+F)での検索設定が使われます。 ■■ #MAIL_MENU17B 前検索(↑) 前検索(↑)(SHIFT+F3)を行います、検索はメイン画面からのSHIFT+F3キー操作でもできます。 検索条件は、検索(CTRL+F)での検索設定が使われます。 ■■ #MAIL_MENU17C ジャンプ メールリストのジャンプ先のリスト番号を入力してジャンプ移動します。 CTRL+Jでも有効です。 ■■ #MAIL_MENU17D 未読にする 選択されているメールを未読にします、複数選択時はまとめて未読となります。 また、前からの機能でメールリストのアイコンをマウスクリック、またはCTRL+Oキーの、 メール未読フラグをセットまたは解除に変更する機能がありますが、これは現在選択の 1メールだけが対象の機能です。 ■■ #MAIL_MENU17E 既読にする 選択されているメールを既読にします、複数選択時はまとめて既読となります。 ■■ #MAIL_MENU17F 前の未読へ メールリストで前の未読メールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17G 次の未読へ メールリストで次の未読メールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17H マークのON,OFF 選択されているメールをマーク付きメールにします、複数選択時はまとめてマークを付加。 マーク付きメールとは後で探しやすいように、メールリストのメールにマークを付けて 覚えておく機能です、マーク検索後はリストビューへ移動します。 ■■ #MAIL_MENU17I 前のマークへ メールリストで前のマーク付きメールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU17J 次のマークへ メールリストで次のマーク付きメールを探して移動します。 ■■ #MAIL_MENU13A 選択メールをログファイル保存 複数選択しているメールを、ログ・テキストファイル(*.log)として保存します。 「ファイル保存のダイアログ」でファイル名を選択入力して保存処理します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は.txtを自動付加される。 保存ファイルがすでに存在する場合では、追加書き込みと上書き保存の選択ダイアログで 選択できます。 ・複数選択の方法はエクスプローラと同じです。  上下矢印キーで現在メールだけが1個選択となり、その他の選択は解除されます。  SHIFTやCTRLキーと、上下矢印キーやマウスを兼用して複数メールを選択・解除。  SHIFT+上下矢印キーで連続選択、CTRL+上下矢印キーで移動、  CTRL+スペースキーで選択と解除をトグル式に変更、CTRL+Aキーで全選択。 ※なお、このログファイルは「MMエディタ」の[見出し一覧とジャンプ]で見ると  メールリスト一覧として見れます。  メールリスト一覧として見られます。 ■■ #MAIL_MENU13B ログファイルを読込 保存箱を選択している場合は、ファイル名を指定してログファイルを読み込みできます。 すでに保存箱にメールが存在する場合は、削除後に読み込むかを聞いてきます。 読み込んだメールは受信メールと同様に閲覧できます、見られます。 なお、ログファイルとはMMメールでログファイル保存されたファイルです。 ■■ #MAIL_MENU13 メール表示内容をファイル保存 参照メール表示内容を「ファイル保存のダイアログ」でファイル名を選択入力して 保存処理します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は.txtを自動付加される。 保存ファイルがすでに存在する場合では、追加書き込みと上書き保存の選択ダイアログで 選択できます。 これは、[Bメール内容の表示]モードを参照時で有効です。 なお、添付ファイルを選択中では、添付ファイルの保存処理となります。 ■■ #MAIL_MENU14 選択範囲をファイル保存 メール表示内容で選択範囲を「ファイル保存のダイアログ」でファイル名を選択入力して 保存処理します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は.txtを自動付加される。 保存ファイルがすでに存在する場合では、追加書き込みと上書き保存の選択ダイアログで 選択できます。 ただし、[Bメール内容の表示]モードを参照時で有効です。 ■■ #MAIL_MENU21 設定 MMメールの各設定の変更と登録を行います。 3つの設定項目の選択ボタンがあります、将来は機能追加とともに設定項目は増えていきます。  1:アカウント(A) MAIL_MENU21A  メール送受信に必要なアカウント項目設定画面へ  2:送信受信(B) MAIL_MENU21B   メール送信にかんする項目設定画面へ  3:音声(W) MAIL_MENU21C    音声読み上げに関する項目設定画面へ  4:その他(T) MAIL_MENU21D   その他の設定画面へ  5.フォント   メール内容表示のフォント大きさの設定画面へ  受信メールの閲覧でのフォント大きさと、送信メールを書く場合のフォント大きさを指定できます。 その他に3個のボタンがあります。  6:OK(O)      全項目で1つのボタンです、設定されたデータを登録します。  7:キャンセル(C)  全項目で1つのボタンです、設定されたデータは破棄されます。  9:ヘルプ(H)    設定のヘルプ画面を呼び出します、これは音声では読めません。 ■■ #MAIL_MENU21A アカウントの設定 メールの送受信に必要なアカウント項目を設定します。 契約プロバイダから送られてくるメールアドレスとともに明記されている項目です。  メールの送受信に必要な項目を設定します。  契約プロバイダから送られてくるメールアドレスとともに明記されている項目です。  ・アカウント選択:     10個までのメールアドレス個別登録が可能です、その選択を行います。     初期は(1)MailBox1〜(10)MailBox10となってます。     「メールアカウント通称:」でわかりやすい名称へ変更できます。     なお、以下の設定項目は、10個のアカウント別に設定できます。  ・□通常使用     10個までのアカウント選択の起動時でのデフォルト指定です、1つを選択。     チェックONしておくと、起動時はそのアカウントが選択使用されます。  ・個人情報    名前:     送信時の送信元 FROM:〜 に付加する名前、略称です。 [例1] Miyazaki [例2] 宮崎    送信元メールアドレス     送信時の送信元 FROM:〜 となるメールアドレスです。 [例] miyamiya@saganet.xx.jp     実際には、FROM:名前<メールアドレス> となります。      [例1] Miyazaki  [例2] 宮崎  ・サーバー情報    POP3サーバー名:     受信サーバー名です。 [例] saganet.xx.jp    SMTPサーバー名:     送信サーバー名です。 [例] saganet.xx.jp     通常は送受信サーバー名は同じようです。    POPユーザーID(アカウント名)     受信用のユーザーID(アカウント名)です。 [例] miyamiya     通常は「POP3サーバー名:」と合わせてメールアドレスとなります。      [例] miyamiya@saganet.xx.jp    パスワード     受信用のパスワードです。 [例] Ghs5K2aL  ・□受信したメールはサーバーから削除     通常はチェックONで使います、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。     チェックOFFでは受信処理してもサーバから削除されません。     チェックOFFではサーバー内では残されますが、同じメールは読込しません。     ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が必要です。     ★但し、サーバーがメール情報(UIDL)に対応してない場合は同じメールも読みます。    □1度受信したメールも再読込する      [受信したメールはサーバーから削除]のOFFの場合に有効です。      チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは再読込しません。      チェックONでは何回でも再読込できます。  ・□APOPで受信     APOP認証に対応しているプロバイダの場合で使います。     パスワードを暗号化して送りますので安全性が上がります。  ・署名     アカウント別に署名NO(なし、1〜10)を指定できる。     新規や返信で送信用メール作成を開く場合に指定の署名を自動付加する。  ・使用メールフォルダ     アカウント別にメールボックスの番号1から10を指定できます。     アカウント別にメールボックス番号対応の、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み     5:ごみ箱 その他の保存箱が使えるようになります。    ○通常、複数アカウントが使える場合はメールボックスの番号はメール    アカウント番号に対応させるものですが、    複数のアカウントで同じメールボックスを共有したい場合は、共有したい    メールボックスの番号を指定します。    複数のアカウント別にメールボックスを使いたい場合は、アカウントの番号と    同じメールボックスの番号を指定します。    なお、旧バージョン(V1.43以前)ではメールボックスが1個でしたので、    すべてのアカウントは、メールボックス番号の1のすべて共有となっていました。    そして、これがこの設定の初期値でもあります。    アドレス帳や送信宛先の履歴や検索履歴データは、全アカウントで共通で使われます。    振り分け機能はアカウント別の振り分けデータがあり、アカウント別の指定の    メールボックスに対して、個別に機能します。使われます。  ・接続     ダイアルアップ接続(初期値)とLAN接続の選択です。接続 MAIL_MENU22A  ・高度     メールの送受信に必要なポート番号を設定します。高度 MAIL_MENU22     SMTPとPOP3のポート番号を指定出来ます。     接続のプロバイダーが標準以外のポート番号を指定している場合や、または     プロキシサーバーの利用で、ポート番号の変更の必要がある場合のみ変更します。  ・振り分け     メール振り分けの条件を設定します。振り分け MAIL_MENU22B  ・メールアカウント通称:     アカウント選択の名称(1)MailBox1〜(10)MailBox10をわかりやすい名称へ変更することができます。      [例] 佐賀インターネット 大川AP  ・終了     設定項目の選択へ戻ります。   ※ヤフーのフリーアドレスの場合での設定[例]です。    メーアドレスは例えば、 宮崎  場合です。    1.名前は、宮崎    2.メールアドレスは、miyamiya@yahoo.co.jp    3.POP3サーバー名は、pop.mail.yahoo.co.jp    4.SMTPサーバー名は、smtp.mail.yahoo.co.jp    5.POPユーザーID(アカウント名)は、miyamiya    6.パスワードは、これはこのアドレスのパスワードを書いてください   ※ヤフーのybbアドレスの場合での設定[例]です。    メーアドレスは例えば、 宮崎  場合です。    1.名前は、宮崎    2.メールアドレスは、miyamiya234@ybb.ne.jp    3.POP3サーバー名は、ybbpop.mail.yahoo.co.jp    4.SMTPサーバー名は、ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp    5.POPユーザーID(アカウント名)は、miyamiya    6.パスワードは、これはこのアドレスのパスワードを書いてください   ※NIFTY IDの場合での設定[例]です。 ID:ABC01234 PASSWORD:********     POP3サーバー名: pop.nifty.ne.jp     SMTPサーバー名: smtp.nifty.ne.jp     POPユーザーID(アカウント名): ABC01234     パスワード: ********   ・参考としてダイヤルアップの設定は、IDの前に「NIM-」の4桁を付加します。     ユーザーID: NIM-ABC01234     パスワード: ******** ■■ #MAIL_MENU21B 送信受信の設定  メール送信・受信にt関する項目の設定をします。  ・署名の選択(G):     署名のコンボボックス1から10までの署名NOを選択を行います。     選択したNOの署名データが署名の内容のエディットで表示されます。  ・署名の内容のエディット(E)     選択した署名NOのデータ内容を編集作成します。     新規メールの作成 MAIL_MENU02の送信内容の編集で、     署名NOを指定して署名文字列として引用します。  ・送信時に1行を折り返す桁数(T)     メール内容で送信時は指定の桁数(最小40桁)で改行して送信します。  ・メール表示で1行を折り返す桁数(M)     メール内容の表示で指定の桁数(最小40桁)で改行して表示します。  ○チェックボックス オンで有効です。  ・□終了時は接続回線を切断(B)  ・□受信後は接続回線を切断(C)  ・□送信後は接続回線を切断(D)  ・□送信時は[POP before SMTP]で認証(P)    ・認証後 送信までに待つ秒数(N):    送信時に「POP before SMTP」での認証が必要な場合にオンして使います。    プロバイダのアクセスポイントに接続して、そのアカウントから送信の場合は    必要ありません。    他プロバイダから接続して、別アカウントのプロバイダから送信する場合で、    かつそのプロバイダがこのような場合に、「pop before SMTP」での認証が必要    であると規定している場合のみです。    なお、サーバーによっては認証完了後、実際に送信可能になるまでしばらく時間    がかかる場合があります。    そんな環境で使用する場合は、送信までの待ち時間を調整設定してください。  ・□メール作成の送信時は、確認メッセージを表示(K):    メール作成の画面から、直ぐに送信操作する場合は確認メッセージを表示する。    この場合、確認のために、送信アドレスも表示する。    但し、TO: CC: BCC:の宛先でMAX3アドレスまでを表示。  ・□他で接続時はダイアルアップ接続しない(A)     ダイアルアップ接続の設定時は送受信時には、アカウント別に自動接続を行いますが、     他アカウントですでに1つでも接続されている場合は、改めて接続しないモード。     ダイアルアップ接続を使う設定時は送受信時には、アカウント設定の[接続]で     指定されている、ダイアルアップ接続のエントリーに自動接続を行いますが、     他アカウントですでに1つでも接続されている場合は、改めて接続しないモード。     また、電話回線の切断処理では、     他アカウントで指定のダイアルアップ接続のエントリーに接続されている場合は     「他アカウントで接続中です、切断できません」のメッセージで切断しません。  ・□受信記録としてログファイルを残す(L)     受信メールの全てを "user0\log"のフォルダー下に "20020701.log" の     年月日の日付書式でファイル名を作成、追加保存されていきます。  ・□送信記録としてログファイルを残す(I):     送信メールの全てを "user0\\log_sent"のフォルダー下に "20020701.log"     の年月日の日付書式でファイル名を作成、追加保存されていきます。  ・□送信後は受信チェック(J):  ・□起動時に受信チェック(K):  ・□電話接続時は電話番号をチェック(Q):    ・照合用の電話番号(W): 市外局番を含むチェック用の電話番号を入力する。     照合の電話番号を先に設定入力しておき、接続時に電話番号を照合して     違っていれば警告を表示して接続は中止する機能です。     照合の電話番号が入力されていない場合は、この機能は無効です。     知らないうちに、ダイヤルアップの接続の電話番号が書き換えられていることを     接続時にチェックする機能です。     但し、MMメールで接続する回線だけがチェックの対照です。  ・□新着メールの定期チェック(V)    ・チェックタイマー 何分(V):  分単位の数値入力     指定のチェックタイマによって、新着メールの定期チェックを行います。     新着メールありの場合はチャイムオンで知らせます。     この機能は、電話接続中かまたはLAN接続の設定の場合だけで有効で、     ダイヤルアップ接続で電話接続されていない場合は、動作しない仕様です。     また、メール読み込みは行ないませんので、改めて手動での受信操作が必要です。     それに選択されているアカウントだけが定期チェックの対象です。  ・チャイム音の選択     新着チェックのチャイム音を選択変更します。     Windowsに登録されているサウンドファイルがリストボックスで選択できます。    ・Paly ボタンで、選択してるサウンド音を試しに聞くことができます。  ・□Reply-Toは固定アドレスを使う(R):    ・アカウントNo(S):   アカウントNO指定の1から10の1個を設定します。     「新規メールの作成」と「差出人へ返信」では、     指定アカウントNO対応のメールアドレスをReply-Toへ複写します。    ・固定アドレス   対応アドレスが表示されてます。  ・□送信元アドレスFromは固定アドレスを使う(F):    ・アカウントNo(U):   アカウントNO指定の1から10の1個を設定します。     「メール送信」で指定アカウントNO対応のメールアドレスをFromへ複写して送信します。    ・固定アドレス   対応アドレスが表示されてます。 ■■ #MAIL_MENU21C 音声の設定 音声読み上げに関する設定です。  ・□音声ガイドの一部を省略する(K):   チェックボックス     メールリストビューやアドレス帳の読み上げで、     冒頭の項目名読みを省略して、少しでも読み上げ進行を早くするものです。  ・□TAB移動時でのメール内容の全文読みを省略する(S):   チェックボックス     [メール表示内容のエディット]へTAB移動した場合、初期設定では毎回メール内容の     全文を読見上げするようになっています、これを省略する場合はチェックオフで     使います。  ・□アドレス帳の項目NOは読み上げしない:(A):   チェックボックス     アドレスリストの読み上げで項目番号は読ませない。  ・□アドレス帳でホームページと電話番号は読み上げしない:(T):  チェックボックス     アドレスリストの読み上げで、ホームページと電話番号は読ませない。  ・□メール削除時の音声ガイドを一部省略する(B):   チェックボックス     メール削除時の読みを「削除」と省略する。  ・□メールリストで項目番号は省略して読む(N):   チェックボックス  ・□メールリストで件名のメールングリスト等からの[〜]は省略して読む(M):     チェックボックスです。  ・□メール内容の読み上げスキップ機能(D):}  チェックボックス     引用行以外でスペースキーを押すと、下方向に連続した行をスキップして     1つ目の空行の次の空行でない行まで、つまり次の段落の先頭行まで移動します。     同じくshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した行をスキップして     空行の1つ前まで、つまり段落の先頭行まで上方向に移動します。     移動開始が段落の先頭行であった場合は、空行の上の段落の先頭行まで移動します。     但し、操作キーの半角スペースキーは、漢字オフでしか使えませんのでご注意を。     それから、引用行からスキップを行った場合は、特別の処理をさせています。     引用行でスペースキーを押すと、下方向に連続した引用行をスキップして     次の引用行でない行まで移動します。     引用行でshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した引用行をスキップして     次の引用行でない行まで上方向に移動します。     それから、この機能はctrl+1から3や、ctrl+上下方向キーでの     連続読み上げ中でも有効で同じように移動できます。     連続読み上げ中では、上下方向キーでの1行スキップも追加していますので、     連続読み上げ中の停止はescキーをお使いください。     但し、2000Readerだけでは、上下方向キーで1行スキップした場合に     同じ行を2回も読み上げてしまいます、これはツリービューの保存箱の移動で     2回も読み上げることがありますが、これと同じ原因でどうしようもないようでした。  ・□受信中の受信メール数の読み上げは行わない(R):  チェックボックス     受信中の受信メール数のカウント読み上げは行わないモードです。     受信中にも他の作業も行えるようにとの配慮の機能です。  ・読み上げソフト(スクリーンリーダ)の選択    Windowsの読み上げソフトの選択です、通常はデフォルトの[1.自動選択]で良いです。    1.使用しない    2.自動選択    3.MM-Talker    4.95/98Reader    5.PC-Talker/VDM100W  ※スクリーンリーダとは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの   各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。   MMメールでは、その他のほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作可能としました。   視覚障害者の方が使えるメーラーとして作られてます。 ■■ #MAIL_MENU21D その他の設定 その他の設定です。  ・□メイン画面レイアウト形式で ┣ 型を ┻ 型とする(R):     メイン画面でのメール内容表示を広くしたレイアウトです。  ・□メールリストの文字サイズもズームアップ・ダウンさせる(Z):     通常、メール内容の文字サイズは[フォント]の変更や[フォントズーム MAIL_MENU42B]で     できますが、オンするとメールリスト・ツリービー・添付ファイルの文字サイズ ズも     できますが、オンするとメールリスト・ツリービュー・添付ファイルの文字サイズも     リアルタイムにズームアップ・ダウン(CTRL+F11,F12)させるモードです。     ★Win標準の小さな文字では見づらい方、シニアや弱視者の方には便利です。  ・□メニューバーは消す(&M):     チェックオンでメニューバーの表示はしません。  ・□英単語ワードラップ(&W):     チェックオンではメール表示や送信時の行折り返しでワードラップさせる。     英単語の途中では折り返さない。  ・□ごみ箱には残さないメール削除(SHIFT+DEL)では確認メッセージを出す(T):     チェックオンで確認メッセージが出ます。  ・□メール作成の内容と件名の入力時は自動で漢字オンさせる(K):     新規メールの作成では、メール内容の入力と件名の入力時は自動で漢字オンと     なる機能です。  ・□メール作成の宛先入力で、過去履歴を使う(A):     初期値はエディット入力だけの宛先入力です。     チェックオンではエディット・コンボボックスでの入力と選択で宛先入力できます。     送信アドレスの過去履歴を上下矢印キーで選択して引用選択して使えます。    ※送信宛先の過去履歴機能とは。    送信時や送信箱への保存時には、送信宛先が履歴データの先頭に追加保存されて    いきます、なお、同じアドレスがある場合は先頭に移動されます。    履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.tadのファイルに順次保存されます。    このファイルを削除することで、送信宛先履歴は全消去したことにもなります。    また、複数アドレス指定の場合も1回分とみなしますので、    複数アドレスに送る簡単な同胞メール用としても使えるかもしれません。  ・□起動時にメールボックスの保存箱はソートして名前順に表示(S):     保存箱を名前順に表示したい場合に使います。  ・□HTML形式のメールでは、テキスト部だけを表示させる(B):     HTML形式のメールでは文末に、HMLのタグ表示が付加されていますが。     これを表示させないモード。  ・□添付ファイルは直接に開く(I): ★現在は使えません。     添付ファイルはディスク上へ保存後に、改めて開くようにしていますが     添付ファイルを選択して、エンターキーでそのファイル拡張子に関連づけされた     アプリケーションを起動して、直接に開けるようになります。     ●(ご注意を)     MMメールでは、添付ファイルを直接に開くことはできませんでした。     ディスク上に、保存された後にそのファイルを開くようにしていました。     アウトルック・エクスプレスのように、保存せずに直接画像を開く方法は     便利ではありますが、もしもウイルスなどが送られてきた場合は、     添付ファイルを選択してエンターキーするだけで開いて感染してしまいます。     そんなことで、MMメールを作り始めたときの、この仕様が現在にいたっていました。  ・□終了時にごみ箱を空にする(G):   チェックボックスです。  ・MMを標準メーラに設定(N):   ボタンです。     他ソフトからのメールソフト起動で使われる標準メーラに、MMを関連付けする。     また、IEのメニューのツールのインターネットオプションのプログラムの中の     電子メールの選択一覧でも、選択できるようになります。     他のメーラのOEやNNに変更する場合や、戻したい場合は、ここで行ってください。  ・□メール内容表示の入力カーソルを太くする(I):   チェックボックスです。     メール内容で、表示や入力用の文字カーソルをDOSのように太くする機能です。  ・□MMGP Win98モード(P):   チェックボックスです。     MMGP暗号機能で、Win XPの場合にWin98での暗号化データと互換性がなかった。     これはWin XPのSP(サービスパック)のインストール状況でも異なるようです。     このMMGP98モードをオン設定では、Win98とデータ互換のデータが作成されます。     その為の設定です。     Win98で使用される場合は、この設定は無意味です。  ・ファイル保存や読込でのフォルダ名を指定する(F)     ファイル選択ダイアログで始めに開くフォルダ名をフルパスで指定する。     入力なしで指定フォルダがない場合は起動フォルダが指定されたことになる。     [例] c:\MmMail\abc100    ・[参照]ボタンでは、フォルダ選択のツリービューから選択入力できます。  ・URLアドレスで呼ばれる(CTRL+F2)ブラウザのパスを指定する(U)     ブラウザ指定パスの設定がされてない場合は標準のブラウザが使われます。    ・[参照]ボタンでは、ファイル選択のツリービューから選択入力できます。  ・外部エディタのパスを指定する(E)     外部エディタ指定パスの設定がされている場合は、返信や新規メールの編集時や、     メール表示内容の参照では、その外部エディタが使われます。    ・[参照]ボタンでは、ファイル選択のツリービューから選択入力できます。     [外部エディタで編集や参照 MAIL_MENU27] ●3.フォント  受信メールの閲覧でのフォント大きさと、送信メールを書く場合のフォント大きさを指定できます。 ■■ #MAIL_MENU22 高度 メールの送受信に必要なポート番号を設定します。  通常インターネットで使用する場合は変更する必要はありません。  イントラネット、その他ネットワークで、送受信ポート番号が異なる場合は  その仕様に合わせて変更してお使い下さい。    SMTPとPOPのポート番号を指定出来ます。    接続のプロバイダーが標準以外のポート番号を指定している場合や、または    プロキシサーバーの利用で、ポート番号の変更の必要がある場合のみ変更します。  ●標準へ戻す    送受信ポート番号を標準初期値へ戻します。 ■■ #MAIL_MENU22A 接続 ダイアルアップ接続(初期値)かLAN接続の選択です。 また複数のダイアルアップ接続時ではアカウント別に接続エントリーの選択ができます。  回線接続の種類を選択します、ラジオボタン選択  ・1. LAN接続(L):     電話回線の自動接続をしないモードです。     ただし、ダイヤルアップ接続設定がなされていれば送受信時にWindowsが     自動接続をしようとする場合もあります。  ・2.ダイヤルアップIP接続(D): (デフォルト)     送受信時に電話回線の自動接続、また設定により送受信御に切断を行います。   ・ダイヤルアップ接続のエントリー選択     接続や切断する回線を接続エントリーから選択設定します。     自動接続・切断や、メニューから[回線に接続 MAIL_MENU0A]や[回線を切断 MAIL_MENU09]で使われます。 ○SMTP認証の設定  ・{\cf2 SMTP認証(S):} チェックボックス     送信時に、SMTP認証を使用される場合は、チェックオンとする。     但し、この設定は、接続のプロバイダも対応されている必要があります。     そして以下の、2つの認証モードのラジオボタンで1つを選択します。   ・1.{\cf2 LOGIN(G):}   ・2.{\cf2 CRAM-MD5(M):} (デフォルト)     また、認証用のIDとパスワードがプロバイダより指定されている場合は     その内容を以下のエディットに入力します、     この2つの入力は省略された場合は、受信用のIDとパスワードが使われます。   ・{\cf2 ユーザーID(G):}   ・{\cf2 パスワード(P):} ■■ #MAIL_MENU22B 振り分け メール振り分けの条件を設定します。 メール振り分けのユーザ定義をすることで、ヘッダ等に特定のキーワードパターンを持つ 受信や送信されたメールを、特定の保存箱フォルダに自動振り分けしたり、または メニューからの「振り分け」コマンドで手動振り分けで移動させることが出来ます。 移動処理は設定されているユーザー定義のルールにしたがって分類されます。  受信メールは基本的にはすべて受信箱に入り、送信メールは送信済み箱に入ります。  しかしメール管理上からは、送信元や送信先、件名の内容などでいくつかの  保存箱フォルダに分別したほうが便利でしょう、この作業をメール振り分けといいます。  振り分け条件のルールさえ定義しておけば、MMが自動で振り分けを行います。  自動振り分けでは受信や送信されたメールが振り分けの対象となります、  手動振り分けでは移動元フォルダの全メールが振り分け対象です。 ・振り分け条件一覧 振り分け条件のユーザ定義をMAX50個まで登録できます、リスト表示します。 上下矢印で項目移動、CTRL+Iで追加、CTRL+Eで変更、CTRL+DELで削除、CTRL+Uで戻し、 の各処理を行います。 振り分け処理では条件リストの先頭から、順次評価されて振り分けされていきます ので、1度振り分けされたメールが次の振り分け条件リストによっては、 また他の保存箱へ移動することもありえます、許しています。 ・追加 振り分け条件のユーザ定義の各項目を設定し、一覧表へ追加します。 ・変更 選択しているユーザ定義を変更・修正します。 ・削除 選択しているユーザ定義を一覧表から削除します。 ・戻し 選択の場所に、先に削除されたユーザ定義を一覧表へ戻します。 ・□受信時に自動振り分け チェックボックス チェックオンでは、ユーザ定義一覧の移動元が受信箱の設定があり、 かつ有効の場合は、その条件で受信時に自動振り分けされます。 ・□送信時に自動振り分け チェックボックス チェックオンでは、ユーザ定義一覧の移動元が送信済み箱の設定があり、 かつ有効の場合は、その条件で送信時に自動振り分けされます。 ・□メニューからの振り分けは既読メールを対象とする チェックボックス チェックオンでは、既読メールだけが振り分け対象となります。 ■■ #MAIL_MENU22C 振り分け設定の追加・変更 振り分け条件一覧のリストに追加または、リストで変更する条件設定を行います。 ・□この設定は使わない、無効とする チェックボックス チェックオンでは、この設定は登録されても無効で振り分け対象とはなりません。 ・フィールド キーワードパターンを検索する次の7個のヘッダーフィールドから選択します。 例えば、メーリングリストのメールでは、To, Reply-Toのどちらかには 同じ文字列が入っています。 1:Subject (件名) 2:From (差出人) 3:To (宛先) 4:Reply-To (返信先) 5:To, Cc, Bcc (受信者) 6:[body] (本文) 7:Sender 秘書あるいは機械が送ってくる ・述語 フィールドとキーワードを比較する条件の次の6個から選択します。 この場合右の文字列とはキーワードのことです。 1:右の文字列を含む 2:右の文字列を含まない 3:右と同じである 4:右と同じでない 5:右の文字列で始まる 6:右の文字列で終わる ・キーワード 文字列を入力します、大小文字は区別されます、また日本語も使えます。 例えば、振り分け条件が 「受信箱で Subject (件名)で "MM" の文字列を含む場合は MM箱 へ移動」 これは、受信箱の各メールでSubject(件名)に"MM"の文字が含まれている場合は MM箱へ移動させる、ということになります。 ・移動元 移動元の保存箱フォルダーを選んでください。 受信時に自動振り分けする場合は、受信箱を選択します。 送信時に自動振り分けする場合は、送信済み箱を選択します。 ・移動先 移動先の保存箱フォルダーを選んでください。 なお、移動元と移動先フォルダが同じでは意味がありません、警告されます。 また削除や名称変更されて実在しない移動先も無効となります。 ・[OK] ボタン 設定した条件を、振り分け条件一覧のリストに追加します。 ・[キャンセル] ボタン 設定を中止します。 ■■ #MAIL_MENU23 アドレス帳 アドレス帳はアドレスグループ別(MAX 50)に登録されているメールアドレスの一覧表です。 1アドレスは名前、メールアドレス、メモ、ホームページ、電話番号の5項目の文字列で 構成されてます。 1アドレス単位で一覧表へ追加、変更、削除を行い管理します、また検索機能あり。 ・送信先アドレスを指定して[新規メールの作成 MAIL_MENU02]を起動したり、 ・[新規メールの作成 MAIL_MENU02]からの送信先アドレス選択などに使います。  下記の12個の機能ボタンとアドレスグループやリストを閲覧するリストビューがあります。  ・アドレスグループ選択     アドレスグループをMAx50個のコンボボックスより選択します。     1グループに登録できるアドレス数の制限はありません。  ・標準使用     起動時でのアドレスグループを指定するチェックボックスです。  ・アドレスグループ名称変更     アドレスグループの名称を変更します。  ・リストビュー     各グループのアドレスリストで表示・削除・戻しなどの参照や編集をします。  ・登録(T):     現在のアドレス帳一覧表を登録して終了します。     なお、グループ選択でグループを切り替えた場合は変更分は自動登録されます。  ・キャンセル:     アドレス帳での変更をキャンセルして終了します。  ・ヘルプ(H):     ヘルプを起動します。  ・メールへ入力(O):     アドレス帳のリストビューをマウスで[ダブルクリック]や選択中では[RET]キーでも可。     現在の選択アドレスを[送信先アドレス]として 新規メールの作成 MAIL_MENU02を起動します。     [新規メールの作成 MAIL_MENU02]からの送信先アドレス選択の場合は     選択してるメールアドレスを返して追加します。  ・検索(F):    アドレスリストで、名前やメールアドレス、全項目などを検索して    そのメールアドレスへ移動します。 アドレス帳の検索 MAIL_MENU24B  ・追加(I):     新規にアドレス(名前、メールアドレス、メモ)を編集変更します。     現在選択アドレスの次に追加挿入します。 アドレス帳の追加・変更 #MAIL_PG21    ※名前に固定3文字 "---" と登録するとセパレーターと読み上げるようにします。      これは特別でリスト区切りなどとして有効にお使い下さい。    ※メールアドレスは重複して登録することはできません、警告メッセージを表示します。      但し、メールアドレスなしのデータは特別に何個でも登録を許してます。     [ctrl+I]キーでも有効。  ・変更(E):     現在、選択アドレスを編集変更します。 アドレス帳の追加・変更 #MAIL_PG21     [ctrl+E]キーでも有効。  ・コピー(C):     選択されているアドレスをコピーします、つまり(戻しリスト)へセットします。     [ctrl+C]キーでも有効。  ・削除(D):     選択されているアドレスを削除します、また(戻しリスト)へもセットします。     [ctrl+DEL]キーでも有効。  ・戻し(U):     1つ前に削除かコピーしたアドレスデータを現在選択Noアドレスに(戻しリスト)     から1つ戻し挿入します。     [ctrl+U]キーでも有効。  ・電話ダイヤル(A):     選択アドレスで設定の電話番号へ電話ダイヤルして呼び出すことができます。     [ctrl+D]キーでも有効。  ・ホームページへ(B):     選択アドレスで設定のホームページアドレスを標準ブラウザで開きます。     また、設定の[その他]で指定されたブラウザがあれば、そちらが優先されます。     [ctrl+H]キーでも有効。  ※アドレスを削除かコピー後に別アドレス上で戻し処理を行うと、アドレス移動や   コピーしたことになります、アドレスグループ間でも有効でつかえます。  ※アドレスデータはテキストファイル MmMail1.add 〜 MmMail10.add とグループ別の   ファイル名で起動フォルダに保存されます。   但し旧バージョンとの互換性のためNo.1グループでは MmMail.add です。   テキストファイルですから、メモ帳やエディタ、ワープロで変更もOKです。   データ仕様は1行で1アドレスです、例えば10名登録だと10行になります。   [名前]、[メールアドレス]、[メモ]、[ホームページ]、[電話番号]の5項目で   それぞれ(,)カンマ記号で区切られてます。   ・したがって、[名前]の項目内で(,)カンマ記号を使われる場合は、    ("名,前")のようにダブルコーテイション記号で、[名前]項目の前後をくくって下さい。   [例] 私のアドレスですが   Miyazaki, miyamiya@po.saganet.ne.jp, MMメールの作者, http://www.abc.jp , 123-456  ※メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について   [上下矢印]での移動では必ず移動先データだけが1個だけ選択状態となります。   また、SHIFTやCTRLキーとマウスか上下矢印キーを兼用して操作すると複数データ   を選択状態とすることができます。   複数データ選択中に[上下矢印]の移動をおこなうと、複数選択は解除されて   移動先データだけが、1個だけ選択状態となります。   [SHIFT+上下矢印]で移動すると、最後に選択されたデータから移動先データまでを   随時に選択状態とすることができます。   [CTRL+スペース]キーでは、現在のデータの選択状態をオフやオンに変更します。   [CTRL+上下矢印]で移動するとデータ間の移動はするが、選択状態は変わりません。   この場合CTRLキーが押されている場合では、選択されているデータは「選択」と   付加して読み上げしますので複数選択データの確認にも使えます。  ・複数選択データは削除操作でもまとめて削除されます。  ・アドレス帳からの[メール入力]やエンターキーで「新規メール」を開いて   送信先アドレスを送る場合も複数選択データは有効です。  ※メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について MAIL_PG23 ■■ #MAIL_MENU24B アドレス帳の検索 アドレスリストで、名前やメールアドレス、全項目などを検索して そのメールアドレスへ移動します、検索条件を設定して[実行]で検索開始します。  ・検索文字列    検索する文字列を入力します、またはコンボボックスから選択できます。    検索文字は、上下矢印キーで過去の検索履歴から選択入力ができます。    履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.fadのファイルに順次保存されます。    このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。  ・検索方向    検索する方向を指定します。    1.○下(↓)(F3)    2.○上(↑)(SHIFT+F3)    また、メールリストからの次検索(F3)、前検索(SHIFT+F3)のキー操作もできます。  ・検索項目    下記3つの検索項目の選択があります。    1.名前    2.メールアドレス    3.全項目      1つのメールアドレスの全項目からの検索  ・□他グループも検索する     現在のグループ内の検索で見つからない場合は、続けて指定の検索方向の     次や前のグループの検索も行う。  ・□大文字小文字は区別しない     英文字の大小文字の区別はしないモード ■■ #MAIL_MENU24 差出人をアドレス帳へ追加 現在選択されているメールから、差出人をアドレス帳へ追加処理します。  ※アドレス文字列より、複数アドレスを切り出して順次、アドレス帳へ追加する。 ■■ #MAIL_MENU24A アドレス帳へ追加 現在選択されているメールから、差出人などをアドレス帳へ追加処理します。 追加するアドレスは、サブメニューで5つのアドレスモードから選択できます。  1:From  2:To  3:Cc  4:Reply  5:全員   上の1から4の全アドレスが対象です  ※各アドレス文字列より、複数アドレスを切り出して順次、アドレス帳へ追加する。 ■■ #MAIL_MENU25 保存箱へ移動 選択されているメールを指定の保存箱へ移動します、移動元のメールはなくなります。 複数選択も有効です。 移動元もまた移動先フォルダも全てのメールボックスが自由に選択できますが、 元に戻す機能はありません、メールデータの管理は使われる方の責任で行います。 ■■ #MAIL_MENU25A 保存箱へコピー 選択されているメールを指定の保存箱へコピーします。 複数選択も有効です。 コピー元もまたコピー先フォルダも全てのメールボックスが自由に選択できますが、 元に戻す機能はありません、メールデータの管理は使われる方の責任で行います。 ■■ #MAIL_MENU26 新規フォルダ 新しいメールボックスの保存箱を新規作成します。 新規フォルダ名は初期は"NewBox01"で順次に番号が付加されます、フォルダ名変更で また作成時はエクスプローラと同じにフォルダ変更モードになりますので、 好みのフォルダ名へ変更してエンターキーで確定してお使い下さい。 参照 [フォルダの削除 MAIL_MENU26A]、[フォルダ名の変更 MAIL_MENU26B]   新規フォルダは標準のメールボックスの5つ(受信箱、送信箱、草稿、送信済み箱、ごみ箱)   の下に順次付加されていきます。   また、作成した保存箱フォルダが選択されている場合は、その保存箱フォルダの下に   新規フォルダが作成されていきます、ツリー形式で付加されます。 ■■ #MAIL_MENU26A フォルダの削除 選択されているメールボックスの保存箱フォルダを削除します。 CTRL+DELキーでも使えます。   指定した保存箱フォルダとその下のサブフォルダも含めて全てが削除の対象です。   また、フォルダ内の全てのメールデータも削除されごみ箱へも入りません。   ★削除後は元に戻せませんのでご注意下さい。 ■■ #MAIL_MENU26B フォルダ名の変更 選択されているメールボックスの保存箱フォルダ名を変更します。   保存箱フォルダのツリー階層で、同じ階層では同じフォルダ名は許されません。 ■■ #MAIL_MENU29 メールヘッダ表示 このメニューには、メールヘッダ表示モードの3つのサブメニューがあります。  1.抜粋して表示(デフォルト)  2.Subject行を1行表示  3.全てを表示  4.表示しない  ※どれか1つを選択してチェックONすると、メールヘッダ表示モードが変更されます。   メール内容表示ではそのモードでヘッダ部を表示します。   通常は [1.抜粋して表示] でお使い下さい。 ■■ #MAIL_MENU29A 白黒反転で表示 画面の表示を弱視者等にやさしい白黒反転で表示することができます。 メニュー項目のチェックのオン・オフで切り替えをします。 ■■ #MAIL_MENU28B MMGPでファイル暗号化・複合化 元ファイル名と暗号化ファイル名、パスワードを指定してMMGPで暗号化します。 または、その暗号ファイル名と複合化ファイル名、パスワードを指定して複合化を行います。 パスワードの入力間違いチェックのために、確認バスワードにも同じ入力が必要です。 MMGP機能について MAIL_MENU28A を参照下さい。 この機能は本来のメール送受信などとは関連のない機能ですが、 ディスク上のファイルを暗号化と複合化するための、便利なツールとしてお使い下さい。 また、他の暗号処理とは互換性はありません。  共通キーのパスワードの取り扱いや、ご利用についてはご本人の責任で使用して下さい。  (ご注意★★)  この機能の性格でパスワードを忘れられた場合は元に戻せませんから、気を付けて下さい。 ○MMGPでファイル暗号化   メニュー[ファイル]の[MMGPでファイル暗号化・複合化]  ・暗号化   元ファイル名と暗号化ファイル名、パスワード(共通キー)を入力のダイアログが   開きます、[OK]ボタンで暗号化を行います。   パスワードは漢字も使えますが普通は半角で20文字までを入力します。   入力エディットはシークレットモードとなっていますので、直接は漢字入力不可です。   他で漢字入力した文字列をクリップボード経由で、CTRL+C コピーとCTRL+V 複写できます。   また、パスワードなしでも暗号化は行います。  ・復号化   MMGPでの暗号ファイル名と複合化ファイル名、パスワードを入力するダイアログが   開きます、[OK]ボタンで複合化します。  ※ なお、出力する暗号化や複合化ファイル名がすでに存在する場合は、    上書きするかの確認の問い合わせがあります。    [OK]ボタンで上書き保存します、[NO]では先に進めません。 ■■ #MAIL_MENU28A MMGP機能について MMGP(MM Good Privacy)(暗号化プログラム)はMM独自の暗号アルゴリズムによるもので、 他の暗号処理とは互換性はありません、MMメール間だけでのご利用となります。 ・暗号処理につきましてはWin95 SP2以降での動作確認はしています。  それ以前のWin95では使えないかも知れません。  Win XPの場合は、MMGP暗号機能ではWin98とデータ互換性がなかった、  これはWin XPのSP(サービスパック)のインストール状況でも異なるようです。  それで、設定のその他に、「MMGP Win98モード」を追加しています。  このMMGP98モードをオン設定では、Win98とデータ互換性のあるデータが作成されます。  また暗号化や複合化(解読)では、その他のツール類は必要としません。 ・送信メール内容が署名と暗号化の対象となります、添付ファイルは含まれません。  署名とそのチェックは誰にでも許していますが、暗号化では任意のパスワードの入力を  要求されます。  暗号データの複合化(解読)の場合は対応のパスワードの入力が必要となります。  このようにMMGP処理では、暗号化と複合化の双方で共通キーのパスワードが知らされて  いることが 暗黙の前提となります、簡単に暗号化できる共通キー方式としました。  暗号化時のパスワードを知れ得た人は、何人でもこのパスワードを使って暗号化された  内容を、複合化すなわち解読できます。 ・MMGP暗号処理機能では、MMメールをもっていて、かつパスワードを知っている人以外は  暗号化されたデータを解読することはほとんど不可能でしょう。   (但し特殊な人たちにはできるかもしれません・・・)  共通キーのバスワードの取り扱いや、ご利用についてはご本人の責任で使用して下さい。  (ご注意★★)  この機能の性格でパスワードを忘れられた場合は元に戻せませんから、気を付けて下さい。 ○「新規メールの作成」時の機能   メニュー[メール]の[MMGP]から下記の3つの機能を選択できます。  ・署名   作成したメール内容に対して署名を行います。   署名後のメール内容は変更しないようにして下さい。  ・暗号化   作成したメール内容をパスワードを入力してその共通キーで暗号化を行います。   添付ファイルは暗号化対象に含まれません。   漢字もつかえますが普通は半角で20文字までのパスワードを入力します。   入力エディットはシークレットモードとなっていますので、直接は漢字入力不可です。   他で漢字入力した文字列をクリップボード経由で、CTRL+C コピーとCTRL+V 複写できます。   また、パスワードなしでも暗号化は行います。  ・署名+暗号化   署名+暗号化を行います。 ○メッセージ受信時の機能   メニュー[メール]の[MMGP処理]でMMGP暗号化されたメールデータであれば   自動判断で下記の処理を行います。  ・署名チェック   署名されたメールのテキスト内容が改ざんされていないかチェックします。  ・復号化   MMGP暗号化されているメールを、パスワードを入力して複合化して読めるようにします。   成功した場合は、複合化された内容で保存するかを問い合わせてきます。   [はい]で保存する、[いいえ]では表示だけで、次回の表示では暗号データにもどります。 ■■ #MAIL_MENU28 PGP機能について PGP(暗号化プログラム)をサポートしておりますが、 これは、すでにコマンドラインでPGP V2.63iを利用できる環境であることが前提です。 また、PGPそのものについてのご質問はご遠慮下さい。  PGPについては市販本や下記ページなどが参考になるでしょう。  ・PGP国際版のホームページ(日本語版) PGP2.6.3iはここから入手して下さい。     http://www05.u-page.so-net.ne.jp/ba2/naoki-s/pgpi/  ・PGP (Pretty Good Privacy)  http://www.biwa.ne.jp/~mkoma/pgp.html  ・The International PGP Home Page(英語)  http://www.ifi.uio.no/pgp/ (★ご注意)  PGPについては、米国の暗号化プログラムに対する輸出規制などとの絡みから、  若干複雑な背景を持っています。  米国外からは、国際版(インターナショナルバージョン)という バージョンが利用可能  となっており、利用については全く合法ですがご利用に際しては、ドキュメント等を  ご熟読の上、ご本人の責任で使用して下さい。 ○「新規メールの作成」時の機能   メニュー[メール]の[PGP]から下記の4つの機能を選択できます。  ・署名   作成したメール内容に対してクリア署名を行います。   署名後のメール内容は変更しないようにして下さい。   また、日本語のメールをクリア署名するには、PGP ver2.6.3ia以降が必要です。  ・暗号化   作成したメール内容をTo、Cc、Bcc 宛先の送信先アドレスに対応した公開キーで   暗号化を行います、自分の公開キーも追加できます。  ・署名+暗号化   署名+暗号化を行います。  ・公開キーを添付   指定したPGPユーザーの公開キーを添付します。 ○メッセージ受信時の機能   メニュー[メール]の[PGP処理]でPGP暗号化されたメールデータであれば   自動判断で下記の処理を行います。  ・署名チェック   クリア署名されたテキスト内容が改ざんされていないかチェックします。  ・復号化   PGP暗号化されているメールを、読めるようにします。  ・公開キー取り出し   公開キーをキーリングに追加します、DOS窓を開き、会話型の処理を実行します。 ■■ #MAIL_MENU27 外部エディタで編集や参照 外部エディタのパスが設定されている場合は、メール表示の参照や、 メールの編集では外部エディタが自動起動して使われます。 メニューの[設定 MAIL_MENU21]の[外部エディタのパスを指定する] 例えば、ワードパッド(wordpad.exe)、MMエディタ(パス名\mmeditor.exe) なお、MMエディタではV6.60 2000/05/09以降でお使い下さい。  ・返信や新規メールの編集時は、   メニュー[メール]の「外部エディタで編集」で、またはCTRL+Eで指定の   外部エディタが自動起動されて編集できます。   その外部エディタの編集ウインドウを閉じれば、自動でMMメールの   編集ウインドウに編集内容が取り込まれます。  ・メールの参照時は、   メニュー[メール]の「外部エディタで参照」で、またはCTRL+Eで指定の   外部エディタが自動起動されて参照できます。   その外部エディタの編集ウインドウを閉じれば、自動でMMメールの   表示ウインドウに戻ります。 ※(ご注意)  外部エディタで編集ウインドウが開く前に、送金説明等のメッセージダイアログ等  が開く場合は、うまく行かないかも知れません。  また、複数の子ウイントウを開けるMDI形式では外部エディタ自身を閉じる必要が  あるかも知れません。 ■■ #MAIL_MENU31 メールボックスのツリービューへ 操作窓の「@メールボックスのツリービュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU32 メールリストのリストビューへ 操作窓の「Aメールリストのリストビュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU33 メール内容の表示へ 操作窓の「Bメール内容の表示」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU34 添付ファイルのリストビューへ 操作窓の「C添付ファイルのリストビュー」へ移動します。 ■■ #MAIL_MENU35 表示画面サイズの初期化 MMメールの表示画面サイズを初期化して初期状態に戻します。  音声だけで使われている場合、何らかで画面の表示状態が画面からはみ出したり、  表示エリアが狭くなりすぎて、音声の読み上げができない場合に対処するための機能です。 ■■ #MAIL_MENU41 MMメール ヘルプ 「MMメール」for Win 9x/2000/XP のこのヘルプを起動します。 ■■ #MAIL_MENU41A ヘルプトピックの検索 ヘルプ内容で、探したい語句の一部から検索します、またキーワード項目から選択して表示します。 ■■ #MAIL_MENU42 ヘルプの使い方 Ms Windows ヘルプの使い方の説明です。 ■■ #MAIL_MENU42A 音量アップ・ダウン このメニューには、音量アップ・ダウンの2つのサブメニューがあります。  1.音量アップ [CTRL+F3]  2.音量ダウン [CTRL+F4]  ※音量をアップ、ダウンしてボリュームの変更ができます。   メイン画面では[CTRL+F3]や[CTRL+F4]キーでも有効です。  ・音量設定は windows では共通で使われてますので、   windowsや他アプリでの音量に影響します。 ■■ #MAIL_MENU42A フォントズーム このメニューには、フォントズームアップ・ダウンの2つのサブメニューがあります。  1.ズームアップ [CTRL+F11]  2.ズームダウン [CTRL+F12]  ※フォントサイズをズームアップ、ダウンして、メール内容やメール編集での   文字の大きさの変更ができます。   メイン画面では[CTRL+F11]や[CTRL+F12]キーでも有効です。 ■■ #MAIL_MENU42C メール内容読み上げ メール内容の参照や編集時は、 Ctrl+数字キーの入力で内容や現在行や現在位置の読み上げ ができます。   ・Ctrl+1 :先頭から全読み上げ   ・Ctrl+2 :先頭から現在位置まで読み上げ   ・Ctrl+3 :現在位置から最後まで読み上げ      ※1〜3の範囲読み上げ中では、ESCかその他キーの入力で読み上げを中止し、       読み上げ中の行先頭に止まる、SHIFT+ESCキーでは読み上げ前位置に戻る。   ・Ctrl+4 :現在行1行読み上げ   ・Ctrl+5 :行頭から現在位置まで読み上げ   ・Ctrl+6 :現在位置から行末まで読み上げ   ・Ctrl+7 :何行目、何文字目、全何行あるかの読み上げ   ・Ctrl+8 :行頭から何文字目、1行何文字あるかの読み上げ   ・Ctrl+9 :現在位置の1文字の読み上げ   ・Ctrl+0 :先頭から現在位置までの文字数と、半角換算の文字数の読み上げ ■■ #MAIL_MENU43 Miyamiya のホームページへ Miyamiyaの私のホームページを呼び出します、ただしインターネット接続環境がある場合です。  インターネットの私の「Miyamiyaのホームページ」でもサポートをします。  ご質問、ご要望等の掲示板を設置してます、ご利用ください。  最新版のダウンロードもできます。  ・その他、私関連ソフトが多数あります。   =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=    E-mail: miyamiya@am-corp2.com    http://www.am-corp2.com/   =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ■■ #MAIL_MENU44 MMメール について 「MMメール」Win 9x/2000/XPについての説明です。 ■■ #MAIL_NENU00 新規メールの作成メニュー一覧 新規メールの作成のメニュー一覧です。 ■ メールメニュー  送信 MAIL_NMENU01  [CTRL+S]  送信箱へ保存 MAIL_NMENU03  草稿箱へ保存 MAIL_NMENU04  PGP処理 MAIL_MENU28 1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化 4:公開キー  終了 MAIL_NMENU09 ■ 編集メニュー  元に戻す MAIL_NMENU11  [CTRL+Z]  選択範囲を切り取り MAIL_NMENU12  [CTRL+X]  選択範囲をコピー MAIL_NMENU13  [CTRL+C]  貼り付け MAIL_NMENU14  [CTRL+V]  選択範囲を削除 MAIL_NMENU15  [DEL]  すべて選択 MAIL_NMENU16  [CTRL+A]  1行削除 MAIL_NMENU17  [CTRL+Y]  すべて削除 MAIL_NMENU18  [CTRL+D]  バックアップ内容の読み込み MAIL_NMENU23  ファイルへ保存 MAIL_NMENU19  選択範囲をファイルへ保存 MAIL_NMENU20  ファイルから読込 MAIL_NMENU21  カーソル位置へファイルから読込 MAIL_NMENU22 ■ ウインドウメニュー  ヘッダー設定へ MAIL_NMENU31  メール内容の編集へ MAIL_NMENU32  添付ファイルのリストビューへ MAIL_NMENU33 ■ ヘルプ  メール作成のヘルプ MAIL_NMENU41 ■■ #MAIL_NMENU01 送信 作成したメールのメール送信を開始します。 [CTRL+S]キーでも起動します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です、なければ送信できません。  ・件名も明記しないと相手先に失礼になります。  ・宛先として、宛先 Cc Bcc Reply To に設定されたアドレスへ送信されます。   添付ファイルがあれば付加して送信します。   ※なお、現バージョンでは、1通単位での送信のみをサポートしてます。    送信日付を付加して送信されます、パソコンの時計は正確に合わせましょう。 ■■ #MAIL_NMENU03 送信箱へ保存 作成したメールを送信箱へ保存します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。   なければ警告がでます、保存できません。   また、送信内容が全くなしでは保存できません。   ※なお、現バージョンでは、1通単位での送信のみをサポートしてます。 ■■ #MAIL_NMENU04 草稿箱へ保存 作成したメールを草稿箱へ保存します。  ・送信に必要な項目の設定で、宛先は必ず1つは必要です。   なければ警告がでます、保存できません。   また、送信内容が全くなしでは保存できません。 ■■ #MAIL_NMENU09 終了 新規メール作成を終了します。 ■■ #MAIL_NMENU11 元に戻す 送信メール編集中で 編集内容を[CTRL+Z]キーで1つ元に戻すことができます。 ■■ #MAIL_NMENU12 選択範囲を切り取り 送信メール編集中で [CTRL+X]キーで選択範囲を切り取り、クリップポードへ複写処理します。 ■■ #MAIL_NMENU13 選択範囲をコピー 送信メール編集中で 選択範囲を[CTRL+C]キーでコピー、クリップポードへ複写処理します。 ■■ #MAIL_NMENU14 貼り付け 送信メール編集中で [CTRL+V]キーで貼り付け、クリップポードから取込処理します。 ■■ #MAIL_NMENU15 選択範囲を削除 送信メール編集中で [DEL]キーで選択範囲を削除します。 ■■ #MAIL_NMENU16 すべて選択 送信メール編集中で [CTRL+A]キーですべてを選択します。 ■■ #MAIL_NMENU17 1行削除 送信メール編集中で [CTRL+Y]キーで1行削除します。 ■■ #MAIL_NMENU18 すべて削除 送信メール編集中で [CTRL+D]キーで編集内容すべてを削除します。 ■■ #MAIL_NMENU23 バックアップ内容の読み込み 送信メール編集中では定期的に3分間隔で編集内容をバックアップで保存されます。 そのデータを、「バックアップ内容の読み込み」で読み込むことが出来ます。 編集内容と入れ替えて読み込む機能です。 送信メールの編集中に何らかでフリーズした時のための対応機能です。 ■■ #MAIL_NMENU19 ファイルへ保存 送信メール編集中で 編集内容を「保存ファイルの選択ダイアログ」でファイル名を選択入力して保存します。 保存ファイル名が拡張子なしの場合は.txtを自動付加される。 保存ファイルがすでに存在する場合では、追加書き込みと上書き保存の選択ダイアログで 選択できます。 ■■ #MAIL_NMENU20 選択範囲をファイルへ保存 送信メール編集中で 編集内容の選択範囲を「保存ファイルの選択ダイアログ」でファイル名を選択入力して保存します。保存ファイル名が拡張子なしの場合は.txtを自動付加される。 保存ファイルがすでに存在する場合では、追加書き込みと上書き保存の選択ダイアログで 選択できます。 ■■ #MAIL_NMENU21 ファイルから読込 送信メール編集中で 「ファイルを開くの選択ダイアログ」でファイル名を選択入力して読込します。 読込前のデータ内容は消去後で読込されます。 ■■ #MAIL_NMENU22 カーソル位置へファイルから読込 送信メール編集中で 「ファイルを開くの選択ダイアログ」でファイル名を選択入力して読込します。 読込前のデータ内容の現在のカーソル位置へファイルから読込、挿入されます。 ■■ #MAIL_NMENU31 ヘッダー設定へ ヘッダー設定へ移動します。 ■■ #MAIL_NMENU32 メール内容の編集へ メール内容の編集へ移動します。 ■■ #MAIL_NMENU33 添付ファイルのリストビューへ 添付ファイルのリストビューへ移動します。 添付ファイルがない場合は無効です。 ■■ #MAIL_NMENU41 メール作成のヘルプ メール作成のヘルプ。 ■■ #MAIL_PG20 送信先アドレス 送信先アドレス(宛先、Cc、Bcc、Reply To)を入力設定します。   ※複数アドレスを入力する場合は、[RET]改行か、または[,]カンマで区切って入力下さい。  ・宛先(T):     送信先のアドレスを設定します。  ・Cc(C):     送信先の[Cc]アドレスを設定します、送信内容に[Cc]アドレスとして付加されます。  ・Bcc(B):     送信先の[Bcc]アドレスを設定します。     送信内容へはこの[Bcc]アドレスは付加しません、見えません。  ・Reply To(R):     送信先の[Reply To]アドレスを設定します。  ・アドレス帳(1〜4):     アドレス帳 MAIL_MENU23 からメールアドレスを選択入力できます。 ■■ #MAIL_PG21 アドレス帳の追加・変更 アドレス帳で選択された1アドレスの追加・変更の内容を編集入力をします。 1アドレス内容は、名前、メールアドレス、メモ、ホームページ、電話番号の5個の文字列です。  ・名前 メールアドレスの本人か会社や団体名などを入力します。  ・メールアドレス 送信宛先アドレスとして "名前 <メールアドレス>"の書式で使われます、  ・メモ メモ欄として使って下さい。 アドレス帳で表示だけで使われますが、何かのお役に立つかも知れません。  ・ホームページ ホームページ アドレスを http://〜と入力します。 アドレス帳の[ホームページへ]で開くアドレスとしてそのまま使われます。  ・電話番号 電話番号で数字と(-)マイナス記号だけを入力してください。 アドレス帳の[電話ダイヤル]でダイヤルされる電話番号としてそのまま使われます。  ・[OK]ボタンで、登録します。   データ内容がすべて空のなしでも登録できます。   ※削除する場合は [アドレス帳 MAIL_MENU23] の削除ボタンを使って下さい。    また、名前項目だけに、「---」などを登録してアドレスリストのセパレータ記号として    使われるとリストがわかりやすく見やすくなります。 ■■ #MAIL_PG22 メール受信用パスワードの入力 受信パスワードが設定されていない場合は、受信時にパスワードを聞いてきます。 この入力ダイアログを開いて受信パスワードの入力を求められます。  ・メールパスワード   パスワードを入力します。  ・□パスワードを保存する。   このチェックボックスがONではパスワードを保存して、受信処理します。   次回からは受信パスワードの入力を求められません   ※セキュリィテを考慮すれば、受信時にパスワードを聞いてくる設定が良いです。   この使い方が良いでしょう。      ※メール送受信に必要なアカウントデータは、メニュー[メール]の[設定 MAIL_MENU21]で設定があります。 ■■ #MAIL_PG23 メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択について メールリストや、アドレス帳のリストビューでは、[上下矢印]での移動では 必ず移動先データだけが1個だけ選択状態となります。 SHIFTやCTRLキーとマウスか上下矢印キーを兼用して操作すると複数データを 選択状態とすることができます。  ・複数データ選択中に[上下矢印]の移動をおこなうと、複数選択は解除されて   移動先データだけが、1個だけ選択状態となります。  ・[SHIFT+上下矢印]で移動すると、最後に選択されたデータから移動先データまでを   随時に選択状態とすることができます。  ・[CTRL+スペース]キーでは、現在のデータの選択状態をオフやオンに変更します。  ・[CTRL+上下矢印]で移動するとデータ間の移動はするが、選択状態は変わりません。   この場合CTRLキーが押されている場合では、選択されているデータは「選択」と   付加して読み上げしますので複数選択データの確認にも使えます。  ・[CTRL+A]キーで全選択します。  ・複数選択データは削除操作でもまとめて削除されます。  ・[アドレス帳 MAIL_MENU23] からの[メール入力]やエンターキーで「新規メール」を開いて   送信先アドレスを送る場合も複数選択データは有効です。 ■■ #MAIL_PG24 送信宛先アドレスの履歴機能 新規や返信メールの作成時の宛先To:の入力で、コンボボックスからも選択できます 宛先入力時は、上下矢印キーで過去の送信宛先の履歴から選択入力ができます。  ・送信時や送信箱への保存時には、送信宛先が履歴データの先頭に追加保存されて   いきます、なお、同じアドレスがある場合は先頭に移動されます。  ・履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.tadのファイルに順次保存されます。   このファイルを削除することで、送信宛先履歴は全消去したことになります。   また、複数アドレス指定の場合も1回分とみなしますので、   複数アドレスに送る簡単な同胞メール用としても使えるかもしれません。 ■■ #MAIL_PG10 動作環境について 『MMメール携帯』は、Windows 9x/2000/XP が立ち上がる環境であれば 少ないメモリ実装でも問題なく動作します。 また特定のドライバ等に依存しないように作成されていますので、どのマシンでも 動作するものと思います。 FD等で持ち歩いて使える「MMメール携帯」と呼んで下さい。(^_^) MMメール携帯で扱うデータは、全てインストールフォルダ内に置かれます、 ですから、レジストリーも使いませんので、FD等で持ち歩いたり、また1台のパソコンで フォルダ別に幾つもインストールしても、それぞれで単独で使うことができます。  ・動作OS    Windows 95/98/ME/2000/XP           (Windows3.1)では動作しません。  ・パーソナルコンピュータ  Windows 95/98/2000/XP が稼動する パーソナルコンピュータ  ・メモリ     本体メモリ8MB以上  ・ハードディスク 必須空き容量最低1MB以上  ・その他     音声化は95/98Reader、PC-Talker/VDM100Wに対応、音声で操作案内がでる ■■ #MAIL_PG11 送信・受信時のトラブルとその対策  ■送信、受信ができない、エラーとなる。   ○まずは、インターネットへ接続できてることが第一条件です。    ブラウザでホームページ閲覧はできてますか。   ○送信、受信のための[設定]で[アカウント]を確認して下さい。    送信ができない場合は、送信元メールアドレス、SMTPサーバー名:が違ってないですか。     エラーNO.10は、 SMTPサーバー名への応答エラーです。             同じ設定で前はOKであった場合は、ザーバーが止まっているかもです。     エラーNO.20は、 普通はでないエラーです。             プロバイダの送信ザーバーが通信できない状態だと思われます。     エラーNO.43は、 Windowsの[コンピュータ名]を消して、再入力してみて下さい。             コントロールパネルの[ネットワーク]の[識別情報]にあります。     エラーNO.53は、 送信元アドレスへの応答エラーです。             サーバーによってはダイアルアップのサーバーと             SMTPサーバーが違っているとエラーとなることがある。             また、受信後の数分間だけを送信可とするプロバイダでは、             例えば、ヤフーのプロバイダなどでは、             送信設定の「送信時はPOP before SMTPで認証」を使えば良いです。     エラーNO.63は、 送信先アドレスへの応答エラーです。             サーバーによってはダイアルアップのサーバーと             SMTPサーバーが違っているとエラーとなることがある。             送信設定の「送信時はPOP before SMTPで認証」を使えば良いかも。     エラーNO.C2は、 SMTP認証が使えないサーバーで、SMTP認証を使っている。     エラーNO.C6は、 SMTP認証で、認証方式の設定違いか、IDとパスワードの違い。     エラーNO.C8は、 SMTP認証で、認証方式の設定違いか、IDとパスワードの違い。    受信ができない場合は、POPサーバー名:、POPユーザーID、パスワードを確認下さい。     エラーNO.10は、 POPサーバー名への応答エラーです。             同じ設定で前はOKであった場合は、ザーバーが止まっているかもです。             またはPOPユーザーIDの違いかもしれません。     エラーNO.20は、 普通はでないエラーです。             プロバイダの送信ザーバーが通信できない状態だと思われます。     エラーNO.51は、 パスワードへの応答エラーです。             パスワードか、または POPユーザーID が違っていると思われます。    特に★[POPユーザーID]はメールアドレスの@マークの前までの文字列です。   ○また、アカウント選択:で10個までの個別登録が可能です、その選択は違ってませんか。 ■■ #MAIL_PG14 便利な操作キーについて  ■受信で何回も同じメールを受信してしまう。   ○□受信したメールはサーバーから削除、の設定をチェックONとする。    通常はチェックONで使います、これがデフォルトです。  ■音声化ソフト95Readerを使ってキー操作だけでの場合に困ったとき   ○95Readerのマニュアル(95mnl.txt)の「第7章困ったとき」などを参照下さい。   どこかに入り込んでわからなくなった場合は、Escキーをゆっくり何回か押して下さい。    現在開いているメニューやプルダウンメニューを閉じます。    それから、Ctrl+Alt+Aまたは Alt+Escでアクティブウインドウを確認します。    目的のウインドウをアクティブにして作業を続けてください。   ○Windowsの便利な操作キーをいくつか上げておきます。    ・Ctrl+Esc :スタートメニューを開く    ・Alt+Esc  :タスクの切替    ・Alt+Tab  :タスクの選択・切替    ・Alt+F4  :アプリケーションの終了    ・Alt    :アプリケーションでメニューを開く    ・Alt+スペース :アプリケーションでシステムメニューを開く    ・Alt+マイナス :アプリケーションでMDI子ウインドウのシステムメニューを開く    ・Ctrl+TabかF6 :アプリケーションでMDI子ウインドウの切替    ・Tab    :項目選択の切替    ・Shift+Tab :項目選択の切替(逆方向)    ・ALT    :アクティブなアプリケーションのメニューへ移動します。            左右矢印キーでメニュー名を移動し、上下矢印で項目を選択します。            エンターキーで実行します。    ・Alt+Shift :漢字変換のIMEとATOKなどの切り替え、または CTRL+SHIFT    ・Alt+カタカナ:漢字変換のローマ字とかな変換の切り替え   ○MM-Talkerの便利な操作キー    ・CTRL+ALT+1   親ウインドウ名読み    ・CTRL+ALT+5   タスク名読み    ・CTRL+ALT+2   タスク一覧読み    ・CTRL+ALT+B   タスク数読み    ・CTRL+ALT+S   音声をクリップボートへコピー    ・CTRL+ALT+R   再読み上げ    ・CTRL+ALT+8   時計 読み上げ    ・CTRL+ALT+Y   日付 読み上げ    ・CTRL+ALT+9   バージョン情報 読み上げ    ・CTRL+ALT+/   キー入力状態 読み上げ    ・CTRL+ALT+上下方向キー  ダイヤログのスタテック 仮想読み上げ    ・CTRL+ALT+Z   ダイヤログのスタテック全 読み上げ    ・CTRL+ALT+TAB  デスクトップへ移動 読み上げ    ・CTRL+ALT+F2   読み上げ音声停止/再開    ・CTRL+SHIFT+F2  MM-Talker終了    ・SHIFT+ALT+F2  MM-Talker起動    ・CTRL+ALT+F12  MM-Talker設定画面を開く    メモ帳や設定ののエディット部の文字入力部のキー操作    ・CTRL+ALT+M   1文字の詳細読み    ・CTRL+ALT+I   1文字のコード読み、JIS と SHIFT_JIS の切替え    ・CTRL+ALT+F   1文字のフォネティック読み、オン/オフ    ・CTRL+ALT+V   1文字の詳細読み、オン/オフ    ・CTRL+ALT+Q   音声ボリューム    ・CTRL+ALT+F7   音声スピード    ・CTRL+ALT+W   音声ピッチ(音程)    ・CTRL+ALT+U   1行の句点読み、オン/オフ    ・CTRL+ALT+:   1行の括弧読み上げ、オン/オフ    ・CTRL+ALT+;   1行の記号読み上げ、オン/オフ    その他    ・CTRL+C    ヘルプ画面では、1画面の全文読み上げ、            あわせてクリップボードにもコピーする   ○95Readerの便利な操作キー    ・Ctrl+Alt+A :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる    ・Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる    ・Ctrl+Alt+C :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる    ・Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる    ・Ctrl+Alt+H :カレットの右側の文字を説明読みで読み上げる   ○PC-Talker/VDM100Wの便利    ・Ctrl+Alt+1 :アクティブウインドウのタイトルを読み上げる    ・Ctrl+Alt+B :開いてるタスクの数を読み上げる    ・Ctrl+Alt+2 :開いてるタスクのタイトルを全読み上げる    ・Ctrl+Alt+R :直前に読んだ内容を読み上げる    ・Ctrl+Alt+4 :メニューバーを読み上げる   ○その他でMMメールの便利な操作キーについて    プルダウンメニューの項目で例えば「受信(M) Ctrl+M」がありますが、メイン画面で    操作中に F4やCtrl+Mキーを押すとメニューを開かなくても受信開始できます。    このように直接起動できるメニュー項目がいくつかあります、覚えておくと便利です。   1.メイン画面   ・F1     :ヘルプ   ・CTRL+F2   :URLやMAILアドレスを自動収得や範囲選択からブラウザやメーラを起動   ・CTRL+F3   :音量アップ   ・CTRL+F4   :音量ダウン   ・F4, CTRL+M :受信   ・F5     :送信箱から送信   ・F6, CTRL+N :新規メールの作成   ・F7, CTRL+R :差出人に返信   ・SHIFT+F7  :全員に返信   ・F8     :再編集でメールの作成   ・SHIFT+F8  :転送   ・F7     :返信   ・F9     :設定   ・F11     :アドレス帳   ・SHIFT+F11  :アドレス帳へ追加   ・CTRL+F11  :フォントアップ   ・CTRL+F12  :フォントダウン   ・CTRL+DEL :閲覧メールを削除   ・SHIFT+DEL :閲覧メールを削除 (ゴミ箱へは入れない)   ・CTRL+E  :外部エディタで参照   ・CTRL+J  :メールリストの番号を入力してジャンプする    ●メールボックスの選択   ・CTRL+F5  :受信箱   ・CTRL+F6  :送信箱   ・CTRL+F7  :草稿   ・CTRL+F8  :送信済み   ・CTRL+F9  :ごみ箱   ・保存箱名の先頭の1文字  :保存箱へ移動        ※但し、先頭文字が半角の英数字の場合で、         その保存箱が階層の子フォルダでないことが条件です。    ●メール内容がアクティブで   ・CTRL+↑  :前メール   ・CTRL+↓  :次メール   ・CTRL+SHIFT+↑  :前の未読メール   ・CTRL+SHIFT+↓  :次の未読メール   ・CTRL+C  :選択範囲をコピー   ・CTRL+A  :すべて選択    ●メールリストがアクティブで   ・CTRL+O  :メール未読フラグをセットまたは解除に変更する    ●ごみ箱が選択されているで   ・CTRL+U  :選択メールを削除元のメールボックスへ戻します   ・CTRL+A  :すべて選択   2.新規メールの作成   ・F1    :ヘルプ   ・F5, CTRL+S :メール送信   ・F6    :送信箱へ保存   ・F7    :草稿箱へ保存   ・CTRL+E  :外部エディタで編集   ・ALT+F4  :終了    ●送信内容編集がアクティブで   ・CTRL+Z  :元に戻す   ・CTRL+X  :選択範囲を切り取り   ・CTRL+C  :選択範囲をコピー   ・CTRL+V  :貼り付け   ・DEL   :選択範囲を削除   ・CTRL+A  :すべて選択   ・CTRL+Y  :1行削除   ・CTRL+D  :すべて削除   ・CTRL+DEL  :現在選択しているメールを削除   ・SHIFT+DEL :現在選択しているメールを削除 (ゴミ箱へは入れない)      但し、メイン画面のメールリスト、内容表示、添付ファイルリストがアクティブ時   ●メール内容の参照や編集時は、 Ctrl+数字で内容や現在行や現在位置の読み上げ。   ・Ctrl+1 :先頭から全読み上げ   ・Ctrl+2 :先頭から現在位置まで読み上げ   ・Ctrl+3 :現在位置から最後まで読み上げ      ※1〜3の範囲読み上げ中では、ESCかその他キーの入力で読み上げを中止し、       読み上げ中の行先頭に止まる、SHIFT+ESCキーでは読み上げ前位置に戻る。   ・Ctrl+4 :現在行1行読み上げ   ・Ctrl+5 :行頭から現在位置まで読み上げ   ・Ctrl+6 :現在位置から行末まで読み上げ   ・Ctrl+7 :何行目、何文字目、全何行あるかの読み上げ   ・Ctrl+8 :行頭から何文字目、1行何文字あるかの読み上げ   ・Ctrl+9 :現在位置の1文字の読み上げ   ・Ctrl+F2 :URLやMAILアドレス上か範囲選択してCTRL+F2キーを押すと       Windows標準のプラウザでURLページを開いたり、標準メーラで       MAILアドレスを宛先とした新規メールの作成を開くことができます。       URLアドレスの先頭文字列は必ず"http://, ftp://, file://"で始まっていることが条件です。       MAILアドレスは、先頭文字列が"mailto:"で始まってるか、"@"が含まれるが条件。    ●アドレス帳で   ・ F1    :ヘルプ   ・ RETURN  :メール入力   ・ CTRL+I  :アドレス追加   ・ CTRL+E  :アドレス変更   ・ CTRL+C  :コピー   ・ CTRL+DEL :削除   ・ CTRL+U  :戻し   ・ CTRL+D  :電話ダイヤル   ・ CTRL+H  :ホームページへ ■■ #MAIL_PG12 インストール、アンインストール ■インストール(ハードディスクへの組込み手順)  ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(mmmk200.EXE)   この場合、200はバージョン番号です。  ・専用のフォルダー(例 C:\MmMail)を作成してその中へ置いて実行して下さい。   インストール画面が開きますので、エンターでインストールは完了です。    C:\MmMail>mmmk200.exe  ・数本のファイルが自動解凍されますが MmMail.exe が実行ファイルです。   スタートメニューへ登録されていますので、スタートメニューから起動します。   または、エクスプローラからクリックして起動します。   ディスクトップへショートカットを置いたり、スタートメニューへ登録   しておけば便利です。 ■アンインストール  ・アンインストール、削除するには、インストールフォルダを削除すれば良いです。  ※なお、『MMメール携帯』はインストールされた以外のフォルダーへは   どんなファイルも一切作成したりはしません。 ■関連で、コマンドラインや他アプリからのMMメール「新規メールの作成」が起動できます。    [例] "c:\MmMail\MmMail.exe" "MaiTo: miyamiya@po.saganet.xx.jp"   コマンドラインから送信先アドレスを渡して起動できますので、「標準メーラに関連付け」   を設定しておけば、ブラウザから起動できるようになります。  ○以下はエクスプローラでの標準メーラに関連付け例です。   [表示]の[フォルダオプション]の[ファイルタイプ]で「URL:MailTo Protocol」を選択して、   編集ボタンを選択して、[アクションを実行するアプリケーション]へ    "D:\\hroom\\MMMAIL\\MmMail.exe" "%1" を設定して下さい。   [※ご注意]なお、Windowsの仕様で標準メーラに関連付けは元へは戻せません、        他メーラに関連付けするしかありません。  なお、V1.44以降は、設定のその他に「MMを標準メーラに設定」を追加しています。 ■■ #MAIL_PG13 サポート・ホームページ ■サポート・ホームページ ※▼サポートは、ホームページの専用会議室やメーリングリスト等で行います。  ご質問やお問い合わせは、できるだけ専用掲示板やメーリングリストでお願いします。  私が参加している場合は、メーリングリスト等でもお問い合わせに対処するつもりです。  直接メールでのお問い合わせは、問い合わせが多いこともあり返信できないことが  あるかも知れません、ご理解下さい。  また、下記、私のホームページから、最新版がダウンロードできます。  定期的に参照されることをお奨めします。  また、本品を転載する場合、転載先でのサポートは転載者が責任をもって  当該会議室までご報告いただけることも許可の条件に含みます。  ※▼ ご質問等の場合では 「動かない」とかだけでなく、詳しい操作と状況を    教えていただかなければ、的確な対処ができません。    質問内容が不明確な場合は返信ができない場合があります。    また、ヘルプ説明書ぐらいは通読しておいてくださいね。 =-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-= by. Y.Miyazaki (宮崎 嘉明)  E-mail: miyamiya@am-corp2.com http://www.am-corp2.com/ (縦書き可・MMエディタ、MMメール、AM会計・給与ソフト) =-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-= ■■ #MAIL_PG16 シェアウェア・ユーザー登録 ○本ソフトはシェアウェアです。 ★「重要なお知らせ」★  MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、  V2.00では、バージョンアップ料(3,000円)をお願いします、  これはV2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料です。  新規のユーザー登録料は、これまでと同じで3,500円です。  これまでの旧バージョンのユーザーIDでお使いの場合は、新たに初期画面の  ユーザー登録の画面が表示されます。  V2.00では旧バージョンのユーザーIDは使えません、新IDが必要となります。  また、MMメール携帯としては、このバージョンが最後になると思います。  MMメール携帯の開発とバージョンアップは終了します。  長い間ありがとうございます。  このバージョンは最終版として、ホームページ上でも配布していきますが、  今後は、少し前から別途配布してる高機能メールソフトのMMメール2を  開発していきバージョンアップしていくことになります。  どうぞ、よろしくお願いします。 MMメール携帯はシェアウェアです。  本プログラムの試用期間は30日間です。  継続して使用される場合は、ユーザー登録してライセンスをご購入頂く必要があります。  ライセンスをご購入頂いた方にはユーザー登録としてユーザーIDを  メールで通知いたします。  また、ユーザサポートが受けられます。  ■ユーザー登録のライセンス購入   1. ライセンス料金 \3,500円(1ユーザー)   2. V2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料は、\3,000円  ※▼送金後は、以下の内容を添えてメールで、その旨のご連絡を御願いします。      E-mail: miyamiya@am-corp2.com    1.ソフト名    2.送金日付と送金者名    3.振子先や送金方法    4.ユーザー登録される方の、漢字表記のフル名でのお名前      これは、発行するユーザ登録IDに含まれますので、後日での変更不可です。      ★団体や会社法人の場合は、使用責任者のお名前も必要です。    5.ご連絡用のメールアドレス      その後のご本人確認用のメールアドレスとなります。      その後での、IDに関するお問い合わせは、セキュリティ上のことで      この登録のメールアドレス以外では受け付けていませんので、ご注意を。    6.代行送金される場合は、その旨とユーザーさんのご本人メールアドレス      ユーザーIDは、ユーザーさんのメールアドレスに送付します。  FAXでは文字内容がわかりにくいですので、メールでご連絡ください。  ・送金のご連絡をされますと、   入金確認後に電子メールにてユーザー登録IDおよびユーザー登録の入力方法をお送り   しますのでユーザー登録を行って下さい。  ・送金のご連絡後10日間程経過しても通知が★届かない場合は、お問い合わせください。   連絡先が不明、または何等かのトラブルが発生した可能性がありますので、   送金日・送金方法・送金者名・連絡先(メールアドレス等)を明記して、   再度電子メールにてお問い合わせ下さい。  ※▼V2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップの場合は、    ご本人確認のためにも、旧ユーザー登録時のメールアドレスからメールを    送付されるか、または旧ユーザーIDを提示していただく必要があります。  ※▼送金後にお送りする、ユーザー登録IDはユーザー様の個別の専用IDです。    当然、ご自分で無くさないように保存と管理をお願いします。    (★ご注意を)、ご本人の過失による、IDの再発行は考えていません。  ○公的な機関や会社法人でライセンスを購入される場合、請求書等が必要な場合は、   その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。     (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。  ○領収書は送金時の明細書をお使いください。   ご要望があれば郵送も致しますが、その場合は、手数料をいただきます。   (ライセンス料+手数料(1000円)+消費税 となります。  ○なお、ご要望があればですが、CD-Rでの配布も行うことにしました。   但し、その手間と作業料として、1枚単位で 7,800円でお願いします。   この金額は1ライセンス料+消費税+送料の合計の金額です。   送金後に、その旨のご連絡をしてもらえば対応いたします。 ******************************************************************** ■ 送金方法は以下の4通りの方法から選んでください。  ※▼ 4番以外の現金で送金された方は電子メールにて必ず連絡をしてください。     漢字表記のユーザー名と連絡メールアドレスの連絡がありませんと     ユーザー登録IDの作成できません、またメールでのそのご連絡ができません。   ※ また、振り込み手数料は御負担願います。   -----------------------------------   ●@ 郵便通帳振込   -----------------------------------   「ぱるる」の通帳からだと140円 ATMだと130円と格安です、現金で払い込みは210円    振込先 通帳記号: 17450        通帳番号: 51193511         名義 : 宮崎 嘉明(ミヤザキ ヨシアキ)   -----------------------------------   ●A 銀行振込   -----------------------------------   振込先     西日本銀行 大川支店(支店番号 274)     口座の種類 : 普通預金     口座番号 : 0639629     名義 : 宮崎 嘉明(ミヤザキ ヨシアキ)   -----------------------------------   ●B 現金書留/郵便小為替   -----------------------------------     住所  : 〒831-0005 福岡県大川市向島 2274-1  宮崎 嘉明     FAX : 0944(86)5856   -------------------------------------------   ●C ベクターシェアレジによる送金代行システム   -------------------------------------------   この方法は ベクターシェアレジの送金代行システムを利用しての送金です。   ・・ベクターシェアレジはベクターが運営する送金代行システムです。   シェアレジ作品番号 : SR019986   シェアレジ作品名 : MMメール携帯   シェアレジ作品番号 : SR029566   シェアレジ作品名 : 「MMメール携帯」バージョンアップ   ・・詳しくは、ベクターシェアレジの下記ホームページをご覧下さい。   クレジットカード}をご用意頂くだけで、オンラインでご利用できます。   下記ページの「STEP1 お申し込み」でシェアレジ作品番号: SR019986 を   入力した上で画面上の指示に従って送金して下さい。   バージョンアップの場合は、シェアレジ作品番号: SR029566 です。   http://www.vector.co.jp/swreg/swreg.html ************************** ■ユーザー登録された方へ  ・ご質問やお問い合わせは、専用掲示板やメーリングリストでお願いします。   ユーザーサポート用のメーリングリスト(miya2ML)を設けています。    http://www.am-corp2.com/mmmail/miya2ml.html   このページに詳しい明記がありますが、MLへの参加の登録や退会の手続きは   ホームページからやメールで行えます。   ご自分で出来られない場合は、参加を希望や停止される場合は、   その旨、私までご連絡くだされば対応致します。 ■■ #MAIL_PG15 使用条件等 ■注意点  1.著作権   本品の実行ファイル、データ、プログラム及びドキュメントに関する著作権を含む   一切の権利は、著作権者が有します。     Copyright(C) '2004.01 Y.Miyazaki 宮崎嘉明 2.転載の条件 オリジナルのファイル、ドキュメントを一緒に配布する。 バージョンアップがなされた場合はそのフォローを行う。 転載される場合は、作者までご連絡下さい。  3.使用条件 ★本品はシェアウェア版ソフトです。   著作権者の許可無しに本品の営利目的ソフト、書籍へのバンドル等の販売行為は   できません。   また著作権者の許可無しに本品に改造を加える行為もできません。    これらに関して必要な場合には著作権者にご一報のうえ許可を受けて下さい。   なお、許可に関してはその目的により相応の使用料・掲載料・手数料を申し受ける   場合があります。  4.使用責任   ご利用者が期待される効果を得るための本品の選択、本品の導入、使用、使用結果   につきましては、著作権者は責任を負い兼ねます。   ご利用者が責任をもって使用してください。 なお、当該使用条件についてご納得   いただけない場合には、本品の使用を中止し、本品に関する全てを破棄してください。 ■■ #MAIL_PG17 読み上げのスキップ機能について メール内容の表示では、スペースキーを押すことで、下方向に連続した行を スキップして移動することができます。 ・設定の[音声]のなかに「メール内容の読み上げのスキップ機能」のオンオフを  追加しました、この機能を使われる場合はオン設定にされてください。 ○引用行以外でスペースキーを押すと、下方向に連続した行をスキップして  1つ目の空行の次の空行でない行まで、つまり次の段落の先頭行まで移動します。  同じくshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した行をスキップして  空行の1つ前まで、つまり段落の先頭行まで上方向に移動します。  移動開始が段落の先頭行であった場合は、空行の上の段落の先頭行まで移動します。  但し、操作キーの半角スペースキーは、漢字オフでしか使えませんのでご注意を。 ○それから、引用行からスキップを行った場合は、特別の処理をさせています。  引用行でスペースキーを押すと、下方向に連続した引用行をスキップして  引用行と連続する空行が終わる行まで移動します。  引用行でshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した引用行をスキップして  引用行と連続する空行が終わる行まで上方向に移動します。 ○それから、この機能はctrl+1から3や、ctrl+上下方向キーでの  連続読み上げ中でも有効で同じように移動できます。  連続読み上げ中では、上下方向キーでの1行スキップも追加していますので、  連続読み上げ中の停止はescキーをお使いください。  但し、2000Readerだけでは、上下方向キーで1行スキップした場合に  同じ行を2回も読み上げてしまいます、これはツリービューの保存箱の移動で  2回も読み上げることがありますが、これと同じ原因でどうしようもないようでした。