=========================================================================== 【ソ フ ト名】『MMメール携帯』 Ver2.11 【登録名】  Mmmk211.exe 【バイト数】 412,010 Bytes 【掲載日】  2004/01/26 【検索キー】  1:MM 2:メーラー 3:メール 【著作権者】  宮崎 嘉明 【作成方法】  自己解凍ファイルです。 【ソフト種別】 シェアウェア版 \3,500 【対応機種】  Windows 9x/ME/2000/XP 【転載条件】 事前に作者にメールにてご連絡ください。了解が必要です。 【サポート】  ホームページの専用掲示板 http://www.am-corp2.com/ =========================================================================== ○本ソフトはシェアウェアです。  継続して使われる場合は、ライセンス料の購入の、ユーザー登録が必要です。 ★「重要なお知らせ」★  MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、  V2.00では、バージョンアップ料(3,000円)をお願いします、  これはV2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料です。  新規のユーザー登録料は、これまでと同じで3,500円です。  これまでの旧バージョンのユーザーIDでお使いの場合は、新たに初期画面の  ユーザー登録の画面が表示されます。  V2.00では旧バージョンのユーザーIDは使えません、新IDが必要となります。  また、MMメール携帯としては、このバージョンが最後になると思います。  MMメール携帯の開発とバージョンアップは終了します。  長い間ありがとうございます。  このバージョンは最終版として、ホームページ上でも配布していきますが、  今後は、少し前から別途配布してる高機能メールソフトのMMメール2を  開発していきバージョンアップしていくことになります。  どうぞ、よろしくお願いします。 --------- V2.11 2004/01/26 ------------ --------- V2.11 2004/01/20 ------------ ・外部エディット機能で、先頭から何行かを2度コピーする場合があった、修正。  これはメール内容で、ヘッダー表示の設定で「全て表示しない」の場合だけでした。 ・外部エディット機能で、外部エディットの設定がない場合は「メモ帳」が  使われるように追加した。 ・添付ファイルのファイル名で、Windowsでは使えないファイル名の文字が  使われている場合に対処して、ファイル保存可能とした。  また、ファイル名が2行に折り返されている場合にも対応。 ・送信元アドレスのコメントなどの、特定の漢字で文字化けする事があった、修正。 ・接続されていない場合の着信チェック時に、フリーズする報告が合ったが、  少し対処してみたが、、修正。 ・Win XPでNTFSファィルシステムの場合で、新規で作成した保存箱が次の起動時に  表示されない場合があった、修正。 ・MMGPファイル暗号機能で、Win XPではWin98とデータ互換性がなかった、  これはWin XPのSP(サービスパック)のインストール状況でも異なるようです。  それで設定のその他の中に、「MMGP98モード」のチェックボックスを追加した。  MMGP98モードをオン設定では、Win98とデータ互換性のあるデータが作成されます。  また暗号化や複合化(解読)では、その他のツール類は必要としません。 --------- V2.10 2003/08/19 ------------ ・設定の送信受信の、電話番号チェックの、電話番号入力の桁数MAXを15桁に変更 ・添付ファィルの書式で、一部のテキスト書式での添付ファイルも取れるようにした。 ・メールリストの詳細表示機能 Ctrl+Lキーで、添付ファイル名の表示も追加した ・リストビューの保存箱のフォルダ開閉の伸縮状態が、  次の起動時に反映されないことがあった、修正 ・メールアドレスと、ホームページが以下のように変更になります。  (新)E-mail: miyamiya@am-corp2.com  (旧)E-mail: miyamiya@po.saganet.ne.jp ・ホームページ  (新) http://www.am-corp2.com/  (旧) http://www2.saganet.ne.jp/miyamiya/ --------- V2.09 2003/05/21 ------------ ・V2.07 V2.08で、設定ファイルのリカバリィの読込の場合に、  間違って「リカバリィを拒否します」の表示がされることがあった、修正 ・メール内容の先頭から現在位置までの文字数の読み上げ機能を追加した、。  Ctel+0キーで、文の先頭からの文字数と、半角換算の文字数を読み上げる。 --------- V2.08 2003/05/07 ------------ ・振り分けの設定数のMAXを200個に増やした。 ・PC-Talker XPで、メール内容にTAB移動したときの全読み中では、  次のESCキー操作の停止など、キーの反応が鈍かった、PC-Talker XPに合わせて変更。 ・あるWEBメールからのメールに返信で、フリーズする場合があった、修正 ・少し前から、ファイル保存や開くの場合のフォルダが、毎回同じフォルダと  なっていたようだ、1つ前の状態を記憶するように修正した。 --------- V2.07 2003/04/01 ------------ ・メール送信時の「SMTP認証」の機能を追加した。  アカウント設定の接続の中に設定があります。 --------- V2.06 2003/02/06 ------------ ・メール内容のURLアドレスのマウスクリックでのページ閲覧で、WindowsXPでは  仕様が変更になっていて、使えなくなっていた、それに対応した。 ・Win XPのスタートメニューの電子メールの項目にMMメールを登録した場合に  この項目から起動すると、新規メールを開いて起動していた、修正。 ・本文に、BASE64の添付ファイルを置いて送る、添付ファイルの書式に対応した。 ・その他 --------- V2.05 2002/12/11 ------------ ・メール作成での、アドレス帳からのアドレス取り込みで、  複数選択に成ってる場合は、警告メッセージを表示することにした。 ・V2.04でPC-Talker系の音声リーダーで、連続読み上げ中の上下方向キーでの  1行スキップ機能で、読み上げの1行の先頭がだぶることがあった、修正 ・V2.04で95Reader系の音声リーダーでは、スキップ機能のキー反応が  おそくなったかも、修正 --------- V2.04 2002/11/27 ------------ ・WinXPでは、「ファィル保存や読み込みのフォルダ名の指定」の設定が  効かなかった、対応した。 ・XPリーダーをWin98で使った場合、メールヘッダに95リーダーと表示していた  XPリーダーと表示するように修正。 ・一部の、ヘッダ解析エラーとなる、メールマガジンやHTMLメールに対応した。 --------- V2.03 2002/09/27 ------------ ・WinXPで、サイズが60KBより大きなメールで、返信や転送、再編集を行うと  フリーズする場合があった、修正 ・白黒反転表示モードでの選択文字は、青色背景、白文字に変更。 ・振り分け機能のフィルド条件に[Content-Type]を追加した、このフィルドで例えば  キーワードとして html の4文字を指定すれば HTMLメールを振り分けします。 --------- V2.02 2002/09/02 ------------ ・メールリストで、SHIFT+DELで削除で警告メッセージを表示の設定では、  SHIFT+DELで警告メッセージを表示させた場合に、その後、メールリストでの  メール番号などの省略読み上げが聞かない場合があった、修正。 ・ウインドウ表示でハンコントラストの場合の、メールリストの表示を修正。 ・白黒反転の選択文字は、紫字に白文字に変更した。 ・AOLメーラからのメールで、文字が欠けたり、改行がつながる場合があった、修正。 --------- V2.01 2002/08/14 ------------ ・XPReaderへ正式に対応した。  XPReaderでは、mmの旧バージョンでは、XPReaderを95Readerと認識するように  なっていたので、対応して処理を追加した。  これで、XPReaderとして認識して正常に読ませることができます。 ・メール内容サイズが大きい場合、Win98では60KB以上は表示できない仕様ですが  この場合に、パソコン環境によっては、動作が不安定になるの報告に対処 ・Win XPとWin98をインストールしているマシンでは、OS切り替え時に  MMのID登録完了フラグが消える場合があった、修正。 ・メール内容で、送信時に半角かなは全角へ自動変換されるが、  文字化けすることがあった、修正。 --------- V2.00 2002/07/01 ------------ ・Win 95 98 XPに対応した正式版です、PC-Talker XP版へも対応です。 ・音声設定に、「受信中の受信メール数の読み上げは行わない」の設定を追加 ・メール作成の送信時は確認メッセージを表示する設定では、送信アドレスも表示する  ようにした、追加。 但し、TO: CC: BCC:の宛先でMAX3アドレスまでを表示。 ・CTRL+F2のURLアドレスを開く機能で、URLアドレスの先頭がWWWの3文字で  はじまっているアドレスも、自動取りこみ出来るようにした、追加。 ・配布説明書のアップ過去履歴の内容は、別ファイル history.txt に分割した。 ---  ・音声ソフトの2000ReaderとWindows ME の組み合わせでは相性が良くないようです。   その関連かもしれませんが、MM終了時やWindows終了時にエラーが表示する場合が   あるようです、エンターキーを何回かくり返し押すことで対処してください。   SSCTページの2000Reader修正モジュールで、少しは良くなるかもしれません。 http://www.ssct.co.jp/barrierfree/95reader/dr5.html  ・音声ソフトのPC-Talker/VDM100WのV3の場合では、送受信後だけですが   終了時エラーで終了できない場合があるようです、IE5だと頻度が多いかもしれません。   環境によって終了できない場合は、CTRL+ALT+F3で先に音声エンジンを終了させて   その後にMMメールを終了、数秒後にCTRL+SHIFT+F3で音声を再起動することで   対処して下さい。V4以降では直っているようです。 ●「メールソフト、MMメール のご紹介」 ■はじめに ==========  この度はダウンロードしていただき大変有り難うございます。  インターネット上でのメールの送受信ソフトです。  MmMailは「エムエムメール」と呼んで下さい。・・(^_^)・・・  シンプルで使いやすいメーラーを基本として、より良いソフトにしていくつもり  です。また、音声案内やキー操作主体の処理が可能など視覚障害者にやさしい  ソフトです。  ※音声ソフト(スクリーンリーダ)とは、Windowsのタスクパー、メニュー、ダイアログの   各コントロールなどの共通項目を音声ガイドで補助してくれるソフトです。   Mm-Mailでは、その他のほとんどの操作をキー操作と音声ガイドで操作可能としました。   視覚障害者の方が使えるメーラーとして作られてます。  基本仕様   ・シェアウェア版です、\3,500、詳しくは説明書Readme.txt を参照して下さい。   ・インターネットメールの送受信処理を行います。   ・メイン画面は4つのウインドウでシンプルに構成されてます。     @メールボックスのツリービュー     Aメール一覧のリストビュー     Bメール内容の表示\par     C添付ファイル表示 (添付なしでは表示しません)    ○その他の操作画面としては、     D新規メールや再編集の「メッセージ作成」     E「アドレス帳」   ・マルチアカウント可です、10個まで登録できます。   ・メールボックスとして、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み 5:ごみ箱 を装備。     ツリービュー、リストビュ一覧から選択して参照・削除のメンテナンスができます   ・保存箱の追加・削除、名称変更の機能   ・保存箱のメールの他保存箱への移動やコピー機能。   ・振り分け機能が有ります。     振り分け条件を設定しておくことで、受信や送信時に自動でメールを指定の     保存箱に振り分けすることができます、またメニューからの手動でも可能です   ・アドレス帳があります。     お名前、アドレス、メモ、電話番号、ホームページ、の5つの項目が有ります     メール一覧からの登録や、新規メッセージ作成の送信先アドレスへの読込も可です。     50個のクループ別に管理されて、追加・削除・変更ができます。     電話番号から電話をかける機能や、ホームページからブラウザを開けます。   ・添付ファイルは複数ファイルの送受信可です、エンコード(送信)は(Base64, Uuencode)     デコード(受信)は(Base64, Uuencode, BinHex)で可です。   ・音声ソフトの「95Readr」と「PC-Talker/VDM100W」に対応しています。     できるだけ音声での案内を付けてます、各操作はほとんどキー操作で可能とした。     操作窓や項目移動は、マウスまたは、[メニュー]や[TAB]キー操作で行えます。     「視覚障害者支援ソフト」です。   ・FD(フロッピー)に入れて持ち歩く携帯メーラとしても使えます。     MmMailの関連データはすべて起動ディレクトリィ内以下に作成されます。     受信パスワードが設定されてない場合は、受信時に入力を要求されます、     セキュリィティを考慮すればこの使い方が良いでしょう。   ・「起動時のパスワード登録」機能があります。     パスワードを登録しておくと、起動時と変更時にパスワード入力を要求されます。     但し、登録パスワードを忘れると次回起動ができませんので(★ご注意)を。  ・詳しくは送付の README.TXT 説明書MmMail.txt、及びヘルプを参照の上でご利用ください。  ※なお、『MMメール携帯』はインストールされた以外のフォルダーへは   どんなファイルも一切作成したりはしません。 ==================================  ■ハードディスクへの組込み手順 ==================================  ・ダウンロードされたファイルは自動解凍EXEのファイルです(Mmmk***.EXE)  ・専用のフォルダー(例 C:\MmMail)を作成してその中へ置いて実行して下さい。   自動インストールされます。    C:\MmMail>Mmmk200.exe  ・数本のファイルが解凍されますが MmMail.exe が実行ファイルです。   エクスプローラからクリックして起動します。   また、ディスクトップへショートカットを置いたり、スタートメニューへ登録   しておけば便利です。  ・アンインストール、削除するには、インストールフォルダを削除すれば良いです。 =========================================================================== ダウンロードファイル名を『Mmmk211.exe』としてください。