history.txt
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音声対応の、『MMメール携帯』 Win9x/ME/2000/XP Ver2.11 2004/01/20
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MMメール携帯 主なバージョンアップ内容の 履歴〜
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--------- V2.11 2004/01/20 ------------
・外部エディット機能で、先頭から何行かを2度コピーする場合があった、修正。
これはメール内容で、ヘッダー表示の設定で「全て表示しない」の場合だけでした。
・外部エディット機能で、外部エディットの設定がない場合は「メモ帳」が
使われるように追加した。
・添付ファイルのファイル名で、Windowsでは使えないファイル名の文字が
使われている場合に対処して、ファイル保存可能とした。
また、ファイル名が2行に折り返されている場合にも対応。
・送信元アドレスのコメントなどの、特定の漢字で文字化けする事があった、修正。
・接続されていない場合の着信チェック時に、フリーズする報告が合ったが、
少し対処してみたが、、修正。
・Win XPでNTFSファィルシステムの場合で、新規で作成した保存箱が次の起動時に
表示されない場合があった、修正。
・MMGPファイル暗号機能で、Win XPではWin98とデータ互換性がなかった、
これはWin XPのSP(サービスパック)のインストール状況でも異なるようです。
それで設定のその他の中に、「MMGP98モード」のチェックボックスを追加した。
MMGP98モードをオン設定では、Win98とデータ互換性のあるデータが作成されます。
また暗号化や複合化(解読)では、その他のツール類は必要としません。
--------- V2.10 2003/08/19 ------------
・設定の送信受信の、電話番号チェックの、電話番号入力の桁数MAXを15桁に変更
・添付ファィルの書式で、一部のテキスト書式での添付ファイルも取れるようにした。
・メールリストの詳細表示機能 Ctrl+Lキーで、添付ファイル名の表示も追加した
・リストビューの保存箱のフォルダ開閉の伸縮状態が、
次の起動時に反映されないことがあった、修正
・メールアドレスと、ホームページが以下のように変更になります。
(新)E-mail: miyamiya@am-corp2.com
(旧)E-mail: miyamiya@po.saganet.ne.jp
(新) http://www.am-corp2.com/
(旧) http://www2.saganet.ne.jp/miyamiya/
--------- V2.09 2003/05/21 ------------
・V2.07 V2.08で、設定ファイルのリカバリィの読込の場合に、
間違って「リカバリィを拒否します」の表示がされることがあった、修正
・メール内容の先頭から現在位置までの文字数の読み上げ機能を追加した、。
Ctel+0キーで、文の先頭からの文字数と、半角換算の文字数を読み上げる。
--------- V2.08 2003/05/07 ------------
・振り分けの設定数のMAXを200に増やした。
・PC-Talker XPで、メール内容にTAB移動したときの全読み中では、
次のESCキー操作の停止など、キーの反応が鈍かった、PC-Talker XPに合わせて変更。
・あるWEBメールからのメールに返信で、フリーズする場合があった、修正
・少し前から、ファイル保存や開くの場合のフォルダが、毎回同じフォルダと
なっていたようだ、1つ前の状態を記憶するように修正した。
--------- V2.07 2003/04/01 ------------
・メール送信時の「SMTP認証」の機能を追加した。
アカウント設定の接続の中に設定があります。
--------- V2.06 2003/02/06 ------------
・メール内容のURLアドレスのマウスクリックでのページ閲覧で、WindowsXPでは
仕様が変更になっていて、使えなくなっていた、それに対応した。
・Win XPのスタートメニューの電子メールの項目にMMメールを登録した場合に
この項目から起動すると、新規メールを開いて起動していた、修正。
・本文に、BASE64の添付ファイルを置いて送る、添付ファイルの書式に対応した。
・その他
--------- V2.05 2002/12/11 ------------
・メール作成での、アドレス帳からのアドレス取り込みで、
複数選択に成ってる場合は、警告メッセージを表示することにした。
・V2.04でPC-Talker系の音声リーダーで、連続読み上げ中の上下方向キーでの
1行スキップ機能で、読み上げの1行の先頭がだぶることがあった、修正
・V2.04で95Reader系の音声リーダーでは、スキップ機能のキー反応が
おそくなったかも、修正
--------- V2.04 2002/11/27 ------------
・WinXPでは、「ファィル保存や読み込みのフォルダ名の指定」の設定が
効かなかった、対応した。
・XPリーダーをWin98で使った場合、メールヘッダに95リーダーと表示していた
XPリーダーと表示するように修正。
・一部の、ヘッダ解析エラーとなる、メールマガジンやHTMLメールに対応した。
--------- V2.03 2002/09/27 ------------
・WinXPで、サイズが60KBより大きなメールで、返信や転送、再編集を行うと
フリーズする場合があった、修正
・白黒反転表示モードでの選択文字は、青色背景、白文字に変更。
・振り分け機能のフィルド条件に[Content-Type]を追加した、このフィルドで例えば
キーワードとして html の4文字を指定すれば HTMLメールを振り分けします。
--------- V2.02 2002/09/02 ------------
・メールリストで、SHIFT+DELで削除で警告メッセージを表示の設定では、
SHIFT+DELで警告メッセージを表示させた場合に、その後、メールリストでの
メール番号などの省略読み上げが聞かない場合があった、修正。
・ウインドウ表示でハンコントラストの場合の、メールリストの表示を修正。
・白黒反転の選択文字は、紫字に白文字に変更した。
・AOLメーラからのメールで、文字が欠けたり、改行がつながる場合があった、修正。
--------- V2.01 2002/08/14 ------------
・XPReaderへ正式に対応した。
XPReaderでは、mmの旧バージョンでは、XPReaderを95Readerと認識するように
なっていたので、対応して処理を追加した。
これで、XPReaderとして認識して正常に読ませることができます。
・メール内容サイズが大きい場合、Win98では60KB以上は表示できない仕様ですが
この場合に、パソコン環境によっては、動作が不安定になるの報告に対処
・Win XPとWin98をインストールしているマシンでは、OS切り替え時に
MMのID登録完了フラグが消える場合があった、修正。
・メール内容で、送信時に半角かなは全角へ自動変換されるが、
文字化けすることがあった、修正。
--------- V2.00 2002/07/01 ------------
・音声設定に、「受信中の受信メール数の読み上げは行わない」の設定を追加
・メール作成の送信時は確認メッセージを表示する設定では、送信アドレスも表示する
ようにした、追加。 但し、TO: CC: BCC:の宛先でMAX3アドレスまでを表示。
・CTRL+F2のURLアドレスを開く機能で、URLアドレスの先頭がWWWの3文字で
はじまっているアドレスも、自動取りこみ出来るようにした、追加。
・配布説明書のアップ過去履歴の内容は、別ファイル history.txt に分割した。
★「重要なお知らせ」★
MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、
V2.00では、バージョンアップ料(3,000円)をお願いします、
これはV2.00以前の旧バージョンからのバージョンアップ料です。
新規のユーザー登録料は、これまでと同じで3,500円です。
これまでの旧バージョンのユーザーIDでお使いの場合は、新たに初期画面の
ユーザー登録の画面が表示されます。
V2.00では旧バージョンのユーザーIDは使えません、新IDが必要となります。
--------- V1.54B 試用版 2002/05/31 ------------
・Windows XPマシンでは、MMのID登録完了フラグが消える場合があった、修正。
--------- V1.53B 試用版 2002/03/28 ------------
・データのバックアップ機能(保存)で、メッセージ違いの修正
・メールリスト一覧で1メールの1行の詳細表示を追加した。
メールメニューの「リストの詳細表示」、またはCTRL+Lで表示する。
メールリストの1メールの内容をエディット表示するものです。
・テンプレート機能で、テンプレートの文字列にマクロ的な書式で日付や時間を
指定できます、追加。 %yの2文字で年、%mで月、%dで日、%wで曜日が、
また、%Tで時間、%Hで分、%Sで秒が自由に使えます。
例えば、年月日と曜日は、 %y/%m/%d(%w) の書式で使えます。
また、時間の時分秒を読み込みたい場合は、%T:%H:%S の書式で良いです。
この場合、区切りの文字は好みで何でも良いです。
○以下、テンプレート文字列内の書式文字一覧
%Y、 // 現在の日付の年を、西暦4桁の数字で
%y、 // 現在の日付の年を、西暦2桁の数字で
%g、 // 現在の日付の年を、年号で 先頭に年号を
%M、 // 現在の日付の月を、英語3文字で
%m、 // 現在の日付の月を、2桁の数字で
%d、 // 現在の日付の日を、2桁の数字で
%W、 // 現在の日付の曜日を、英語3文字で
%w、 // 現在の日付の曜日を、漢字で
%H、 // 現在の時間の時を、24時間制で
%h、 // の時を、12時間制で
%n、 // の時を、AM、PMで12時間制で
%T、 // の分を
%S、 // の秒を
%%、 // '%'そのものを
・メールリストでCTRL+Lキーで、現在選択メールの詳細表示を追加。
これはツールメニューからも行えます。
メールリストの表示内容の件名、宛先、日付、メールサイズを、
エディット表示させますので、方向キーで詳しく閲覧したり、
またはアドレスをコピーしたりする場合にも役に立つのではと思っています。
詳細表示を終了させるには、ESCかエンターキーで行います。
--------- V1.52B 試用版 2002/03/20 ------------
・複数選択でのメール削除操作では、選択数を表示させることにした。
・メール作成からの送信では確認メッセージを表示する設定を設定の送信受信に追加
・メール解析エラー表示がエンターで終了できない場合に、少しだけ対応した。
・ツールメニューに、振り分け、アドレス帳、設定データの3つの
データのバックアップ機能(保存)を追加した。(これは仮の機能です)
同じく、リカバリィ機能を追加した、バックアップ保存を復旧させる機能。
・テンプレート機能を追加。(これは仮の機能です)
テンプレート機能とは、あらかじめテンプレート設定で複数の文字列を
設定登録しておきます、その後、新規メールのメール画面では、
テンプレート設定を開き、登録されている複数文字列(MAX30)から1つを選択して
エンターすれば、メール内容の現在場所にその文字列を挿入してくれる機能です。
テンプレート設定画面には、下記の項目があります。
1.テンプレートの選択のリストボックス
2.テンプレートの内容のエディット
3.テンプレート名称の変更のエディット
4.OKボタン
5.キャンセルボタン
メイン画面ではツールメニューから、またはCTRL+Tでもテンプレート設定を開けます。
新規メールの作成のメール画面では、メールメニューやCTRL+Tでテンプレート設定を
開けます。
○本ソフトはシェアウェアですが・・
この V1.52Bは試用版です。
・この版はPC-Talker XP版へも対応しています、 今年の9月までは使えます。
次の正式版(V2.00の予定)は、今年の6月くらいの配布を予定。
--------- V1.51B 試用版 2002/02/20 ------------
試用版です、
PC-Talker XP版の対応の、試用版です、 今年の9月末までは使えます。
次の正式版(V2.00の予定)は、今年の6月くらいの配布を予定。
★「重要なお知らせ」★
MMメール携帯は、これまでバージョンアップは無料でおこなってきましたが、
次の正式版では、バージョンアップ料(3,000円程度)をお願する予定です。
後日に正式に、MMメール携帯ホームページに掲載をいたします。
--------- V1.47 2001/11/29 ------------
・Windows XPでも使えることの確認と対応。
・インターネットオプションのプログラムの設定からも、標準メールソフトの設定
が行えるようにした、WinXP対応。
・メニューからの検索やctrl+Fの検索設定の検索モードで、添付ファイルの検索を追加
・音声リーダーのPC-Talker V5に対応。
--------- V1.46A 2001/10/10 ------------
・新規メールの日本語入力で、ATOK12や13をお使いの場合は、日本語変換時の
変換文字の表示位置がおかしいことがあった、修正。
--------- V1.46 2001/10/01 ------------
・メールの編集中は定期的に3分間隔で編集内容をバックアップで保存するようにした。
そのデータを、編集メニューの「バックアップ内容の読み込み」で編集内容と
入れ替えて読み込む機能を追加した。何らかでフリーズした時のための対応機能です。
・新着チェックのチャイム音のwavファイルの選択で、Win2000はOKだったが、
Win98ではファイル名を8桁しか表示しなったが、ロングファイル名にも対応した。
・メール内容の上部に1行の何桁目かの確認用として表示ルーラを追加。
・漢字やスペースを含んだファイル名を、コーテイション記号でくくらないで
添付ファイル名として、送信してくる場合でも文字化けせずに取れるように対処した
・macなどで送られて来た添付ファイルのファイル名で、Windowsでは使えない文字の
スラッシュ記号はファイル保存時にアンダーライン記号に変換することにした。
・振り分け設定のキーワードで、入力なしも許すことにした。
TO:宛て先などの含まれていない不可解なメールを、振り分ける場合などに使える。
・添付ファイルの保存で、書き込みできなかった場合は警告メッセージを表示、追加。
・メール内容の読み上げのスキップ機能を追加
設定の[音声]のなかに「メール内容の読み上げのスキップ機能」のオンオフを
追加しました、この機能を使われる場合はオン設定にされてください。。
引用行以外でスペースキーを押すと、下方向に連続した行をスキップして
1つ目の空行の次の空行でない行まで、つまり次の段落の先頭行まで移動します。
同じくshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した行をスキップして
空行の1つ前まで、つまり段落の先頭行まで上方向に移動します。
移動開始が段落の先頭行であった場合は、空行の上の段落の先頭行まで移動します。
但し、操作キーの半角スペースキーは、漢字オフでしか使えませんのでご注意を。
それから、引用行からスキップを行った場合は、特別の処理をさせています。
引用行でスペースキーを押すと、下方向に連続した引用行をスキップして
引用行と連続する空行が終わる行まで移動します。
引用行でshift+スペースキーを押すと、上方向に連続した引用行をスキップして
引用行と連続する空行が終わる行まで上方向に移動します。
それから、この機能はctrl+1から3や、ctrl+上下方向キーでの
連続読み上げ中でも有効で同じように移動できます。
連続読み上げ中では、上下方向キーでの1行スキップも追加していますので、
連続読み上げ中の停止はescキーをお使いください。
但し、2000Readerでは、上下方向キーで1行スキップした場合に
同じ行を2回も読み上げてしまいます、これはツリービューの保存箱の移動で
2回も読み上げることがありますが、これと同じ原因でどうしようもないようでした。
--------- V1.45a 2001/07/23 ------------
・設定のその他の「英単語ワードラップ」のオンオフが出きない場合があった、修正。
--------- V1.45 2001/07/21 ------------
・メール検索中は、何かのキーを押すことで、検索を中断するようにした、追加。
・ツールメニューの[メールデータの再構築]は、選択フォルダだけのモードを追加。
・振り分け処理後は、振り分けしたフォルダ名とメール数を表示するようにした追加。
・受信チェックのチャイム音はリストボックスで選択可とした、追加。
また[Play]ボタンで聞いて確認できます、設定の[送信・受信]の中にあります。
・ホームページのメールリンクからMMメール起動では、件名データの指定があれば
取り込めるようにした。
・メール送信や表示の行折り返しで英単語ワードラップ機能を追加、設定のその他。
・新規メールの送信や保存などで、機種依存文字の警告をキャンセルした場合は、
その機種依存文字の場所に移動させることにした。
・添付ファイルの"uuencode"タイプのエンコードで一部表示できない書式があった追加
・MIME の"=?iso-2022-jp?Q"のエンコードを追加
・フォントサイズ11を設定でも、Win2000ではサイズ12で表示の場合があった、修正
・送信時や送信箱に保存では、件名が書かれていないと警告を出しているが、
添付ファイルがつけられていると、その警告が出なかった、修正
・V1.44でフォルダ内全文検索で、検索したメールを開くが、検索文字に移動
しなくなった、修正
--------- V1.44a 2001/05/15 ------------
・V1.44でフォルダ内全文検索で、検索したメールを開くが、検索文字に移動
しなくなった、修正
・メニューの[メール]の、「白黒反転で表示」がオンでは、アドレス帳のリストも
白黒反転するようにした。
・V1.44でアドレス帳の検索をおこなった直後では、不具合で返信の宛先が、
おかしくなる場合があった、修正。
--------- V1.44 2001/04/30 ------------
・設定の送信受信に「新着メールの定期チェック」のオンオフと、チェックタイマの
分単位の数値入力を追加した。
指定のチェックタイマによって、新着メールの定期チェックを行います。
新着メールありの場合はチャイムオンで知らせます。
この機能は、電話接続中かまたはLAN接続の設定の場合だけで有効で、
ダイヤルアップ接続で電話接続されていない場合は、動作しない仕様です。
また、メール読み込みは行ないませんので、改めて手動での受信操作が必要です。
それに選択されているアカウントだけが定期チェックの対象です。
それから、送信や受信操作を行った時に、この定期チェックの通信中とぶつかった
場合は、他で通信中とメッセージがでますが、再度で送信や受信を行ってください。
・アドレス帳に[検索]ボタンを検索機能を追加した。メールの検索と同様な仕様です。
検索方向で 1:上 2:下 の指定、検索項目で 1:名前 2:アドレス 3:全項目 の指定
ほかに「他グループも検索する」や「大文字小文字を区別する」の指定があります。
検索文字の入力時は上下矢印キーで、過去の検索履歴から選択可です。
履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.fadのファイルに順次保存されます。
このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。
アドレスリスト内では、CTRL+Fキーかまたは[検索]ボタンで、検索設定が開きますので
検索条件を設定して、エンターキーかまたは[実行]ボタンで検索を開始します。
また、検索実行後は、F3かSHIFT+F3キーで次や前アドレスを順次に検索して
そのアドレスに移動できます。
・送信時に件名が入力されていない場合は、"(無題)"の文字列を追加して送信します、
の確認メッセージの表示を追加した、[はい]で追加して送信する、[いいえ]で
追加しないで送信する、[キャンセル]はやり直しとなる。
・設定のその他に「MMを標準メーラに設定」を追加した。
標準メーラとは、Windowsの他アプリから標準で起動されるメールソフトです。
・メニューの[メール]に、「白黒反転で表示」のオンオフを追加した。
これは、弱視者等が見やすいと思われる、画面が黒で文字が白の表示に切替えます。
・設定の[その他]に、「メール内容表示の入力カーソルは太くする」を追加した。
文字位置のカーソルマークをDOSのように、黒四角マークとするモードです。
・メール内容の表示や入力では、右下にいつも行番号と1行の桁数を表示した、追加。
・「他で接続時はダイヤルアップ接続しない」の設定時に、他で接続時は
回線の切断処理で切断しないのに、切断しました、と読み上げしていた、修正
「他で接続中です、切断できませんでした」のメッセージに修正した。
・メール内容の連続読み上げで、1行が460桁くらいから後ろの文字は
省略されて読まれていた、修正
・「電話接続時は電話番号を照合チェック」で、環境によっては、OKなのに
パソコン環境によっては、たまにエラーとなることがあった、修正
--------- V1.43 2001/02/28 ------------
・メールリストの読み上げで、項目番号や件名の[〜]記号間の省略の設定がオンでも
SHIFTキーでの再読み上げ機能では、すべての内容を読み上げることにした。
・音声ソフトのPC-Talker/VDM100Wの場合で、
メール内容の連続読み中で引用行を読んでる中、F3キーなどで検索して次のメール
に移動すると、音声が音程1のままになることがあった、修正。
--------- V1.43 2001/02/18 ------------
・アカウントの1番以外で使われてる場合に、受信メールをサーバーに残すの設定が
うまく機能してないことがあった、修正。
--------- V1.43 2001/02/17 ------------
・検索文字の入力時に上下矢印キーで、過去の検索履歴から選択可とした、追加。
履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.fndのファイルに順次保存されます。
このファイルの削除で、検索履歴を全消去することができます。
・設定の[送信受信]に「電話接続時は電話番号を照合チェックする」のオンオフを
追加、関連で市外局番を含むチェック用の「照合用の電話番号」の入力を追加。
これは照合の電話番号を先に設定入力しておき、接続時に接続する電話番号を
照合して違っていれば警告を表示して接続は中止する機能です。
照合用の電話番号が入力されていない場合は、この機能は無効となります。
知らないうちに、ダイヤルアップの接続の電話番号が書き換えらていることを
接続時にチェックする機能です。
但し、MMメールで接続する回線だけがチェックの対照です。
・ダイヤルアップの接続時には、接続する電話番号も読み上げるように追加。
・設定の[音声]に「メールリストで項目番号は省略して読む」のオンオフを追加。
・設定の[音声]に「メールリストで件名のメールングリスト等からの[〜]は
省略して読む」のオンオフを追加。
・設定の[その他]に「終了時はごみ箱を空にする」のオンオフを追加した。
・メニューバーに[振り分け]のボタンを追加した。
・音声ソフトのPC-Talker/VDM100WのV3の場合で、
メール内容の連続読み中で引用行を読んでる中、TABキーなどで移動させると
場合によっては音声が音程1のままになることがあった、修正。
・メールボックスのツリービューで、ALTキーなどの後に、保存箱移動のために
先頭1文字入力しても移動ができない場合があった、修正
・アカウントの設定で、アカウント別に「使用メールフォルダ」の選択を追加した。
アカウント別にメールボックス1から10の番号を指定できます。
アカウント別にメールボックス番号対応の、1:受信箱 2:送信箱 3:草稿 4:送信済み
5:ごみ箱 その他の保存箱が切り替えて使えるようになります。
○通常、複数アカウントが使える場合はメールボックスの番号はメール
アカウント番号に対応させるものですが、
複数のアカウントで同じメールボックスを共有したい場合は、共有したい
メールボックスの番号を指定します。
複数のアカウント別にメールボックスを使いたい場合は、アカウントの番号と
同じメールボックスの番号を指定します。
なお、旧バージョンではメールボックスが1個でしたので、すべてのアカウントは、
メールボックス番号の1のすべて共有となっていました。
そして、これがこの設定の初期値でもあります。
アドレス帳や送信宛先の履歴や検索履歴データは、全アカウントで共通で使われます。
振り分け機能はアカウント別の振り分けデータがあり、アカウント別の指定の
メールボックスに対して、個別に機能します。
--------- V1.42 2001/01/10 ------------
・設定の[その他]に「HTMLメールではテキスト部だけを表示させる」の設定を追加。
・メール内容のCTRL+9での1文字読み上げ機能は、拡張して詳細・識別読みとした。
・引用行の音程を変えての読み上げでは、1行の先頭1文字が半角の > か | の
場合は引用行とみなすように追加変更した。
・メニューの[編集]で「ごみ箱にいれないで削除」がごみ箱に入れていた、修正
・スタートメニューへ登録の名称を「MMメール」と先頭文字を半角とした。
検索時に先頭の1文字入力で選択できるように配慮のため。
・作成した保存箱のフォルダ名の先頭1文字のキー入力で、その保存箱フォルダに
移動できますが、先頭文字が半角の英数字で、階層の子フォルダは開いていれば
移動可とした、また同じ先頭文字が存在していも順次に移動可と変更。
・新規フォルダ名称で、特定の漢字が入力できないことがあった、修正
・クリッカブルURL機能の拡張
アドレスの前後に < や > や " の記号が付加されていても使えるようにした。
マウスのダブルリックでその行にURLやMAILアドレスがあれば、アドレスを自動収得
プラウザやMMメールを開くモード、またCTRL+F2キー操作でも同じ機能です。
--------- V1.40 2000/12/14 ------------
・メール内容の読み上げで、引用行は音程を低くして読ませるようにした、追加。
・2000Readerで、SHIFTキーでの保存箱名の再読み上げができない場合があった、修正
・メールボックスの上下矢印キー移動で、状況によってはTABキー移動のような
挙動があった、修正
・検索ダイアログで、検索方法の指定が選択できない場合があった、修正
・メニューの[編集]にSHIFT+DEL機能の「選択の複数メールをごみ箱に入れずに削除」を追加。
・メニューの[ウインドウ]に「表示画面サイズの初期化」を追加。
音声で使われる場合に、何らかでMMメールの表示状態が画面からはみ出したり、
表示エリアが狭くなって、音声の読み上げができない場合に初期に戻すための機能。
--------- V1.39 2000/11/29 ------------
・メールボックスのツリービューでは、作成した保存箱のフォルダ名の先頭文字の
1文字をキー入力することで、その保存箱フォルダに移動できます。
但し、先頭文字が半角の英数字の場合で、階層の子フォルダでないことが条件です。
・メール作成の内容で自動漢字オンさせる場合の不具合を修正。
--------- V1.38 2000/11/27 ------------
○メニューの[メール]の[設定]の[その他]に、選択のチェックボックス3つを追加。
1.「メール作成の内容と件名の入力時の自動漢字オンさせる」の設定、
初期値はチェックオフで自動漢字オンはしません。
2.「メール作成の宛先入力で、過去履歴を使う」の設定
初期値はチェックオフで旧バージョンと同じにエデット入力だけの宛先入力に変更
また履歴で使う場合は、初期宛先を1つ目のリストに付加して戻せるように考慮した
3.「起動時にメールボックスの保存箱はソートして名前順に表示」の設定
保存箱名称の先頭に、適当な数字や英字を付加することで、好みの順に表示可能。
・メニューの[検索]に、複数選択可での[未読にする]、[既読にする]を追加した。
また、[前の未読へ]、[次の未読へ]も追加、検索後はリストビューへ移動します。
・メニューの[検索]に、[マークのON/OFF]、[前のマークへ]、[次のマークへ]を追加。
マークとは後で探しやすいように、メールリストのメールにマークを付けて
覚えておく機能です、マーク検索後はリストビューへ移動します。
・CTRL+Fの検索ダイアログからの検索でも「マークの検索」を追加した。
この場合は、1度検索後では、続けてF3キーで次を検索、SHIFT+F3で前を検索します
・メールボックスのツリービューでアカウント名が設定されていない場合は、
メールアドレスを引用するところが、POPサーバー名となっていた、修正。
・メニューの検索でF3キーを次を検索(↓)、SHIFT+F3を前を検索(↑)に名称変更した。
--------- V1.37 2000/11/06 ------------
・送信宛先アドレスTo:の履歴機能の追加にともなう不具合の修正。
新規や返信メールの作成の宛先To:で、PC-Talker V3ではアドレスを読まない、修正
○メール作成時の宛先To:の入力方法の変更について
宛先To:の入力では、コンボボックスからも選択可となりました。
上下矢印キーでは過去の送信宛先の履歴からの選択入力となります、ご注意を。
入力されているアドレスの1文字移動は、左右矢印キーだけで行います。
いままでは、あて先の入力はエディットボックスでしたが、
今回からエディットコンボボックスに変更となり、左右矢印キーでエディット部
の1文字移動があり、上下矢印キーでコンボボックス部の選択となることを
把握されると、便利に使えると思いますが。
今回、過去に送信するか、送信箱に保存したアドレスが、履歴として自動保存
されるようになっています。
この過去履歴アドレスのリストから、上下矢印キーで選択入力ができるのですが。
--------- V1.36 2000/11/02 ------------
・送信宛先アドレスTo:の履歴機能を追加した。
新規や返信メールの作成時の宛先To:の入力で、コンボボックスからも選択できます
宛先入力時は、上下矢印キーで過去の送信宛先の履歴から選択入力ができます。
送信時や送信箱への保存時には、送信宛先が履歴データの先頭に追加保存されて
いきます、なお、同じアドレスがある場合は先頭に移動されます。
履歴データはMAX50回分までで、mmmail1.tadのファイルに順次保存されます。
このファイルを削除することで、送信宛先履歴は全消去したことにもなります。
また、複数アドレス指定の場合も1回分とみなしますので、
複数アドレスに送る簡単な同胞メール用としても使えるかもしれません。
・メール表示内容では、CTRL+SHIFT+上下の矢印キーで未読メールへ移動するを追加
・新規メールの作成では、メール内容の入力と件名の入力時は自動で漢字オンと
なるように機能追加した。
・クリッカブルURL機能を追加
マウスのダブルリックでその行にURLやMAILアドレスがあれば、アドレスを自動収得
プラウザやMMメールを開くモード、これはCRTL+F2キーの操作と同じ機能です。
・メニューバーを追加、主な機能はメニューバーをマウスクリックで行えます。
また、設定の[その他]の「メニューバーを消す」の設定で表示オンオフが可能です
・新規フォルダのMAXを100個に拡大した。
・アカウント設定のサーバー名やPOPユーザーID名をMAX60文字、メールアドレスを
MAX120文字までに拡張した。
・送信時の宛先アドレスや件名の内容の、半角カナは全角に自動変換するを追加。
・複数メールの削除時の読み上げで、削除リスト番号を1つ少なく読む、修正。
--------- V1.35 2000/10/01 ------------
・このバージョンからはシェアウェア版となります。
・保存箱に移動を行うと、直後のメールリストのカレント番号が1つ前になる、修正。
・MMGPファイル複合化で、パスワード入力チェックにミスがあった、修正。
・振り分け条件の設定をMAX100個に追加。
・[アドレス帳でホームページと電話番号は読み上げしない]を設定の[その他]に追加
--------- V1.34β5 2000/09/20 ------------
・アドレス帳で削除戻しの不具合、修正。
・メールボックスのアカウント名上をSHIFTキーでフリーズを修正
・[ごみ箱へ残さないメール削除(SHIFT+DEL)では確認メッセージを出す]の
チェックボックスを、設定の[その他]に追加。
・その他、読み上げでの修正など
--------- V1.34β4 2000/09/16 ------------
○アドレス帳でアドレスグループをMAX50に拡張。
・アドレス帳のリストビューで、CTRL+Iで追加、CTRL+Eで変更モードを有効とした。
・アドレス帳のデータ設定でホームページアドレスと電話番号の項目を追加した。
・アドレス帳に[電話ダイヤル]のボタンを追加した、CTRL+Dでも有効です。
選択アドレスのアドレスデータの電話番号へダイヤルできるダイヤラー機能です。
ダイヤラーが起動してダイヤルしますが、ダイヤラの[回線を切る]ボタンか
またはESCキーでキャンセルできます。
・アドレス帳に[ホームページへ]のボタンを追加した、CTRL+Hでも有効です。
アドレスデータのホームページアドレスでページを開くことができます。
○メール振り分け機能を新規追加した。
[設定]の[アカウント設定]の中に[振り分け]ボタンを追加、アカウント別に
振り分け条件の設定を50個まで登録でき、振り分け条件一覧のリストで管理します。
振り分け条件は、移動元フォルダ、フィルド、途語、キーワード、移動先フォルダ
や有効・無効などで選択や入力して登録します。
無効を選択された場合、この振り分け条件データは使われません。
また受信時に自動振り分けするや、送信時に自動振り分けする、の選択もあります。
・振り分け条件を検索する[フィルド]には下記のメール内の7ヶ所を用意しました。
1. Subject (件名)
2. From (差出人)
3. To (宛先)
4. Reply-To (返信先)
5. To, Cc, Bcc, (受信者)
6. [body] (本文)
7. Sender
・振り分ける条件の[途語]には下記のキーワード比較条件の6つを用意しました。
1. 右の文字列を含む
2. 右の文字列を含まない
3. 右と同じである
4. 右と同じでない
5. 右の文字列で始まる
6. 右の文字列で終わる
・振り分けの処理は、振り分け条件一覧に登録されている各振り分け条件によって、
有効データであり、かつ移動元フォルダ内のメールが対象で、指定フィルドの中から
途語の条件でキーワードと比較して条件を満たしていれば、移動先フォルダへ
移動させます。 振り分け条件一覧の全データについて同じく順次処理されます。
・振り分けの実行方法は、メニュー[メール]の[振り分け]から手動振り分けが
できます、これは移動元フォルダの全メールが対象となります。
また受信時や送信時の自動振り分けするの設定が有効の場合は、送受信時は毎回で
自動振り分けが行われます、送受信されたメールが振り分けの対象となります。
○その他
・「新規メールの作成」でCTRL+Yの1行削除後は、続けて次行を読むようにした。
・メニューの[メール]の設定で[音声]ボタンを追加、音声関連の設定だけをまとめた。
・設定の[音声]に「メール削除時の音声ガイドを一部省略する」モードを追加
・メールボックスのツリービューやリストビュー、アドレス帳のリストビューで、
SHIFTキーで選択項目の再読み上げするモードを追加。
・設定の[送信・受信]に、[他で接続ありではダイアルアップ接続はしない]を追加。
ダイアルアップ接続の設定時は送受信時には、アカウント別に自動接続を行いますが、
他アカウントですでに1つでも接続されている場合は、改めては接続しないモード。
・URLやMAILアドレス上にカーソルがあれば、CRTL+F2キーでアドレスを自動収得し、
プラウザやMMメールを開くモードを追加、但し2行に折り返すアドレスは対象外
・メニューの[検索]に[ジャンプ]を追加、メールリストのジャンプ先の番号を
入力してジャンプできます、CTRL+Jキーでも有効です。
・新規フォルダの作成では、エクスプローラと同じにフォルダ作成時に
名前の変更モードとなるようにした、変更後にエンターキーで確定して終了します
・保存箱へ移動やコピーで、保存箱以外の保存箱などへは処理できなかったが、
すべての箱へ移動・コピーできるようにした、修正。
・その他、新規フォルダ作成に関する修正
・なお、PC-TalkerやVDM100WのV3の初期バージョンでは、起動フラグを正確に返さない
不具合があり、音声ソフトを自動選択で使われる場合は支障があります。
メーカーサイトの修正版をお使い下さい。
--------- V1.34β3 2000/08/18 ------------
・URLやMAILアドレス上にカーソルがあれば、CRTL+F2キーでアドレスを自動収得し、
プラウザやMMメールを開くモードを追加。
・NIFTYメール?などの添付ファイルの書式で終了マークなしのメールでは
ログファイル読込みができなかった、この書式へ対応した。
・転送メールによっては、ヘッダが本文と区別できなくて、ログファイル読込みに
支障がでる場合があった、ログ保存時に補正して保存することで対処した。
--------- V1.34β2 2000/08/13 ------------
・保存箱へ移動やコピーで、保存箱以外の保存箱などへは処理できなかったが、
すべての箱へ移動・コピーできるようにした、修正。
・新規フォルダの作成では、エクスプローラと同じにフォルダ作成時に
名前の変更モードとなるようにした、変更後にエンターキーで確定して終了します
・新規フォルダで名前を変更した場合に、下のツリーのフォルダが存在する場合では
場合によってはその後フリーズしたりすることがあった、修正
--------- V1.34β1 2000/08/10 ------------
・メニューの[編集]の選択範囲をコピーとファイルに保存が無効となっていた、修正
・メニューの[検索]に[ジャンプ]を追加、メールリストのジャンプ先の番号を
入力してジャンプできます、CTRL+Jキーでも有効です。
--------- V1.34β 2000/08/06 ------------
・メニューの[ファイル]に保存箱関連で、
[新規フォルダ]、[名前の変更]、[フォルダの削除]の3つを追加した。
○新規フォルダでは、新規にNewBox01とかの保存箱名を作成しますが
保存箱を選択していた場合は、その保存箱フォルダの下に子フォルダを
ツリービュー形式に、親子形式に作成していきます。
○名前の変更では、他に同じ名前があればエラーとなります。
但し、保存箱ツリーの別ツリーであればOKです。
○フォルダ削除は、CTRL+DELでも有効で選択している保存箱が対象で削除しますが、
その保存箱と下の子フォルダと含まれるすべてのメールも削除します、ご注意を。
なお、旧バージョンで保存箱1から保存箱3をお使いの場合では、1度ログファイル
として書き出した後に、新しいバージョンでフォルダを作成して、ログ読込みして
お使い下さい。
・メニューを開いてF1キーで、そのメニュー項目のヘルプの参照を追加。
・CTRL+Vでの張り付けサイズの読み上げが32バイト単位となっていた、修正。
・メインメニューに[ツール]メニューを追加して、ごみ箱を空にする、電話の接続、
起動パスワードの登録、データの再構築を別メニューとした。
・MMGP(MM Good Privacy)暗号化処理を追加しました。
MM独自の暗号アルゴリズムです、他の暗号処理とは互換性はありません。
MMメール間だけでのご利用となります、詳しくはヘルプを参照してください。
○新規メールの作成のメニュー[メール]の[MMGP]に、署名、暗号化、署名+暗号化
の3つの機能が使えます。
○受信メールでの機能で、メニュー[メール]の[MMGP処理]でMMGP暗号化された
メールデータであれば自動判断で、署名チェック、復号化(解読)ができます。
○ファイルの暗号化・複合化を追加した。
元ファイル名と暗号化ファイル名、パスワードを指定してMMGPで暗号化します。
または、その暗号ファイル名と複合化ファイル名、パスワードを指定して複合化
を行います。
この機能は本来のメール送受信などとは関連の内機能ですが、ディスク上の
ファイルを暗号化と複合化するための、便利なツールとしてお使い下さい。
暗号化とその複合化(解読)の場合は対応のパスワードの入力が必要となります。
MMGP処理では、暗号化と複合化の双方で共通キーのパスワードが知らされている
ことが暗黙の前提となります、簡単に暗号化できる共通キー方式としました。
・メニューの[ツール]に、[MMGPファイル暗号化]を追加。
選択したディスクのファイルを、MMGPで暗号化し、また複合化できます。
--------- V1.32 2000/07/26 ------------
・メール内容のエディットで最上段、最下段と読むようにした。
・[読上]を-->[読み上げ]と読ませるようにした。
・添付ファイルが複数ありでの転送して送信の場合の不具合、修正。
・添付ファイル名で拡張子が付かないファイルの送信でフリーズする、修正。
・受信で日付で00年で送られた場合、2000年とならないことがあった、修正。
・受信で[受信メールはサーバーから削除する]をオフでは、受信メールがなしの場合
かでフリーズする場合があった、修正。
・外部エディタの使用で添付ファイルがありでは、メール内容にゴミがでる、修正。
・外部エディタ使用で、MMメールのインストール先がスペースのあるフォルダー
の場合の不具合を修正
・環境変数"TZ" 指定なしでは夏時間が不定のための時間のズレの補正処理を追加
・リストビューの表示が何らかでエラーで幅が0となると、以後も表示と読み上げ
ができないことがあった、修正。
・95reader V2の場合、設定の[送信受信]の「送信時に1行を折り返す行数」の
音声ガイドがおかしい場合があった、修正
--------- V1.31 2000/05/22 ------------
・メニューの[メール]へ選択メールを[保存箱へ移動]と[保存箱へコピー]を追加した。
・[ログファイル読込み]で一部のサーバーでの受信メールで日付が取れないなど
うまく読み込めない場合があった、修正
・メインメニューでサブメニューを開いて左右矢印で移動時に、リストビューの
読み上げが入り邪魔をすることがあった、修正
--------- V1.30 2000/05/11 ------------
・保存箱を3つ追加、ごみ箱の下に表示されます、
メニューの[編集]に「ログファイルの読込み」を付加しました。
保存箱を選択している場合は、ファイル名を指定してログファイルを読み込み。
すでにメールが存在する場合は、削除後に読み込むかを聞いてきます。
読み込んだメールは受信メールと同様に閲覧できます見れます。
なお、ログファイルとはMMメールでログファイル保存されたファイルです。
・[外部エディタのパスを指定する]を追加、メニュー[設定]の[その他]
またメニュー[メール]に「外部エディタで編集や参照」を追加
外部エディタのパスが設定がされている場合は、返信や新規メールの編集時、
またはメール表示内容の参照では「外部エディタで編集や参照」で、
またはCTRL+Eで指定の外部エディタが自動起動されて編集や参照できます。
その外部エディタの編集ウインドウを閉じれば、自動でMMメールの
編集ウインドウに編集内容が取り込まれてもどります。
参照時はメール表示内容へ戻ります。
なお、MMエディタではV6.60 2000/05/09以降でお使い下さい。
・暗号化プログラムのPGPインターフェース(V2.63i)をサポート
但し、すでにPGP機能がコマンドラインで利用できる環境が条件です。
「新規メールの作成」のメニュー[ファイル]の[PGP]にサブメニューの
1:署名 2:暗号化 3:署名+暗号化 4:公開キー の添付の4つを追加。
またメインメニュー[メール]に[PGP処理]の送られて来たPGPメールの処理を追加
データ内容により1:署名チェック 2:複合化 3:公開キー取り出し の3つを自動処理
・インストール時に、スタートメニューへ登録するかのオンオフを追加、初期はオン。
・メール削除はCTRL+DELで、削除してごみ箱に入れますが、
SHIFT+DELで、ごみ箱に入れずに削除する機能を追加した。
・送信時は[POP before SMTP]で認証するモードを追加、メニュー[設定]の[送受信]
また、関連で認証後の送信までの秒数の時間設定も追加した。
この機能はダイアルアップ接続と送信サーバーが異なるとエラーとなる場合に有効。
・送信記録としてログを残すモードを追加、メニュー[設定]の[送信受信]
送信メールの全てを user0\log_sentのフォルダー下に"20000412.log"の
年月日の日付書式でファイル名を作成、日付ごとに自動追加保存されていきます。
・送信後に受信チェックするモードを追加、メニュー[設定]の[送信受信]
・終了時に回線接続を切断するモードを追加、メニュー[設定]の[送信受信]
・メインメニュー[編集]の[すべてを選択]では、メール内容参照ではメール表示内容を
全選択するが、リストビュー参照時ではメールリストの全選択を行うようにした。
なお、これはCTRL+Aキーでも同じ処理となる。
・送信メールの作成で署名が2回付加されることがあった、修正
・PC-TalkerとVDM100WのV2の場合、音声がとまることがあった、修正
・音声ソフトのPC-Talker/VDM100WのV3の場合で、送受信後だけですが
終了時エラーで終了できない場合があるようです、IE5だと頻度が多いかもしれません。
環境によって終了できない場合は、CTRL+ALT+F3で先に音声エンジンを終了させて
その後にMMメールを終了、数秒後にCTRL+SHIFT+F3で音声を再起動することで
対処して下さい。
--------- V1.21 2000/02/19 ------------
・メールリストから「アドレス帳に追加」で、アドレス帳でグループ1以外が選択
されている場合での不具合を修正。
--------- V1.20 2000/02/13 ------------
・アドレス帳でグループ選択を追加、起動時のグループとする標準使用も選択可
・アドレス帳で、アドレス削除とその戻し機能を無制限にできるようにした。
関連でアドレスのコピー(CTRL+C)機能を追加した、コピーされたアドレスは
削除データと同じに戻し機能の対照となります、複数選択での削除とコピー
の場合では1回の戻し操作で複数アドレスが戻しされます。
また、戻し機能はアドレスグループ間でも有効で使えます。
・アドレス帳の項目NOは読み上げしないモードを追加、メニュー[設定]の[その他]
・メイン画面レイアウト形式で ┣ 型を ┻ 型とするを追加した、設定の[その他]
メール内容を広くするレイアウト。
・ファイル読込や保存のダイアログで、初期ファイルの種類はtxtファイルに変更
また、ファイル名の拡張子なしの場合は.txtを自動付加するようにした。
・設定の小項目の中でもESCキーで設定を中止して強制終了できるようにした。
・新規メールの作成の[ファイルへ保存]でも追加と上書き保存を選択可とした。
・MMメールでの表記の方法で、メッセージをメールと統一表記する事にした。
・新規メールの作成のメニュー編集の1行削除が全行削除となっていた、修正
・メール内容のファイル保存関連でディスク容量不足時のエラーチェックを修正。
--------- V1.14 2000/01/23 ------------
・新規メッセージの作成で、98Readerでの場合に署名を選択するとメール内容で
音声が止まることがあったので修正。
--------- V1.13 2000/01/18 ------------
・アカウント別にダイアルアップ接続NOを指定できるようにした。
その関連でダイアルアップ接続とLAN接続の選択設定を[設定]の[その他]から、
[設定]の[アカウント]の[接続]の中でアカウント別に設定することとした。
複数のダイアルアップ接続がある場合は確認と再設定が必要になります。
・メール内容の文字サイズはリアルにズームアップ・ダウン(CTRL+F11,F12)できます
が、[メールリストの文字サイズもズームアップ・ダウンさせる]のモードを
[設定]の[その他]へ追加した。
Win標準の小さな文字では見づらい方、シニアや弱視者の方には便利です。
・全文読み上げなどでの途中中断は、ESCキーで中断行の行頭で停止するとし、
SHIFT+ESCキーで読み上げ開始位置に戻すように変更した。
--------- V1.12 99/12/29 ------------
・アカウント別に署名NOを指定できるようにした。[設定]の[アカウント]で[署名No]
新規や返信で送信用メッセージ作成を開く場合に指定の署名(なし、1〜10)を自動付加
・ごみ箱のメールを削除前に戻す機能(ctrl+U)で、複数選択にも対応した。
・niftyからのバイナリーメールを添付ファイルとして取れるようにした。
・[メール表示内容をファイルへ保存]と[選択メールをログファイルとして保存]では
追加書き込みと上書き保存を選択できるようにした。
保存ファイルがすでに存在する場合は選択ダイアログが開き選択可とした。
・ダイアルアップ接続とLAN接続の選択設定を追加、[設定]の[その他]。
ダイアルアップ接続オンでは送受信時に電話回線を自動接続するようにした。
LAN接続オンでは電話回線の接続はしません。
LAN環境でLAN接続を選択されてない場合は、電話接続を行おうとして警告エラー
がでるかもしれません。(但しダイアルアップ環境をインストールされている場合)
・起動時に受信チェックする設定を追加、[設定]の[送信受信]
・URLアドレスでブラウザ表示するブラウザのパス指定を追加、[設定]の[その他]
ブラウザ指定パスの設定がされてない場合は標準のブラウザが使われる。
・メニュー[ファイル]へ[転送]を追加した、件名先頭にFw:を付加し、メール内容の
最下段に転送元メール内容を付加したメッセージ作成を開く。
・主要な機能をファンクションキーへ追加割付した、また幾つかの変更。
○メイン画面で
F1: ヘルプ
F2: 電話回線を接続する、または切断する
F4: 受信
F5: 送信箱より送信
F6: 新規メッセージの作成
F7: 差出人に返信
SHIFT+F7: 全員へ返信
F8: 再編集
SHIFT+F8: 転送
F9: 設定
F11: アドレス帳
SHIFT+F11: アドレス帳へ追加
ALT+F4: 終了
○新規メッセージの作成で
F1: ヘルプ
F5: メール送信
F6: 送信箱へ保存
F7: 草稿箱へ保存
ALT+F4: 終了
--以下は変更したキーです
CTRL+F2: URLやMAILアドレスを範囲指定でブラウザやメーラ起動
○メールボックスの選択移動で
CTRL+F5: 受信箱へ
CTRL+F6: 送信箱へ
CTRL+F7: 草稿へ
CTRL+F8: 送信済みへ
CTRL+F9: ごみ箱へ
※なお、CTRL+F7からF9の機能は漢字変換ATOKをお使いの場合は、漢字オンの状態では
ATOK機能とキー操作が重複していますので漢字オフしてお使い下さい。
--------- V1.09a 修正版 99/11/15 ------------
・アカウント設定を行うと、POPとSMTPサーバー名が同じにされていた、修正。
・送信箱からの送信で2通目でエラーとなった、修正。
--------- V1.09 99/11/14 ------------
・メニュー[ファイル]へ[全員に返信]を追加した。
・メニュー[ファイル]の[再編集でメッセージの作成]での宛先は
受信箱の場合はReply-Toアドレスを優先することとした。
・メール内容や行やカラム情報は、CTRL+数字(0〜9)で読み上げモードがあるが、
メイン画面メニュー[その他]に[メール内容読み上げ]にメニューとして追加した。
・メニュー[メール]の[メールヘッダの表示]選択で、「Subject行を1行表示」を追加。
・メール読み上げモードの全文読み上げ等では、何かのキー入力で読み上げを中止し、
読み上げ前位置に戻す、SHIFT+ESCキーでは読み上げ中の行先頭に止まるを追加。
・メニュー[その他]に[フォントズーム]を追加、[ズームアップ]と[ズームダウン]
メイン画面では、CTRL+F11とCTRL+F12キーでもアップ・ダウンができる。
・メニュー[メール]に[アドレス帳へ追加]を追加、下記5つの追加モードから選択可。
1:From 2:To 3:Cc 4:Reply 5:全員、の項目から複数アドレスを追加できる。
・メニュー[設定]の[送信受信]で[□受信記録としてログファイルを残す]の設定を追加
設定オンでは、受信メールの全てを user0\logのフォルダー下に"20010109.log"の
年月日の日付書式でファイル名を作成、日付ごとに自動追加保存されていきます。
・アカウント選択切替は、メイン画面のエンターキーやダブルクリックで行うとした。
アカウント設定のPOPサーバー名が有効のアカウントを常時ツリービューで表示し、
選択切替できるようにした、関連で旧仕様のアカウント設定での選択切替は止めた。
・メニュー[メール]の[設定]の[その他]の「ファイル保存・読込フォルダー名指定」に
[参照]ボタンを追加した、ツリービューからの参照選択可とした。
・メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択を有効とした
・複数選択データは削除操作でもまとめて削除されます。
・アドレス帳からの[メール入力]やエンターキーで「新規メッセージ」を開いて
送信先アドレスを送る場合も複数選択データは有効です。
○メールリストや、アドレス帳のリストビューでの複数選択の方法
[上下矢印]での移動では必ず移動先データだけが1個だけ選択状態となります。
また、SHIFやCTRLキーとマウスか上下矢印キーを兼用して操作すると複数データ
を選択状態とすることができます。
複数データ選択中に[上下矢印]の移動をおこなうと、複数選択は解除されて
移動先データだけが、1個だけ選択状態となります。
[SHIFT+上下矢印]で移動すると、最後に選択されたデータから移動先データまでを
随時に選択状態とすることができます。
[CTRL+スペース]キーでは、現在のデータの選択状態をオフやオンに変更します。
[CTRL+上下矢印]で移動するとデータ間の移動はするが、選択状態は変わりません。
この場合CTRLキーが押されている場合では、選択されているデータは「選択」と
付加して読み上げしますので複数選択データ時での確認にも使えます。
[CTRL+A]キーでは全選択します。
--------- V1.08c 修正版 99/10/07 ------------
・PC-Taker/VDM100Wで、アドレス帳のリストが読まない場合があった、修正。
・アドレス帳に1個もアドレスが登録がされてない場合に、差出人をアドレス帳へ追加
を行うとフリーズすることがあった、修正。
--------- V1.08b 修正版 99/09/20 ------------
・「検索(CTRL+F)」の 2.メッセージ内検索 で[大小文字の区別しない]モード
で検索できない場合があった、の修正。
・「送信箱」から送信での不具合の修正、もし送信箱リスト読めなくなった場合は
「メールデータの再構築」で修復してください。
--------- V1.08 99/09/15 ------------
・メール内容や新規作成で、CTRL+9で現在位置の1文字の読み上げを追加。
・メール削除(CTRL+DEL)で、複数メールを選択時では複数メール削除を追加。
複数選択の方法はエクスプローラと同じです。
上下矢印キーで現在メールだけが1個選択となり、その他の選択は解除されます。
SHIFTやCTRLキーと、上下矢印キーやマウスを兼用して複数メールを選択・解除。
SHIFT+上下矢印キーで連続選択、CTRL+上下矢印キーで移動、CTRL+スペースキーで
選択と解除をトグル式に変更、CTRL+Aキーで全選択。
・選択メール(複数可)を、ログ・テキストファイルとして名前を付けて保存を追加。
メニュー[編集]へ[選択メールをログファイルとして保存]を追加した。
このログファイルは「MMエディタ」の[見出し一覧とジャンプ]で見ると
メールリスト一覧として見れます。
・「検索(CTRL+F)」をメニュー[編集]へ追加した、4つの検索モードあり。
1.一覧表から検索 2.メッセージ内検索 3.フォルダ内全文検索 4.未読の検索
関連で、メイン画面でF3キーで前方検索、SHIFT+F3で後方検索を設定されている
検索内容にそって検索実行されます。
にそってします。
その他で、大小文字の区別しないモードあり。
・「メールデータの再構築」をメニュー[ファイル]へ追加した、メールリストの
インデックスを新たに作り直します。受信中のトラブルでメールを取りこぼした
と思われる場合や、メールリストファイルが壊れた場合などに有効です。
・「TAB移動時でのメール内容の全文読みは省略する」のモードを追加。
メニュー[メール]の[設定]の[その他]へ追加した。
・アドレス帳で、メールアドレスの同じ物で重複登録は禁止とした。
警告メッセージを表示するようにした。
但し、メールアドレスなしのデータは特別に何個でも登録を許します。
名前に固定3文字 "---" と登録するとセパレーターと読み上げるようにします。
これは特別でリスト間の区切りなどとして有効にお使い下さい。
・メール受信で「受信したメッセージはサーバーから削除」の設定をOFFの場合は
1度受信読込した読込済みメッセージは再読込をしないようにした。
仕様変更(★ご注意)
・チェックONがデェフォルトです、受信処理後はサーバ受信箱から削除されます。
チェックOFFでは、受信処理してもサーバから削除されません。
ですから1度はチェックONで受信を行い、サーバー内メールの削除処理が必要です。
・関連で、[□1度受信したメールも再読込する]があります。
[受信したメールはサーバーから削除]がOFFの場合に有効です。
チェックOFFでは1度受信したサーバー内で残されているメールは再読込しません。
チェックONでは何回でも再読込できます。
・メール内容表示で、URLやMAILアドレスを範囲選択してCRTL+F5キーを押すと
標準プラウザでURLページを開いたり、MAILアドレスを宛先とした新規メッセージの
作成を開くことができます。
URLアドレスの先頭文字列は必ず"http://"で始まっていることが条件です。
MAILアドレスは、先頭文字列が"mailto:"で始まってるか、"@"が含まれるが条件。
・送信後に切断の設定ONの場合で「送信箱」からの送信すると1通目送信後で
回線切断されてたを修正。
・メールヘッダは表示しない設定の場合で、送信箱からの再編集で編集内容の
先頭から空行まで何行かが消されてたを修正
--------- V1.07 99/07/27 ------------
・メール内容表示での行頭/行末への移動(HOMEキーで行頭、ENDキーで行末)を追加。
・回線接続の切断を追加、メニュー[メール]の[設定]の[送信受信]で、
1.受信後は切断する、や2.送信後は切断する、を選択できます。
・コマンドラインや他アプリからのMMメール「新規メッセージの作成」が起動できます。
[例] "c:\MmMail\MmMail.exe" "MaiTo: miyamiya@po.saganet.xx.jp"
・メール受信で「□APOPで受信」を追加、APOP認証へ対応した。
設定の[アカウント設定]にあります、サーバー別に設定します。
・ごみ箱の[選択メールを削除元へ戻す(Ctrl+U)]をメニュー[編集]へ追加。
尚、この機能はV1.07移行でメール削除された場合のメールだけに対応です。
また、関連でメニュー変更、[選択メールを削除(Ctrl+DEL)]を[編集]へ移動した。
・メールボックスの選択キーを追加、ファンクションキーF5からF9の5個で
1.受信箱、2.送信箱、3.草稿、4.送信済み、5.ごみ箱を直接選択できます。
・メール表示や送信で行先頭が引用符の'>','|','》'は、行折り返しを行わないとした
・メール表示や送信で行折り返しの行頭行末の禁則処理、改行ぶら下げを追加。
・返信メールではヘッダにIn-Reply-To, References項目を付加した。
・受信での漢字変換などでquoted-printable+漢字等の複合フォームに対応した。
・メールヘッダ表示モード追加した、メニューの[メール]の[メールヘッダ表示]
で、0:抜粋して表示 1:全てを表示 2:表示しない、の3個を選択可。
・LAN接続などで、メニュー[メール]->[設定]の[その他]を選択すると
エラー表示される場合があった、修正
・接続プロバイダによっては、送信箱からの送信がエラーとなってた、修正。
--------- V1.06 99/06/23 ------------
・このバージョンより一般公開とした。
・未読メール(受信して1回も読んでないメール)の管理として、表示や読み上げを追加。
リストビューのメール一覧で、未読メールの表示(アイコン緑)や読み上げを追加。
メールボックスのツリービューで、メール総数と未読数を表示や読み上げします。
例えば、受信箱 120 (15)、(内)は未読数です。
・メールの未読フラグは、別途セットしたり解除したりができます、CTRL+Oキーか
またはマウスでメールアイコンをクリックすれば、セット・解除が変わります。
・リストビューのメール一覧で、添付ファイル有りの表示や読み上げを追加。
表示(アイコン赤)での表示や、「添付ファイルが有ります」を読上げます。
但し、このバージョン以降で送受信されたメールが対象です。
・音量の増減設定を追加、メニューの[その他]に音声ボリュームとしての
[音量アップ(Ctrl+F3)]と[音量ダウン(Ctrl+F4)]を追加した。
・ファイル保存や読込でのファイル選択で、開くフォルダ名をフルパスで指定する設定
を追加、指定がされてない場合は起動フォルダーで開く、メニューの[その他]。
・件名(Subject)が空の場合は"(無題)"を付加して送信することにした。
・「音声ガイドの一部を省略する」の設定を付加した。メニュー[設定]の[その他]
メール一覧やアドレス帳の一覧読みで、冒頭の項目名を省略して読みを早くもの
・送信メール編集で、1行削除のキー操作[CTRL+Y]が機能してなかった、修正
・受信時にパスワード入力させる場合で、パスワード保存をチェック無しでは
受信エラーとなってました、修正。
・複数接続先の選択で、[設定][その他]の「ダイアルアップIP接続」の設定が
メニュー[ファイル]の[電話を接続する]に反映されてない、修正
--------- V1.05 99/05/09 ------------
・「電話回線の接続」を追加、メニュー[ファイル]に[電話を接続する]があります。
接続回線が複数ある場合では、メニュー[設定]に[その他]の「ダイアルアップIP接続」
で選択があります。但しWin95/98のみです。
・「差出人に返信」のメール作成で、Subject:の先頭"Re: "やメーリングリスト
での先頭の"[**] "は自動削除して、返信時の重複を防ぐようにした。
・受信パスワードが設定されてない場合は、受信時に入力ダイアログで聞くように
した、セキュリィティを考慮すればこの使い方が良いでしょう。
・MMメールの関連データはすべて起動ディレクトリィに置くようにした。
旧バージョン設定からは自動移行変更します。
これでFDなどで持ち歩いての携帯メーラとしても使えることになりました。
・「起動時のパスワード登録」を追加、メニュー[ファイル]にあります。
パスワードを登録しておくと、起動時と変更時にパスワード入力を要求されます。
但し、登録パスワードを忘れると次回起動ができませんので★ご注意を。
・「Reply-Toは固定アドレスを使う」を追加、メニュー[メール]の[設定]の[送信受信]にあります。
設定有効とアカウントNO指定の1から10の1個を設定します、「新規メッセージの作成」と
「差出人へ返信」では、指定アカウントNO対応のメールアドレスをReply-Toへ複写します。
・「送信元アドレスFromは固定アドレスを使う」を追加、メニュー[メール]の[設定]の[送信受信]に
あります。
設定有効とアカウントNO指定の1から10の1個を設定します、「メール送信」では、
指定してるアカウントNO対応のメールアドレスをFromへ複写して送信します。
・音声化ソフトのPC-Talker/VDM100Wへ正式対応しました。
「読み上げソフト選択」をメニュー[メール]の[設定]の[その他]に追加。
1.自動選択、 2.95/98Reader、3.PC-Talker/VDM100W、の選択があります。
普通はデェフォルトの 1.自動選択 で良いです。
--------- V1.04 99/04/07 ------------
・アドレス帳機能を追加した。メニューの[メール]
アドレス一覧表のリストビューで構成されてます。
アドレスデータはテキストファイルMmMail.add で保存されます。
1アドレスは、名前、メールアドレス、メモの3内容でカンマ区切り1行です。
・メール参照からの「差出人をアドレス帳に追加」。メニューの[メール]
・新規メッセージの作成で、アドレス帳から送信先アドレスを選択可とした。
・「電話を切る」。メニューの[ファイル]
・送信時に1行を折り返す桁数設定
・メールリスト表示の1行で折り返す桁数設定
データの設定は、メニューの[メール]->[設定]の[送信受信]で登録します。
・送信データ内の半角カナは全角カナへ自動変換して送信する。
--------- V1.03 99/03/04 ------------
・送信箱からの一括送信機能を追加。
・メール送信内容へ署名文字列の付加機能を追加、署名NO1〜10個から選択。
署名データの設定は、メニューの[メール]->[設定]の[送信受信]で登録します。
・メール内容の参照や編集時は、 Ctrl+数字で内容や現在行や現在位置の読み上げを追加。
Ctrl+1 先頭から全読み上げ
Ctrl+2 先頭から現在位置まで読み上げ
Ctrl+3 現在位置から最後まで読み上げ
Ctrl+4 現在行1行読み上げ
Ctrl+5 行頭から現在位置まで読み上げ
Ctrl+6 現在位置から行末まで読み上げ
Ctrl+7 何行目、全何行あるの読み上げ
Ctrl+8 行頭から何文字目、何文字あるの読み上げ
--------- V1.02 99/02/09 ---------------
・メールの返信で、送信先アドレスは、受信箱の場合ははReply-to優先とした。
・「メッセードの作成」で送信箱、草稿箱への保存機能を付けた。
ただし一括送信はまだありません。
・「再編集でメッセージの作成」を追加した。
・メール内容のエディトにいるときは、 Ctrl+↑と↓ で前次メールを参照します。
また、前次メール内容へ更新された場合は全文を読み上げるようにした。
--------- V1.00 99/01/19 ------------
・初版
・一部の視覚障害者メーリングリストで試用配布開始。